幻想との決別
ハナミズキ♡
今年はハナミズキに限らず、早く咲いて散ってしまったお花が多い。
残念ながら青空ではなかったのと、
いっせいにお日様に向いてしまっていて^^
なかなかうまく撮れなかった中のマシな1枚♪
綺麗でした✨
もしも誰かの言葉や態度やさしさに
癒されたと感じたなら
それは あなたの中のものが共鳴したということ
つまり もともとあなたの中に存在しているものなのです
癒しは 自分の中に既にあり
自分を癒すことができるのは
他でもない自分自身
どうして わたしたちは
何かが足りない
欠けたところがあるという思い込みを
持ってしまっているのだろう
本当は欠けたところなど何もなく
癒す必要のない 満たされた存在であるにもかかわらず
そのことを 忘れてしまっているのは なぜだろう
足りない何かにフォーカスしすぎて
持っているものを 見えなくしているのは
本当は自分自身なのに
そんな幻想に 決別する力を
頑張らなくても 既に持っていることに気づいてほしい
ひとりでも多くの人が
この大切な事実を想い出し
自分が自分であることに安心して
生きることを 心から楽しめますように
自分と 自分の人生を 愛せますように
Reconciliation
PCサイトでトップに載せている
イギリス、コベントリーのReconciliation
4月は、イギリス湖水地方へ
この作品の作者、ジョセフィーナに会いに行った月です。
当時、彼女は92歳だったと思う。
まだ肌寒いイギリスの駅で、
歩くのも大変な中、迎えに来てくれていた
あの瞬間のことは、きっとこの先も
色鮮やかに覚えていると思います。
心に残る時間は、時空を超える。
広島平和公園に行かれる時は、
この作品と同じものが、平和公園内の
国際会議場(噴水挟んで右手の建物が原爆資料館、左手の建物が国際会議場です)に設置されているので、ぜひ会いに行ってください。
私が感じた、
これ以上ない「やすらぎ」を
感じてもらえると、とても嬉しいです。
すべてが愛である見えない力
読んでいる本に、こんなことが書かれていました。
すべてが愛である神は、
愛以外の意識を持っていません。
ですから神は、あなたの意識が遠ざかり、
悪夢を見ていることはわかっていても、
その内容についてはわからないのです。
どんな悪夢なのかまで知ってもらおうとすることは、神に100パーセントの愛の存在でなくなるように求めているようなものなのです。
この世界が、愛と怖れでできていて
(怖れとは幻なので、この世界は愛でできているのですが)
怖れを選んでしまったときに
神様から遠ざかっているとするならば、
なるほど、そういうことになるかも、と感じました。
怖れをすべて取り除くことは
きっと人間にはできず、
怖れもまた、学びに繋がるので、
必要なものなのかもしれません。
(よく映画などで描かれる、
怖れのない、悪のような人物は
怖れの塊にしか見えないので、
それとは違う意味で)
マイナスに見えるものはすべて
排除ではなく、やさしくあたためることでしか、浄化はされない。
すべてが自分の中にあることを
どんなときも思い出すことができますように。
周りのことは変えられなくても、
自分の中で起こっていることについては、
変えられないことなどなく、
はじめからその為に必要なものも
すべて備わっていること、
怖れを選んでいるのは
他の誰でもない、自分自身だと、
いつも覚えていられますように。
魂の本来の姿を
思い出すことができますように。
本当の謙虚さ
これは梅?
たくさんお花が咲いていました♡
本当の謙虚さは
自分を卑下するのを一切やめた時点から育ち始める
自分の命を敬い
自分の存在に対して 感謝でいっぱいになると
いくらでも学びたくなる
他の大切な誰かと 自分の価値が同じになると
その大切な誰かを大切に想う気持ちも大きくなっていく
愛は果てがない
その終わりのない深さとあたたかさは
宇宙そのもの
自分が愛で満たされることで
愛は 泉のように とめどなくあふれるようになる
愛する人と同じように
自分を愛そう
自分にはどうしようもないことなど
自分についていえば 本当はひとつもない
自分で自分のことは どこまでも癒せるし
愛で満たすことができる
わたしたちは
この肉体と心だけでできているわけではないのだから
あなたが
あなたの魂と 出逢うことができますように
魂は 無傷で
完璧で完全であること
愛(やすらぎや感謝を含む)でできていることを
想いだすことができますように







