直線馬群

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決着タイム1.21.1
タイム指数-1.6

12.6 - 10.8 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.4 - 12.0
前半1000M57.7・後半1000M57.7とイーブンラップ。
1000M通過57.7(Mペース)テン3F34.7 ラスト3F34.8

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.4-11.4-12.0。
抜け出した馬がラスト1F12.0と失速するが後続もバテているのでそれほど伸びなかった。
消耗戦要素の強い1戦。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均7.6
コース取りが内の馬が多く内枠有利。

位置分析
平均6.4
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
節分S
京都牝馬S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が京都コース勝利経験あり。
阪神コースで行われたが持続系の流れ(ダート質)になったので京都巧者に流れが向いた。
馬力でラストの坂で瞬発力で差すような馬はキレが削がれる馬場で持ち味が生きなかった。

勝利距離(平均)分析
平均が1462.6。
短距離適性が問われた。

血統
1着カフェブリリアント(ブライアンズタイム×Caerleon)
ブライアンズタイムは種牡馬初期はクラシック級の大物を多数輩出(ナリタブライアンなど)
晩年は完全にダート血統となりダートの大物を多数輩出(タイムパラドックスなど)
本馬は母父Caerleonの芝適性が出たためダート要素を持つ芝馬として素質開眼。
最近のブライアンズタイムの芝GⅠ馬としてレインボーダリアがいる。
レインボーダリアは生涯重賞勝利が重馬場のエリザベス女王杯のみ。
ダート要素が問われる雨馬場は得意なタイプが多い。
本馬も雨馬場(2.0.0.0)と時計の掛かる馬場は鬼。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
GⅡとしては水準級。

カフェブリリアント
好スタートから好位に控え直線抜け出し押し切り1着。
このところ追込競馬で結果を出していたがここは好スタートからの先行策。
福永J曰くイメージ通りの競馬が出来たらしい。
阪神1400Mの内枠引いて好スタートを切って後方待機させるような下策は取らなかった。
昨年はGⅠ未勝利でGⅢ3勝しか出来なかったが今年はこれでGⅡ2勝・GⅢ2勝。
ちょっと今年は騎乗にいい意味での柔軟さが出て来ている感じがする。
昨年の反省から本人の中で意識改革が行われている可能性が高い。
本来こういう先行策から抜け出す競馬が上手い騎手。
武豊Jに幻影に縛られ自分が次の日本競馬の主役にならなければならないと自己催眠に今までかかっていた。
ようやく吹っ切れたかな?
馬自身はこれで条件戦からの3連勝と完全に本格化。
本格化するとノンストップのロベルト系らしい連勝モード。
春はロベルトの季節という昔の格言もそういやあったなw
左回り(4.2.1.4)・東京(1.1.0.2)・1600M(3.1.0.1)と本番ヴィクトリアMは得意な部類の条件。
ここを勝ってもあまり人気がないようなら狙っても面白いかもしれない。
雨が降れば間違いなく買うw
姉サウンドオブハートも阪神牝馬S勝ち馬だったので血統が向いたのも好走要因の一つ。

ベルルミエール
2番手追走から直線抜け出すが勝ち馬に差され2着。
前走京都牝馬Sはスタートで後手を踏み圧倒的内有利競馬を大外走った時点で好走は不可能。
逃げ系の馬なのにそういう流れで4角14番手から10着と伸びていた。
となると今回スムーズに走れれば1400M(3.1.1.1)の得意条件なので巻き返す可能性は高くなる。
川島Jは逃げ系の馬は得意なので今後も穴馬券を演出してくれるだろう。
1600Mは小回りコースなら対応可能と思われるのでいつか中山1600Mで内枠引いて激走しそうな予感はある。
早い話だが秋の京成杯AHに内枠で出走してほしいw

ウリウリ
中団内目追走から直線伸びて3着。
昨年2着からのリピート好走で3着。
得意のイン差しをしながら昨年以上に走れなかった事から4歳時より能力低下が懸念される。
関東での競馬では結果が出ていないのでヴィクトリアMは昨年16着だった事を考えると今年も厳しいかも?

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

阪神牝馬S
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阪神牝馬S
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阪神牝馬S・PV
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直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.34.8
タイム指数-1.2

12.2 - 11.2 - 11.6 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 12.0 - 11.8
前半1000M59.0・後半1000M59.8と前傾ラップ。
1000M通過59.0(Mペース)テン3F35.0 ラスト3F35.8

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・差し・大外
平均やや速めで流れたので外の差し馬に流れが向いた。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.2-11.8-12.0-12.0-11.8。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使う馬が有利だった。
差し馬がここから伸びるのでラスト1Fラップがやや速くなる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均7.6
コース取りが外の馬が有利で外枠有利。

位置分析
平均10.8
外の差し馬有利。

前走分析
主な前走が
ファルコンS
アーリントンC
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統
ポイントは1・2・5着馬の母父がロベルト系という事。
先週のダービー卿CTの勝ち馬モーリスは父がロベルト系。
モーリスも大外一気で今回のロベルト系3頭も外差しで上位に来た。
厳しい流れ・消耗戦で力を発揮しやすいのがロベルト系なのでレースはラップ以上に先行馬に厳しかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅡとしては水準級。

ヤマカツエース
中団待機から直線外から伸びて差し切り1着。
前走ファルコンSが稍重馬場で3着で今回も稍重馬場で1着。
母父グラスワンダーでロベルト系なので時計の掛かる馬場は得意そう。
※母父グラスワンダー・・・メイショウマンボなど
ここで権利を取ったので次走はNHKMCだろう。
ここで軽く負ける位の方が東京のNHKMCに向くので勝ったという事は基本ローカル型なのだろう。
※近年NZTを勝ってNHKMCも勝った馬はカレンブラックヒル位しかいない
という事で内有利馬場の内枠を引くなどのアドバンテージがない限り基本軽視で良さそう。

グランシルク
出遅れて最後方待機から直線外から伸びて2着。
誰が見ても分かるほどの大出遅れだったが外差し展開に嵌ってなんとか2着。
まあこういう競馬をするとしっかり権利も取れたのでNHKMCでも上位人気確実だろう。
ただ正直今回の出走メンバーはレベル的に低そうなので本番で強敵相手に通用するかが課題。
※2連勝したOP実績のないグランシルクが1人気になれるほどのメンバー構成

アルマワイオリ
中団追走から直線外から伸びて3着。
道中いつもの掛かる面を出したロスもあり伸び切れなかった。
デイリー杯2歳Sほどではないがこの掛かる気性をなんとかしないと極限の瞬発力勝負になる東京のNHKMCでは厳しいだろう。
また朝日杯FS・NZTと稍重馬場で好走。
マイルも持ち時計1.34.9。
NHKMCは良馬場なら1.33秒台だろうから時計の短縮も課題となる。
典型的穴馬タイプなので引退するまで追いかけていれば嵌る条件なら美味しい馬券をGETさせてくれるだろう。
個人的にはNHKMCで速い時計に対応出来なくて大敗後後の福島のラジオNIKKEI賞で4人気以下なら怪しいw
※昨年同父マツリダゴッホ産駒のウインマーレライが勝利

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NZT
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3連複2-12-14 16370円

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やはり自分のような貧乏人には馬券で穴買った方が効率的だw
100回やって99回勝てる馬じゃない限りもう圧倒的1人気は◎にしないぞ!
といってもレース前は100回やって99回ルージュバックは勝てると思っていたセンスなしの人間w

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.36.0
タイム指数-0.2

12.7 - 11.7 - 12.7 - 12.9 - 12.5 - 11.3 - 10.7 - 11.5
前半1000M62.5・後半1000M58.9と後傾ラップ。
1000M通過62.5(Sペース)テン3F37.1 ラスト3F33.5

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・最内
超Sペースの内有利馬場で4角で外を走った馬は置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.9-12.5-11.3-10.7-11.5。
急激にラップが加速しこの緩急に対応出来た馬が好走しやすかった。
ラスト2F目が10.7と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均6.0
内枠有利。

位置分析
平均7.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
チューリップ賞
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。
2・3着馬がスプリンターっぽい馬なので差すならスプリント適性が必要だった気がする。

血統
1着キングカメハメハ×マーベラスサンデー
牝馬の代表産駒がアパパネ。
本馬はアパパネじゃなく個人的にショウリュウムーン(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)の強化版。
馬力型で時計か上がりが掛かるとジリジリとバテない脚で伸びてくるタイプ。
キングカメハメハ×スタミナSS系なのでロングスパート競馬が得意。

2・3着は桜花賞血統のディープインパクト産駒が来た。
将来的に2頭共にスプリンターになるかもしれない。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・127
GⅠとしては1着のみ高レベルで2着以下が水準級。
ただし展開利のかなり大きいレースなので数値ほど勝ち馬のレベルは高くない。

レッツゴードンキ
1000M通過62.5の超Sペースで逃げてそのまま逃げ切り。
600M通過37.1で特に絡まれる事もなく逃げれて上位人気に押されるほど能力があるのなら圧勝もおかしくない。
岩田Jに取ってはただ気分良く走ってら勝ってたっていう高笑いしてもおかしくない競馬。
まあ馬自身が強くないとこういう勝ち方は出来ない。
レッツゴードンキ桜花賞勝利おめでとう。
オークスは多分買わないかな。
個人的に↑の血統欄でも書いたがショウリュウムーン(オークス17着)っぽいと思っているので。

クルミナル
中団追走から直線外から伸びて2着。
重馬場のチューリップ賞11着から良馬場で一変。
外から唯一伸びた内容は秀逸。
桜花賞血統ディープインパクト産駒らしい決め手を発揮した。
将来的には優秀なマイラーとなりそう。
なのでオークスでは買わない。

コンテッサトゥーレ
中団内目追走から直線内から伸びて3着。
重馬場のチューリップ賞6着から良馬場で一変。
桜花賞血統ディープインパクト産駒らしい決め手を発揮した。
兄弟にアルティマトゥーレ(セントウルS)・キャプテントゥーレ(皐月賞)。
将来的には優秀なスプリンター~マイラーとなりそう。
なのでオークスでは買わない。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

桜花賞
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桜花賞
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桜花賞・PV
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ルージュバックの敗因は?(桜花賞1人気9着)
いつも通り圧倒的人気が大敗した場合は敗因分析を投票にて行っています。
宜しければ投票お願いします。
コメントしにくい場合は無理にしなくても投票だけで結構です☆

血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

桜花賞
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

チューリップ賞
フィリーズレビュー
フラワーC
アネモネS
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.33.5~1.34.5

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
S~M

推定好走枠
外枠

推定好走脚質
差し

推定好走血統
スピードSS系

印
◎ルージュバック
○クイーンズリング
▲キャットコイン
△レッツゴードンキ
△ココロノアイ
△アンドリエッテ

◎ルージュバック
いろいろ考えたけど馬のスケール感がちょっと違う気がする。
まだ本気で走った感じもしないし。
マイル初だとか少頭数でしか競馬してないとかそんな低次元のアラを突いて凡走するとも思えない。
とにかく追い出してからの反応が凄くエンジンが掛かったら伸びが凄い。
確かにマイルは短いかもしれないのでマイルベストの馬に負ける可能性はゼロではないが3着は外さないだろう。
それでも直線の長い阪神1600Mならアッサリ1冠達成してくれると思う。
ここを勝って歴史的名牝へと駆け上がっていってほしい馬。

○クイーンズリング
前走-20キロとかじゃなかったらこちらを◎にしていたと思う。
ルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒だがこちらは桜花賞向きだろう。
鞍上デムーロJというのも持ってる男なのでJRA所属としていきなりクラシック制覇しそうな運もありそう。
前走フィリーズレビューは明らかに1400Mが短い内容だったが完勝と着差以上に強い。
陣営がどう仕上げてくるか注目の馬。

▲キャットコイン
3戦3勝の馬だが評価は低めの現時点6人気。
クイーンCから間隔があるのが嫌われているのか勝ち方が地味だからなのか?
前走クイーンCは着差はないが結構強い内容で普通の馬なら確実に追込系の2~4着馬に飲み込まれている。
※JC2連覇した時のジェンティルドンナみたいな感じ
早目に抜け出して押し切った内容は持続力の高さの証明。
ステイゴールド産駒だが桜花賞向きの馬だろう。

△レッツゴードンキ
阪神JF2着馬でどんな相手でも馬券圏内に来る堅実味が武器。
前走は行きたがったので逃げたが今回は差す位置取りショックを仕掛けそう。
イン差しの神・岩田Jなのでこれ位の人気の時は確実に狙ってくるだろう。
としてもやはり1着のイメージはないので押さえまで。

△ココロノアイ
オークスで買いたい馬なので押さえまで。
能力自体は高いので1600Mは対応可能。
ただ阪神JFで3着だったように良馬場のマイルだと甘くなりそうな予感。

△アンドリエッテ
こちらも個人的にはオークスで買いたいタイプなので押さえまで。
※チューリップ賞がかなりスタミナ寄りのレースだったので
ディープインパクト産駒なのでブラッドバイアスが発生すれば怖い1頭。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。