自転車トーモスの旅 -191ページ目

ツールド沖縄 レポ③



11/8(日)レース当日。


天気はもちろん晴れ。

朝4時半に起き、ご飯食べて6時前に出発。


自転車トーモスの旅

宿の人に取ってもらう。まだ元気。

自転車トーモスの旅

外はまだくらいが、道を走ってると続々と選手が走ってくる。


会場に近いのですぐ到着、荷物を預け、

列に並ぶ。


自転車トーモスの旅

市民200kmは7時00分スタートで、今年は例年より多い400人ぐらいの参加です。

先に国際と中学生50kmがスタートしますので、そスタートはの後です。


私はいつものようにスタート位置は列の後ろの方。


いよいよスタート。

ペダルは2回目ぐらいではまり。

なんとか走りだし徐々に加速。


最初の70kmまではほぼ平地。

そこまでは大きな集団で行きます。


私は後ろの方に位置しますが、

道が狭くなったり、落車があったりすると、

一度スピードが落ち、また加速するといった、

ペースのアップダウンがあり、後ろはちょっと大変です。

50km/hで走っていても、1列になり離れそうです。もう必死。


私の目の前でも落車があり、

倒れている2人の間50cmほどをすり抜けます。

ふぅ~危ない。


途中中切れで足を使ったのが2回程あったが、平地は無難に走りました。


70kmまでで、AVE41km/hぐらいかな?

そこから普久川ダムの登りに入るが、

比較的緩い登りなので集団のスピードはそれほど落ちず、

37km/h程で登っていきます。


正直かなりきついです。

でもみんな登っているので、

私も頑張り、まだ足はあるので踏ん張り登ります。


心拍はもちろん210bpm。

もう必死。


歯を食いしばり、「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ」うるさく登ります。

真ん中ぐらいでは登っていると思いますが、

市民200kmに出る人はみんな強すぎる。


なんとか登り切り、だーっと下り、奥に向かうまでは、適当な集団で走ります。

しかし、そのあたりから普久川ダムで使った足が効いてきたのと、

普段そんな高速で走らないとで、足が回りません。

この辺りが私の限界。練習不足がたたりました。


と思っていたら、奥を過ぎたあたりのトンネルを抜けると、

突然集団が止まっています。

「なんだなんだ?」「また、大落車か?」と思っていたら、

レース中にストップなんてありえないと思うけど。。。


聞くと市民200kmの先頭3人抜け出しており、

その3人が国際の集団に追い付きそうということで、

UCI規定に抵触するとかなんとかで、大会側が止めたそうです。


市民200km、130km、85km全員止まってました。


後ろからどんどん遅れていた人たちが入ってきます。


前の人たちはどう思っているのだろう?


30分?ぐらいまって取り敢えず先頭3人が先に出て、

集団は3分遅れでスタートすることになりました。


そこから2回目の普久川ダムまでの海岸沿いは大集団サイクリング。

しかし、道が細くなったあとの加速等により、

私はついていけなくなり、徐々に遅れていきました。


普久川ダム登り口当たりでは集団のかなり後ろの方に位置し、

登り始めもペースが上がりません。


周りはそういう、足がない人たちでユックリ走っています。

その中でも登りは頑張ろうと決め、ちょっとずつ前へ上げていきます。


でも後ろから来る、130km、85kmにも全くついていけず、

かなり苦しいです。


そこからは意識朦朧としながらも、なんとか登り切りましたが、

集団ははるかかなた。普久川ダムの関門はなんとかクリアしましたが、

その次のいつもの高江の関門で、あえなく赤旗が振られ。ストップです。


高江の関門では200kmの人は少なく、

逆に85kmの人が多く、85kmの人たちが不満を言ってました。

途中の集団ストップの結果、関門足切り時間の延長はありましたが、

85kmにしてみるとスタートも遅く、かなり厳しい足切り時間になったと思います。


逆に200kmは集団に残れたら、いつも通りだったと思いますが、

私の場合そこに残れませんでした。


今年も高江からのバスで帰ります。


レース後、身体から出た塩。かなり出てます。

これでもふき取ったのですが。。。

自転車トーモスの旅

レースは残念でしたが、

今の自分なりに頑張れて楽しかったなぁ~。

ツールド沖縄 レポ②

11月7日(土)出発日。


天気は晴れ。中部国際空港から出発です。


自転車トーモスの旅

中部国際空港で飛行機観てたら、

「i-REAL」がこちらへ。


ちょっと乗りたかったけど、流石にそれはと断念。
自転車トーモスの旅

時間があるのでチーズケーキ。美味しかったです。


自転車トーモスの旅

沖縄行きの飛行機にはやはり、ツールドの皆さんがたくさんで、

席隣の人も前の人もほとんどツールドの方でした。

半分以上いるかな?


無事沖縄到着し、

早速名護へ向かいます。


那覇から名護へは高速バス。

バス停では既に列が。

みんな輪行バック持ってます。



自転車トーモスの旅


私と同じOS500も多いが、第2候補にしていた、

「シーコン」のキャスター付きも多かったです。でも結構大きくてかさばるけど。。。


これだけの輪行バックをバスに積むには

バス下にある荷物入れだけでは無理。


バス後ろ側の席は輪行バックでいっぱい。

しかも通路も真ん中まで輪行バック。


自転車トーモスの旅

一般人には迷惑だね。


寝てたら、名護着。


自転車トーモスの旅


取り敢えず、ホテルへ向かい。

荷物を置いて受付へ。


自転車トーモスの旅

決戦仕様の自転車です。


受付会場までは、2kmほど。

ユックリ向かいました。


会場では既に人が多く。

また、国際の個人TTとかやってたみたいです。



自転車トーモスの旅

会場では、片山右京選手と新城幸也選手のトークショウが開かれていました。

その後やることもないので、沖縄で初めて開会式に出てみました。


地元中学生のブラスバンドと、海外選手の紹介がありましたが、

海外選手めっちゃ速そう。


自転車トーモスの旅

自転車トーモスの旅


受付会場は樹齢300年と言われている

「ヒンプンガジュマル」でかいです。



自転車トーモスの旅

開会式が終わり宿へ帰り、

いよいよ明日はレース本番です。

ツールド沖縄 レポ①

今年も懲りずに行って来ました。

「ツールド沖縄2009」


名護市で開かれ、今年で21回を重ねます。


今まで昨年と3年前に参加し、いずれも高江の関門で足切りを経験。


今年こそはと意気込んでいったのですが・・・。


結果はやはり方高江の関門で足切り。


今年は途中市民200kmのトップが国際に追い付きそうになり、

UCI規定に抵触するとか何とかで、

市民200km、130km、85kmの全員ストップというアクシデントがあり、

200kmの完走率が70%と高いのに対し、85kmは30%とかわいそうなことになってました。


私はその70%にも入れず、しかも高江の関門で早々に引っかかってしまいました。


やはり、練習量の絶対値が足りないと痛感。


来年は比較的時間があると思うので(今年よりは)、

しっかり練習して臨みたいと思います。


みんな強かったなぁ~。



距離:152km AVE32km/h

最大心拍数:210bpm、平均心拍数:185bpm


心拍数高すぎるよね。。。

あれだけ走って平均185って、しかも途中ストップで休憩しているのに。


まぁ、かなりきつかったけど、これを超えて来年頑張ろう。

ツールド沖縄

先ほど帰ってきました。


取り敢えず、結果。


今年もやっぱり惨敗!!完走できず。

力が圧倒的に足りないです。


詳細はまた後日。

いざ沖縄へ

いよいよです。


身体の調子は結構いいので、出来るところまで頑張ってきます。


天気がいいので、気持ちよく走ってきます。


では行って来ます。