直線馬群

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決着タイム1.34.8
タイム指数-1.2

12.2 - 11.2 - 11.6 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 12.0 - 11.8
前半1000M59.0・後半1000M59.8と前傾ラップ。
1000M通過59.0(Mペース)テン3F35.0 ラスト3F35.8

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・差し・大外
平均やや速めで流れたので外の差し馬に流れが向いた。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.2-11.8-12.0-12.0-11.8。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使う馬が有利だった。
差し馬がここから伸びるのでラスト1Fラップがやや速くなる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.6
コース取りが外の馬が有利で外枠有利。

位置分析
平均10.8
外の差し馬有利。

前走分析
主な前走が
ファルコンS
アーリントンC
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足のため割愛。

血統
ポイントは1・2・5着馬の母父がロベルト系という事。
先週のダービー卿CTの勝ち馬モーリスは父がロベルト系。
モーリスも大外一気で今回のロベルト系3頭も外差しで上位に来た。
厳しい流れ・消耗戦で力を発揮しやすいのがロベルト系なのでレースはラップ以上に先行馬に厳しかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅡとしては水準級。

ヤマカツエース
中団待機から直線外から伸びて差し切り1着。
前走ファルコンSが稍重馬場で3着で今回も稍重馬場で1着。
母父グラスワンダーでロベルト系なので時計の掛かる馬場は得意そう。
※母父グラスワンダー・・・メイショウマンボなど
ここで権利を取ったので次走はNHKMCだろう。
ここで軽く負ける位の方が東京のNHKMCに向くので勝ったという事は基本ローカル型なのだろう。
※近年NZTを勝ってNHKMCも勝った馬はカレンブラックヒル位しかいない
という事で内有利馬場の内枠を引くなどのアドバンテージがない限り基本軽視で良さそう。

グランシルク
出遅れて最後方待機から直線外から伸びて2着。
誰が見ても分かるほどの大出遅れだったが外差し展開に嵌ってなんとか2着。
まあこういう競馬をするとしっかり権利も取れたのでNHKMCでも上位人気確実だろう。
ただ正直今回の出走メンバーはレベル的に低そうなので本番で強敵相手に通用するかが課題。
※2連勝したOP実績のないグランシルクが1人気になれるほどのメンバー構成

アルマワイオリ
中団追走から直線外から伸びて3着。
道中いつもの掛かる面を出したロスもあり伸び切れなかった。
デイリー杯2歳Sほどではないがこの掛かる気性をなんとかしないと極限の瞬発力勝負になる東京のNHKMCでは厳しいだろう。
また朝日杯FS・NZTと稍重馬場で好走。
マイルも持ち時計1.34.9。
NHKMCは良馬場なら1.33秒台だろうから時計の短縮も課題となる。
典型的穴馬タイプなので引退するまで追いかけていれば嵌る条件なら美味しい馬券をGETさせてくれるだろう。
個人的にはNHKMCで速い時計に対応出来なくて大敗後後の福島のラジオNIKKEI賞で4人気以下なら怪しいw
※昨年同父マツリダゴッホ産駒のウインマーレライが勝利

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

NZT
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NZT
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NZT・PV
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