トマロビーのソバで -13ページ目

トマロビーのソバで

4年間もペットショップで売れ残ったアメリカンカールのトマスと元野良の黒猫ロビン、捨てられてたソバの愉快な毎日をつづる猫ブログです☆

今日も、トマス(アメリカンカール)、ロビン(黒猫)、ソバ(モフなトラ猫)は元気です。

 

ブログを長らくさぼってしまいました。すみません。

インスタのほうは更新していたのですが、ご心配をおかけしてしまいました。

 

前回インスタの投稿を同期したとおり、ロビンが糖尿病と診断されてしまいました。

この治療に、ここ最近、週に4回、5回と動物病院に日帰り入院を繰り返していました。

明後日(金曜日)、再度日帰り入院をしたら、いったん通院は落ち着く予定です。

 

猫の糖尿病について全く知見がなかったのでいろいろとネットで調べていたのですが、あまり情報が落ちていませんでした。

なので、ここまでの経緯や、かかった費用を、金曜日の治療を待って、自分の備忘としても、まとめて、ブログにアップしたいと思っています。

 

脚を引きづって、まともに歩けなくなったロビンでしたが、この連日の通院と治療のおかげで

 

 

かなり回復しました!

ごはんもパクパク食べ、脚のふらつきもほぼなくなりました。

(今、インスリン注射を自宅で朝1回打っています。今後、1日2回になる予定)

 

目にもかなり力が戻ってきました。元気もりもりで要求鳴きもするくらいです。

 

トマスの腎不全+肥大型心筋症といい、ここにきてのロビンの糖尿病といい、猫たちがシニアになったことをまざまざと感じる今日この頃です。

 

ソファに横になると、いそいそとのしかかってくる、

 

(また、おっさん加工。もはやおっさん加工が自然すぎて自分に見えてくる)

 

 

この暑苦しい重みは、あたりまえのことじゃなくて尊いものだと改めて認識しています。

いや、暑苦しいのは変わらないけどね。笑

 

 

 

<過去記事コーナー> 

☆ おねえちゃんのなかでお気に入りの記事を毎日一つずつご紹介します^^

今日は2016年1月29日のブログ「東京ロビ無線(1)」「東京ロビ無線(2)

猫がタクシーに乗ったらどうなるか。

 

 

 

   

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今日も、トマス(アメリカンカール)、ロビン(黒猫)、ソバ(モフなトラ猫)は元気です。

 

おねえちゃんのおねえちゃん(私の姉)がイギリスから本帰国した後は、職場の関係から横浜方面に暮らしており、最近は週末、別宅代わりにこのこ(息子)と一緒に泊まりに行ったりしています。

 

ところで、腎不全のトマスは、毎日3錠の薬を服薬していますが、おねえちゃん(あたし)は

 

(これは5年以上前に撮影)

 

こんな感じでガバっとトマスの口をあけて薬をとりゃっ!と押し込んでいるのですが、おにいちゃん(夫)は、これがスキル的にできないらしい。

 

しかし、おねえちゃんが、こうして家をあけてしまう夜は、どうにか頑張って服薬をしないといけません。

でも、練習しなよと何度も言ってもやろうとしなく…、心配になりながら、帰ってきて、「うまく薬あげられたの?」と聞いたら、「全然余裕だったよ。大したスキルじゃないよ」とドヤ顔してきたのです。

 

その証拠動画がこちら。

 





猫用の鰹節の下に薬を忍ばせたら、どさくさに紛れてペロッと食べてくれるらしい。

トマスが鈍感だからできるんだけどね。ロビンとソバは無理だよ。

トマスでよかったね。笑

 


 

<過去記事コーナー> 

☆ おねえちゃんのなかでお気に入りの記事を毎日一つずつご紹介します^^

今日は2016年1月28日のブログ「毛糸玉風ベッドの現実

なんだかんだ現実厳しいこの写真、めっちゃ気に入ってます。

 

 

   

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今日も、トマス(アメリカンカール)、ロビン(黒猫)、ソバ(モフなトラ猫)は元気です。

 

プロジェクトがひと段落したはずだったのですがドタバタしており1週間まるまるブログさぼってしまいました。

気づけば梅雨が明けようとしている・・・。

 

さて、もう4歳半のこのこ(息子)ですが、


あの人(母)と、犬たちと遠くまで散歩にいくときはベビーカーに乗ってたりします。
あの人がリードを持ちながら杉並の住宅街を犬とベビーカーと練り歩く姿、令和のちんどん屋です。

さて、あの人の家をから、幼きころのおねえちゃん(あたし)が、サンタクロースに書いた手紙が出てきました。なんでサンタクロースへの手紙をあの人が持っているんでしょうか。謎ですが…。
 <ご参考> 過去、サンタクロースのことを書いています。

   サンタクロースに関する我が家の歴史

 



で、こちらがその手紙。
「今年はね、とってもむつかしいものだから、早めに取りに行って。それは、ドラえもんなの。なかったら、犬をちょうだい。犬は、こんなのじゃなくて、ウーフみたいの。わかった?」

・・・なんだこの超上から目線の手紙は。笑
(でも30年の月日を経て、なんか会社でメンバにこういうこと毎日指示してる気がする・・・「今回は難易度高いですから、早め早めに進めてください。期日までにできないようでしたら、早めに代替案をだしてください。OKですか?」)

それにしても、どうやら当時私は、


亡きウーフみたいな犬が欲しかったみたい。

 

(ウーフについてはこちらを参照)


ウーフはもともと祖母の犬で、祖母が他界した20年弱前から数年間、私たちと暮らしました。

だから、ほんとに、ウーフを飼うことが、このサンタへの手紙を書いた10数年後に、夢かなってたんだなーと思います。

 

ところで、この手紙の「こんなのじゃなくて」に書いてある犬は少し毛がもこもこしている犬ですので、当時の私の好みは、

 

 

どうもBBみたいのではなく、ウーフみたいな超雑種だったようで。

つまり、ウーフによく似ている、


右京みたいのが欲しかったみたい。


いやー。。。
10年後にも、サンタクロースに、ウーフを飼う夢をかなえてもらって、さらに30年後にも、


もう一回サンタクロースが、ウーフみたいな犬を飼う夢をかなえに来てくれてたんだなぁ。笑


・・・いやー、なんか腹立つなあ。笑

 

 

 

<過去記事コーナー> 

☆ おねえちゃんのなかでお気に入りの記事を毎日一つずつご紹介します^^

今日は2016年1月24日のブログ「ソバの憤怒

ソバめっちゃ怖いです。

 

   

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