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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。






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保険会社を定年退職したシュミットは、ひまな毎日に嫌気がさし、チャリティ団体に応募。

援助するアフリカの少年に手紙を書く。

ところが簡単な自己紹介のつもりが、妻への不満など、グチばかりつづることに。

そんなとき妻が急死。愛娘が帰郷するが、彼女が連れてきた婚約者はとんでもないアホだった…。

平凡な男シュミットの老後の日々をシニカルなユーモアを散りばめて描いた人間ドラマの傑作。

主演のニコルソンが、口数は少ないけれど、心の中ではグチってばかりの怒れる老人を

チャーミングに演じている。ユーモアの中に孤独を垣間見せる絶妙の演技は、

オスカーノミネートも納得の素晴らしさだ。

また娘の婚約者の母親を演じるキャシー・ベイツの豪快な老ババぶりも必見。

監督&脚本は『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ』で脚光をあびたアレクサンダー・ペイン。



ニコルソンは本当に好きだな~。

定年退職した普通のおっさんの役を

いい感じで演じている。

これもまた好きな映画でした。



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幼い娘を誘拐する、凶悪で大胆な犯罪劇を描くクライム・サスペンス。

家族を別々に監禁することで過去4回も誘拐を成功させてきた犯行グループが、

医師宅に侵入。自宅に妻、出張先のホテルに夫、幼い娘アビーをアジトに監禁する。

24時間以内に身代金を要求する犯人たちだが、ぜんそく持ちのアビーが発作を起こしそうになり、

事態は急転していく。
家族を別々に監禁という設定がユニークな本作は、

被害者よりも加害者側のドラマに重点が置かれているのも特色。

彼らのわずかな意志のズレが誘拐劇のスリルを増幅する。

犯人側のリーダーを演じるケヴィン・ベーコンの冷血さ、

彼を挑発するオスカー女優シャーリーズ・セロン、そして本当にぜんそくで苦しんでいるかのような

名子役ダコタ・ファニングら俳優の熱演は見ごたえアリ。

緊張感たっぷりの導入部から一転、後半は、意外なほど大がかりなアクションに発展する。

この唐突な転調は、好き嫌いが分かれるかもしれない。




コバーンの嫁さんが悪役の仲間として

出演している。

映画はそれなりに良かった。





過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。

『ジャスト・マリッジ』のアシュトン・カッチャー主演作。

共演は『ラットレース』のエイミー・スマート。

ノンストップで繰り広げられるストーリー展開と驚愕のラストは必見。




過去に戻ってやりなおせたら。

誰でもそう思うことはあるだろう。

しかし今が幸せなら、そうは思わないはず。

今を後悔しないように生きねば。

久しぶりに観たけど、やはりいい映画でした。




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クリスティーナは、ふたりの娘と優しい夫と幸せに暮らしていたが、

その愛する家族を交通事故で失ってしまう。ひき逃げ犯は前科者のジャック。

更生し、神を信じて真面目に働いていた矢先の不注意による事故だった。

しかし、亡くなったクリスティーナの夫の心臓は、移植を待っていた大学教授のポールの命を救う。

このことがきっかけになり、クリスティーナ、ポール、ジャックは引き寄せられるように近づく…。
『アモーレス・ペロス』が絶賛されたメキシコのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督が、

絶望の淵に絶たされた人間が葛藤の末に希望を見いだす姿を描いた人間ドラマ。

時間軸を交錯させた構成、手持ちカメラによるリアリティを追求した映像、

そして役者たちの渾身の演技が、登場人物たちの怒りと悲しみ、その感情のうねりを映し出す。

クリスティーナにナオミ・ワッツ、ジャックにベニチオ・デル・トロ、ポールにショーン・ペンという

演技派たちの重厚で情熱的な演技には圧倒されること必至だ。




かなり久しぶり観た。内容はほとんど忘れていたけど、

こういう暗い人間ドラマ的なジャンルはやっぱり好きだな~。





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学校ではいじめられ、家庭では狂信的な母に監視されて、孤独な日々を送る高校生キャリー。

ある日、彼女は念じるだけで物を動かせる“能力"があることに気付く。

その謎の力に戸惑う中、突然憧れのトミーに誘われてプロムに参加することに。

夢見心地で出掛けた彼女だったが、そこには残酷な罠が待ち受けていた……。

その出来事がキャリーの怒りと能力を爆発させ、会場を街を地獄へと変えるのだった――。



原作のオリジナル版は見ていないのだが、

リメイクとか関係なく楽しめた。

むしろ本家を見たくなったぁ。

機会があったら見よう。