ツールド沖縄 レポ③
11/8(日)レース当日。
天気はもちろん晴れ。
朝4時半に起き、ご飯食べて6時前に出発。
宿の人に取ってもらう。まだ元気。
外はまだくらいが、道を走ってると続々と選手が走ってくる。
会場に近いのですぐ到着、荷物を預け、
列に並ぶ。
市民200kmは7時00分スタートで、今年は例年より多い400人ぐらいの参加です。
先に国際と中学生50kmがスタートしますので、そスタートはの後です。
私はいつものようにスタート位置は列の後ろの方。
いよいよスタート。
ペダルは2回目ぐらいではまり。
なんとか走りだし徐々に加速。
最初の70kmまではほぼ平地。
そこまでは大きな集団で行きます。
私は後ろの方に位置しますが、
道が狭くなったり、落車があったりすると、
一度スピードが落ち、また加速するといった、
ペースのアップダウンがあり、後ろはちょっと大変です。
50km/hで走っていても、1列になり離れそうです。もう必死。
私の目の前でも落車があり、
倒れている2人の間50cmほどをすり抜けます。
ふぅ~危ない。
途中中切れで足を使ったのが2回程あったが、平地は無難に走りました。
70kmまでで、AVE41km/hぐらいかな?
そこから普久川ダムの登りに入るが、
比較的緩い登りなので集団のスピードはそれほど落ちず、
37km/h程で登っていきます。
正直かなりきついです。
でもみんな登っているので、
私も頑張り、まだ足はあるので踏ん張り登ります。
心拍はもちろん210bpm。
もう必死。
歯を食いしばり、「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ」うるさく登ります。
真ん中ぐらいでは登っていると思いますが、
市民200kmに出る人はみんな強すぎる。
なんとか登り切り、だーっと下り、奥に向かうまでは、適当な集団で走ります。
しかし、そのあたりから普久川ダムで使った足が効いてきたのと、
普段そんな高速で走らないとで、足が回りません。
この辺りが私の限界。練習不足がたたりました。
と思っていたら、奥を過ぎたあたりのトンネルを抜けると、
突然集団が止まっています。
「なんだなんだ?」「また、大落車か?」と思っていたら、
レース中にストップなんてありえないと思うけど。。。
聞くと市民200kmの先頭3人抜け出しており、
その3人が国際の集団に追い付きそうということで、
UCI規定に抵触するとかなんとかで、大会側が止めたそうです。
市民200km、130km、85km全員止まってました。
後ろからどんどん遅れていた人たちが入ってきます。
前の人たちはどう思っているのだろう?
30分?ぐらいまって取り敢えず先頭3人が先に出て、
集団は3分遅れでスタートすることになりました。
そこから2回目の普久川ダムまでの海岸沿いは大集団サイクリング。
しかし、道が細くなったあとの加速等により、
私はついていけなくなり、徐々に遅れていきました。
普久川ダム登り口当たりでは集団のかなり後ろの方に位置し、
登り始めもペースが上がりません。
周りはそういう、足がない人たちでユックリ走っています。
その中でも登りは頑張ろうと決め、ちょっとずつ前へ上げていきます。
でも後ろから来る、130km、85kmにも全くついていけず、
かなり苦しいです。
そこからは意識朦朧としながらも、なんとか登り切りましたが、
集団ははるかかなた。普久川ダムの関門はなんとかクリアしましたが、
その次のいつもの高江の関門で、あえなく赤旗が振られ。ストップです。
高江の関門では200kmの人は少なく、
逆に85kmの人が多く、85kmの人たちが不満を言ってました。
途中の集団ストップの結果、関門足切り時間の延長はありましたが、
85kmにしてみるとスタートも遅く、かなり厳しい足切り時間になったと思います。
逆に200kmは集団に残れたら、いつも通りだったと思いますが、
私の場合そこに残れませんでした。
今年も高江からのバスで帰ります。
レース後、身体から出た塩。かなり出てます。
これでもふき取ったのですが。。。
レースは残念でしたが、
今の自分なりに頑張れて楽しかったなぁ~。
ツールド沖縄 レポ②
11月7日(土)出発日。
天気は晴れ。中部国際空港から出発です。
中部国際空港で飛行機観てたら、
「i-REAL」がこちらへ。
時間があるのでチーズケーキ。美味しかったです。
沖縄行きの飛行機にはやはり、ツールドの皆さんがたくさんで、
席隣の人も前の人もほとんどツールドの方でした。
半分以上いるかな?
無事沖縄到着し、
早速名護へ向かいます。
那覇から名護へは高速バス。
バス停では既に列が。
みんな輪行バック持ってます。
私と同じOS500も多いが、第2候補にしていた、
「シーコン」のキャスター付きも多かったです。でも結構大きくてかさばるけど。。。
これだけの輪行バックをバスに積むには
バス下にある荷物入れだけでは無理。
バス後ろ側の席は輪行バックでいっぱい。
しかも通路も真ん中まで輪行バック。
一般人には迷惑だね。
寝てたら、名護着。
取り敢えず、ホテルへ向かい。
荷物を置いて受付へ。
決戦仕様の自転車です。
受付会場までは、2kmほど。
ユックリ向かいました。
会場では既に人が多く。
また、国際の個人TTとかやってたみたいです。
会場では、片山右京選手と新城幸也選手のトークショウが開かれていました。
その後やることもないので、沖縄で初めて開会式に出てみました。
地元中学生のブラスバンドと、海外選手の紹介がありましたが、
海外選手めっちゃ速そう。
受付会場は樹齢300年と言われている
「ヒンプンガジュマル」でかいです。
開会式が終わり宿へ帰り、
いよいよ明日はレース本番です。
ツールド沖縄 レポ①
今年も懲りずに行って来ました。
「ツールド沖縄2009」
名護市で開かれ、今年で21回を重ねます。
今まで昨年と3年前に参加し、いずれも高江の関門で足切りを経験。
今年こそはと意気込んでいったのですが・・・。
結果はやはり方高江の関門で足切り。
今年は途中市民200kmのトップが国際に追い付きそうになり、
UCI規定に抵触するとか何とかで、
市民200km、130km、85kmの全員ストップというアクシデントがあり、
200kmの完走率が70%と高いのに対し、85kmは30%とかわいそうなことになってました。
私はその70%にも入れず、しかも高江の関門で早々に引っかかってしまいました。
やはり、練習量の絶対値が足りないと痛感。
来年は比較的時間があると思うので(今年よりは)、
しっかり練習して臨みたいと思います。
みんな強かったなぁ~。
距離:152km AVE32km/h
最大心拍数:210bpm、平均心拍数:185bpm
心拍数高すぎるよね。。。
あれだけ走って平均185って、しかも途中ストップで休憩しているのに。
まぁ、かなりきつかったけど、これを超えて来年頑張ろう。














