馬体

イメージ 1

代表産駒

ショウナンパンドラ byディープインパクト(秋華賞)
マイネルホウオウ  byスズカフェニックス(NHKMC)
カミノタサハラ   byディープインパクト(弥生賞)
アニメイトバイオ   byゼンノロブロイ(ローズS)
ススカコーズウェイ byジャイアンツコーズウェイ(京王杯SC)
※GⅡ以上勝ち馬

血統構成(父&母父)

イメージ 2


特徴

イメージ 3

※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中京・函館
基準値(1.0)以下のワースト3は中山・新潟・小倉
中央主場でも中山は小回り質なコースで直線が短い。
基本的には京都・阪神・東京・中京のような直線が長いコースが得意。
同じく新潟も直線が長い外回りがあるが新潟の場合直線が長すぎてある程度スタミナ要素がいるので低め
理想は直線が400~500M位という事か。
函館・札幌(0.91)と洋芝適性は高め。

馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き

ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。

距離適性
マイル>短距離>中距離>長距離という感じ。
マイルベストの短距離寄りで1800Mまでならこなせるというのが基本。
産駒によっては中距離以上もこなすがスペシャリスト(上級条件)戦になると苦戦する。

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)

種牡馬としてのフレンチデピュティの成績
イメージ 4

種牡馬フレンチデピュティ2010/5/25修正更新記事
↑かなり昔の記事ですがクリックすれば読めますw
機会を見て改めて過去の種牡馬記事は修正更新していく予定です。

補足
種牡馬としては母系依存型で短距離型・中距離型と幅広い産駒を出す。
母父としてはマイルベストで2000M以上だと力を出せない産駒が増えてくる。
種牡馬としても母父としても京都・阪神・東京の主場系競馬場で好成績。
種牡馬としても母父としても洋芝適性は高い。
母父としての産駒はGⅠ勝ち馬はいるが基本的にはトライアル型が多い。
※アニメイトバイオ・カミノタサハラ・ブランネージュ・ベルキャニオン

種牡馬成績

JBIS・フレンチデピュティBMS成績
↑クリックするとJBISによるフレンチデピュティのBMS成績を見れます。

netkeiba.com・フレンチデピュティ種牡馬成績
↑クリックするとnetkeiba.comによるフレンチデピュティの種牡馬成績を見れます。

雑談

2014年BMSリーディング3位です。
いつのまにかトニービンを押しのけ3位になってましたw
まあトニービンは母父としての産駒も減少傾向。
逆にフレンチデピュティは母父として産駒増加傾向。
いずれはブライアンズタイムを抜いてBMSリーディング2位になると思います。
1位サンデーサイレンスを抜くのは無理w
BMSリーディング3位という事は今後馬券検討の際避けては通れないので新規更新しました。
2014年はショウナンパンドラというGⅠ馬も出し今後の活躍も期待されます。
SS系の種牡馬と配合しやすいので安定して強い産駒が多いです。
ただ個人的印象ではスケール感が小さくまとまってる産駒が多いなとは思います。
ディープインパクト産駒でショウナンパンドラを超える産駒が出ればイメージが変わるかもしれません。