直線馬群

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タイム指数・・・-1.0
決着タイム2.01.1と高速馬場の割に遅い。

12.7 - 11.6 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.4 - 12.1 - 11.2 - 11.4
1000M通過61.3(Sペース) テン3F36.6 ラスト3F34.7
Sペースでラスト2Fが11.2-11.4と4角で急加速。

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・逃げ・最内
Sペースで4角急加速なので4角外目を走ると負担大で内を走った馬しか上位に来れない流れ

好走血統&血統レーダー


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①スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケット
レースの質として長距離系の馬が走りやすい流れに

②ロベルト・・・リアルシャダイ
Sペースで決着時計が遅いので長距離気質の馬が走りやすい流れに

③スピードND・・・アジュディケーティング
内有利馬場の内回りコースでSペースなのでダートのような先行有利競馬に

④MP・・・Machiavellian
秋に京都開催は高速馬場

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114

コウエイワンマン
2番手追走から直線抜け出し押し切り1着。
スタミナ型のワンペースで走る馬なので先行策が最も合う。
京都1800M(外回り)7着→京都2000M(内回り)1着と距離延長+小回りコース変わりが良かった。
準OPではしばらくクラス慣れが必要も2~3着は狙える。

ヤマイチパートナー
好位の内目を追走し直線内から伸びて際どい2着。
2000M2.01.1の高速馬場の割に遅い決着時計と内を走れた利点を生かし好走。
基本的にはステイヤー型で長距離が合うタイプ。
次走は出来れば距離延長で狙いたい。

メイショウエゾフジ
内有利馬場の内回りコースでSペースの逃げ粘り3着。
完全に流れが向いたがデキが戻り復調気配。
単騎逃げ出来る展開ならいつでも1000万クラスなら馬券圏内に来れる。

コルサーレ
好位追走も8枠9番で少頭数ではあるがこの中では外目を走る流れになり4着。
もともと詰めの甘い馬なのでこういう展開になると差し遅れやすい。
こういうタイプの単勝はなるべく買わない方がいい。
買うなら不当に人気がない時だけ。
ただ1000万クラスでは常に上位に安定して走るような馬なので1000万では常に人気するだろう。

嵯峨野特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014嵯峨野特別のデータが見れます。

嵯峨野特別
↑クリックするとJRAHPによる2014嵯峨野特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-4.2

12.3 - 11.0 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.6 - 11.7
1000M通過59.4 テン3F35.5 ラスト3F35.1
Mペース

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・追込・外
3着馬・・・先行・内

好走血統&血統レーダー


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スピードSS・・・ディープインパクト
4角で馬群密集したので決め手のある馬が差しやすくなる展開

MP・・・Unbridled
勝ち時計1.58.2と高速タイム決着

スピードナスルーラ・・・パラダイスクリーク
スピード>スタミナのレースになった

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117

ダコール
中団から馬場の外目を走り4角で先行勢が射程圏になり差し切り1着。
元々弱い相手に強いタイプでGⅢ→OP特別で相手弱化が向いて久々の好走。
※福島記念GⅢ3着(前走GⅡ)小倉大賞典2着(前走GⅡ)メイS3着(前走GⅢ)
全6勝が京都・小倉で直線平坦馬場が得意な馬。
次走強敵揃いの重賞出走だと着順を下げる可能性が高い。

マックスドリーム
後方から馬場の外目を走り4角で先行勢が射程圏になり直線伸びて2着。
乗り難しい馬で内回りだと今回のような大外一気の競馬がベストというかこれしか出来ない。
そういう馬を連続好走させた藤岡康太Jとは手が合うのだろう。
どちらかと言うと冬場に走る傾向があるので走る時期になったのもある。
嵌れば強いタイプの馬なので7歳セン馬の高齢馬だが今後もOPクラスで大穴演出する可能性もある。

エックスマーク
好位追走から直線決め手のある上位2頭に差され3着。
上位2頭は中距離型の瞬発力型だが本馬はジリ脚の中~長距離型。
4角で後続が追い付かないような形ならもっとやれた。
OP特別でも通用するレベルになってきたので距離延長で面白そう。

アンドロメダS
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アンドロメダS
↑クリックするとJRAHPによる2014アンドロメダSのレース映像が見れます。

直線馬群

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タイム指数・・・-3.1

12.5 - 11.5 - 11.9 - 12.5 - 12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.0 - 11.5
1000M通過60.5 テン3F35.9 ラスト3F33.8
Sペース

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・中


好走血統&血統レーダー


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スピードSS・・・ディープインパクト
牝馬限定戦のSペースの決め手勝負で瞬発力(2F型)が必要

スタミナSS・・・ステイゴールド
対象は勝ち馬ウインプリメーラのみで1頭だけ先行して長くいい脚を使う競馬

MP・・・フォーティナイナー
秋の京都良馬場は高速馬場適性が必要

スピードND・・・フレンチデピュティ
1600~1800M適性

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118

ウインプリメーラ
好位追走から直線早目に抜け出し押し切り完勝。
休み明けも-2キロと仕上がり万全。
チューリップ賞2着・エルフィンS2着・アルテミスS3着馬なので条件戦では力が違った。
能力的に牝馬限定重賞くらいなら勝ち負け出来る馬で準OPは楽に突破出来るだろう。
全3勝が京都の京都巧者(3.1.0.0)。
来年の京都牝馬Sは面白い存在になりそう。

セウアズール
中団から直線でディープインパクト産駒らしい瞬発力を発揮して2着。
1000万条件では上位の能力の持ち主なのでチャンスは近い。
418キロと小柄なタイプなので馬体細化には気を付けたい。

プリモンディアル
中団から直線でディープインパクト産駒らしい瞬発力を発揮して3着。
1000万条件では上位の能力の持ち主なのでチャンスは近い。
ちょっと脚を甘し気味で勿体ない内容ではあった。

ヒルノマテーラ
中団の内目を追走し直線内を捌いて伸びて4着。
2枠2番でメイショウアズミノ(最下位)の後ろに入った時点でレース終了みたいな内容。
直線入るまで動くに動けない厳しい競馬だった。
それでも4着に来るあたりが1000万では上位の能力の持ち主。

衣笠特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014衣笠特別のデータが見れます。

衣笠特別
↑クリックするとJRAHPによる2014衣笠特別のレース映像が見れます。

レースラップ

12.6 - 11.1 - 11.9 - 11.7 - 12.4 - 12.9 - 12.9 - 12.2 - 12.2 - 11.9 - 12.1 - 12.2
馬場の内目が荒れているがまだ内も粘れる。
ただ流石に内が荒れすぎているので基本的には内外平等。
※内の利点はコースロスがないことで外の利点は馬場が荒れていない事でイーブン
ストーミングが1000M通過59.7で大逃げする展開。
縦長の展開で後続も自然に仕掛けどころがいつもより早くなりロングスパート適性が必要。
1着ジャングルクルーズはラスト200の地点で先頭なのでラスト1Fはジャングルクルーズのラップ。
ラスト1F12.2と失速しているので消耗戦要素が強い。

直線馬群

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1着馬・・・中
2着馬・・・最内
3着馬・・・中

好走血統&血統レーダー


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スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケット
2400Mなのでステイヤー適性が必要

スタミナSS・・・ダンスインザダーク
縦長で仕掛けが早くなったのでロングスパート適性が必要

ロベルト・・・タニノギムレット
ラスト1Fが失速しているので消耗戦適性が必要

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

ジャングルクルーズ
離れた好位で競馬し直線逃げ馬を捕え差し切り1着。
2・3着の多い詰めの甘い馬がここにきて2連勝と本格化気配。
ジャングルポケット産駒の大物馬は総じて連勝する馬が多い。
※トーセンジョーダン・オウケンブルースリ・ジャガーメイル・アヴェンチュラは3連勝経験あり
この馬もGⅠ級とまではいかないかもしれないが今回の勝ちっぷりから準OP突破は出来そう。
次走の準OPで連勝を伸ばすようならOPクラスの昇級初戦は狙った方がいいと思う。

ストーミング
途中からハナに立ち大逃げの展開を作り出し直線も渋太く粘って2着。
これで4角先頭時の成績は(2.3.0.0)と連対率100%
ストーミングホーム産駒だが母父ダンスインザダークの影響で長距離型になっている。
こういうタイプは父ダンスインザダークのイメージで買うといい。
今回は展開が嵌っての2着だが今後も展開が嵌れば穴馬券を演出してくれるだろう。

カナロア
中団追走からジリジリ伸びて3着。
休み明けでかなりスタミナを要す流れになったのでジリジリになったのは仕方ない。
本質的には高速馬場向きのディープインパクト産駒なので能力で3着に来た感じ。
※東京2400M勝利時のタイム・・・2.25.1で今回の勝ち時計2.26.1
休み明けでこの内容なら1000万クラスは近々卒業出来るだろう。

ダービーフィズ
後方から追走し直線ジリジリ伸びて4着。
アプリコットフィズの全弟で2400M好走経験はあるが本質的には中距離型。
※1800M・2000M勝利
前走の東京2400M好走時タイムが2.26.7で今回2.26.4。
2400Mで好走するならSペースで馬群が密集する流れが理想。
今回のような縦長の展開でロングスパート適性が問われるとラストで失速し脚色が鈍る。

南部特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014南部特別のデータが見れます。

南部特別
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馬体

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代表産駒

ショウナンパンドラ byディープインパクト(秋華賞)
マイネルホウオウ  byスズカフェニックス(NHKMC)
カミノタサハラ   byディープインパクト(弥生賞)
アニメイトバイオ   byゼンノロブロイ(ローズS)
ススカコーズウェイ byジャイアンツコーズウェイ(京王杯SC)
※GⅡ以上勝ち馬

血統構成(父&母父)

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特徴

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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中京・函館
基準値(1.0)以下のワースト3は中山・新潟・小倉
中央主場でも中山は小回り質なコースで直線が短い。
基本的には京都・阪神・東京・中京のような直線が長いコースが得意。
同じく新潟も直線が長い外回りがあるが新潟の場合直線が長すぎてある程度スタミナ要素がいるので低め
理想は直線が400~500M位という事か。
函館・札幌(0.91)と洋芝適性は高め。

馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き

ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。

距離適性
マイル>短距離>中距離>長距離という感じ。
マイルベストの短距離寄りで1800Mまでならこなせるというのが基本。
産駒によっては中距離以上もこなすがスペシャリスト(上級条件)戦になると苦戦する。

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)

種牡馬としてのフレンチデピュティの成績
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種牡馬フレンチデピュティ2010/5/25修正更新記事
↑かなり昔の記事ですがクリックすれば読めますw
機会を見て改めて過去の種牡馬記事は修正更新していく予定です。

補足
種牡馬としては母系依存型で短距離型・中距離型と幅広い産駒を出す。
母父としてはマイルベストで2000M以上だと力を出せない産駒が増えてくる。
種牡馬としても母父としても京都・阪神・東京の主場系競馬場で好成績。
種牡馬としても母父としても洋芝適性は高い。
母父としての産駒はGⅠ勝ち馬はいるが基本的にはトライアル型が多い。
※アニメイトバイオ・カミノタサハラ・ブランネージュ・ベルキャニオン

種牡馬成績

JBIS・フレンチデピュティBMS成績
↑クリックするとJBISによるフレンチデピュティのBMS成績を見れます。

netkeiba.com・フレンチデピュティ種牡馬成績
↑クリックするとnetkeiba.comによるフレンチデピュティの種牡馬成績を見れます。

雑談

2014年BMSリーディング3位です。
いつのまにかトニービンを押しのけ3位になってましたw
まあトニービンは母父としての産駒も減少傾向。
逆にフレンチデピュティは母父として産駒増加傾向。
いずれはブライアンズタイムを抜いてBMSリーディング2位になると思います。
1位サンデーサイレンスを抜くのは無理w
BMSリーディング3位という事は今後馬券検討の際避けては通れないので新規更新しました。
2014年はショウナンパンドラというGⅠ馬も出し今後の活躍も期待されます。
SS系の種牡馬と配合しやすいので安定して強い産駒が多いです。
ただ個人的印象ではスケール感が小さくまとまってる産駒が多いなとは思います。
ディープインパクト産駒でショウナンパンドラを超える産駒が出ればイメージが変わるかもしれません。