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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。


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2009年、トップクラスの科学者のチームは、

地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた…
2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの

要請を受けていたが、人類すべてが救出されるのは不可能だということは明白な事実だった。
ジャクソン・カーティスが子供2人とイエローストーンに旅行中、
偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。
そして政府が隠蔽している、「世界が滅亡へ向かっている」という秘密を知ってしまう。
ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、
大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…



あまり深く考えないで、CGを楽しむ映画。





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大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。
トム・ハンクスが看守ポールを、大男コフィーをマイケル・クラーク・ダンカンが演じた感動作である。スティーブン・キングのベストセラーを、「ショーシャンクの空に」でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。ポールの仲間に、好漢デヴィッド・モースとバリー・ペッパーが扮している。注目の若手俳優、サム・ロックウェルの悪役ぶりも強烈だ。3時間8分という長い作品となっている。



久しぶりに鑑賞。

名作です。



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裸の山”と呼ばれるナンガ・パルバート(標高8,125m)ルパール壁は、

多くの登山家が挑戦し、命を亡くしていた。1970年、若き登山家として

活躍しはじめた25才のラインホルト・メスナーは、ヘルリヒコッファー博士の

遠征隊への招待を受け、弟ギュンターと共に参加することになる。6月、ふたりは悪戦苦闘のすえ、子供の頃から夢だった前人未到のルパール壁の初登攀を果たす。

しかし、難所の下降にほぼ成功しかけたとき、突然の悲劇が襲いかかる。

登攀成功から一週間後、下山に成功し戻ってきたのは兄ラインホルトひとりだけであった。

運命の山ヒマラヤで、兄弟に一体何があったのか?無事に帰還するという母との約束は・・・。

そして、その登頂をめぐって遠征隊とのスキャンダルがドイツの国中に

駆け巡ることになった理由は・・・。




実話なんだな~。

精神力がすごい。



普通の人々 

1980年のアメリカ映画




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ジュディス・ゲストの原作を映画化した、ロバート・レッドフォードの監督デビュー作。長男をボート事故で亡くした一家。父親(ドナルド・サザーランド)と母親(メリー・タイラー・ムーア)は、精神を病み、自殺未遂を起こした次男(ティモシー・ハットン)に気を使いながら日々を送る。その風景は平凡な家庭ではあるが、それぞれの関係にはすきま風が吹いていた。 レッドフォードの真面目な資質が色濃く出た作品。まるで演劇を思わせるタッチで、タイトル通り“普通の”家庭に起こった出来事を、緻密に映像に刻んでいく。バッヘルベムの「カノン」をバックに、ジョン・ベイリーの捉えた冬の風景の点描が効果を上げている。第53回アカデミー賞で最優秀作品賞、監督賞、脚本賞などを受賞。地味ではあるが、見る者の心に確実に何かを残す秀作。



古い映画だけど、よかった。


狩人と犬、最後の旅





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長年、ロッキー山脈で猟をして暮らしてきたノーマン・ウィンターだったが、森林の伐採により動物たちは減少していき、狩人として生きることが困難になっていく。彼はロッキーを去る覚悟を決め、今年の冬を最後の猟にしようと決める…。
ノーマン・ウィンターは、猟を通じて、動物や自然の生態を研究し、大自然を守り抜くことを信念としてきた実在の狩人。彼自身が主演し、自然と共存して生きる生活をドキュメントタッチで見せたのが本作。先住民でもスノーモービルを使いながら猟をする時代、ノーマンは犬ぞりで凍った湖を渡り、崖を登り、命懸けの猟を続ける。自然や動物と闘いながら、その美しさ、怖さ、深遠さを体感する姿を見るのは、じつにスリリングで、この映画最大の見せ場だ。一方、彼が亡くしたリーダー犬の代わりに育てた犬との交流はユーモラスで微笑ましい。ノーマンにダメ犬の烙印を押された犬が、彼のピンチを救い、その後、一段と頼もしく成長していく姿には、思わず目を細めてしまうこと必至。フランスでは大ヒットを記録。狩人の生きざまと美しい映像を描き出したのは、冒険家のニコラス・ヴァニエ。


かなりよかった。
こういう静かな映画は大好きだ。