Amazon説明
裸の山”と呼ばれるナンガ・パルバート(標高8,125m)ルパール壁は、
多くの登山家が挑戦し、命を亡くしていた。1970年、若き登山家として
活躍しはじめた25才のラインホルト・メスナーは、ヘルリヒコッファー博士の
遠征隊への招待を受け、弟ギュンターと共に参加することになる。6月、ふたりは悪戦苦闘のすえ、子供の頃から夢だった前人未到のルパール壁の初登攀を果たす。
しかし、難所の下降にほぼ成功しかけたとき、突然の悲劇が襲いかかる。
登攀成功から一週間後、下山に成功し戻ってきたのは兄ラインホルトひとりだけであった。
運命の山ヒマラヤで、兄弟に一体何があったのか?無事に帰還するという母との約束は・・・。
そして、その登頂をめぐって遠征隊とのスキャンダルがドイツの国中に
駆け巡ることになった理由は・・・。
実話なんだな~。
精神力がすごい。
