血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

桜花賞
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前走分析

チューリップ賞
フィリーズレビュー
フラワーC
アネモネS
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予想

推定勝ち時計
1.33.5~1.34.5

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
S~M

推定好走枠
外枠

推定好走脚質
差し

推定好走血統
スピードSS系

印
◎ルージュバック
○クイーンズリング
▲キャットコイン
△レッツゴードンキ
△ココロノアイ
△アンドリエッテ

◎ルージュバック
いろいろ考えたけど馬のスケール感がちょっと違う気がする。
まだ本気で走った感じもしないし。
マイル初だとか少頭数でしか競馬してないとかそんな低次元のアラを突いて凡走するとも思えない。
とにかく追い出してからの反応が凄くエンジンが掛かったら伸びが凄い。
確かにマイルは短いかもしれないのでマイルベストの馬に負ける可能性はゼロではないが3着は外さないだろう。
それでも直線の長い阪神1600Mならアッサリ1冠達成してくれると思う。
ここを勝って歴史的名牝へと駆け上がっていってほしい馬。

○クイーンズリング
前走-20キロとかじゃなかったらこちらを◎にしていたと思う。
ルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒だがこちらは桜花賞向きだろう。
鞍上デムーロJというのも持ってる男なのでJRA所属としていきなりクラシック制覇しそうな運もありそう。
前走フィリーズレビューは明らかに1400Mが短い内容だったが完勝と着差以上に強い。
陣営がどう仕上げてくるか注目の馬。

▲キャットコイン
3戦3勝の馬だが評価は低めの現時点6人気。
クイーンCから間隔があるのが嫌われているのか勝ち方が地味だからなのか?
前走クイーンCは着差はないが結構強い内容で普通の馬なら確実に追込系の2~4着馬に飲み込まれている。
※JC2連覇した時のジェンティルドンナみたいな感じ
早目に抜け出して押し切った内容は持続力の高さの証明。
ステイゴールド産駒だが桜花賞向きの馬だろう。

△レッツゴードンキ
阪神JF2着馬でどんな相手でも馬券圏内に来る堅実味が武器。
前走は行きたがったので逃げたが今回は差す位置取りショックを仕掛けそう。
イン差しの神・岩田Jなのでこれ位の人気の時は確実に狙ってくるだろう。
としてもやはり1着のイメージはないので押さえまで。

△ココロノアイ
オークスで買いたい馬なので押さえまで。
能力自体は高いので1600Mは対応可能。
ただ阪神JFで3着だったように良馬場のマイルだと甘くなりそうな予感。

△アンドリエッテ
こちらも個人的にはオークスで買いたいタイプなので押さえまで。
※チューリップ賞がかなりスタミナ寄りのレースだったので
ディープインパクト産駒なのでブラッドバイアスが発生すれば怖い1頭。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。