本日7月3日水曜日から新紙幣が発行になる。日経4万円台も三か月ぶりに回復した。福沢諭吉・樋口一葉・野口英世ともやがてお別れだ。なんせ子供のころには500円札があった世代の私だ。
 近況は特にない。相変わらずひきこもりの銭ゲバ生活を送っている。ついに信用取引まで手を出したし、まだ始めていないが外国口座も開いたので米国株・債券等も買えるようになった。
 「きのう何食べた」でジルベールがデイトレーダーの設定だった。午前中に2~3万稼いで終わりにするとか言っていた気がするが、実際始めて見るとジルベールはおそらく信用取引をやっているんだな、と察せられた。前場だけということだが、相場は寄り付きが最も値動きが激しいことが多い。私は一日5千円稼げればいいかな、というスタンスでやっている。まだ始めて一か月たたないが、負けて終わったことはない。持ち越し、損切りはもちろんあるが、利確した分についてはプラスだ。
 こういうことを書くととても「上手」のようだが、もちろんそんなことはなく「ヘタクソ」だ。めぼしをつけて買いを入れたり売りを入れたりするが、全部反対なんてことはザラだ。一日最大6万マイナス評価になったことはあるが、6万勝ったことはない。ただ先ほども書いた通り、利確分でマイナスになったことはない。この6万マイナスの分の信用買いは三日寝かせてプラスにして決済した。言い換えれば、6万マイナスということは売り買いを逆にすればプラス六万ということで、やっぱり「ヘタクソ」だ。

 ビギナーなりに得た信用の注意。
・レバレッジをかけない(SBIのはじめて信用なので、そもそもかけられない)
・SOXをチェックする。SOXの上下で半導体関連はある程度狙いをつけられる。ただし絶対ではない。

・寄り付き前の気配で寄指をしない。ほとんど高値掴み等になりやすい。

・その日の地合いをチェックする。ある程度定まってから、9:30くらい?から参加する。

・何かの片手間にやらない。基本的にパソコンにはりついてやる。

・現物で取引した銘柄を同日に信用で取引(現引き)しない。 

・なるべく「買い」で入る。「売り」から入って失敗した場合は早々に損切りする。

 基本的には宵越しは空売りでなくてもしたくないが、「ヘタクソ」なので買いで持ち越すことは多い。

※今日から始まるクドカンのテレビドラマ。「不適切にもほどがある」「季節のない街」に続いて。よう仕事します、クドカン。

 

※愛聴しているラジオ番組。ラジコで最新版がタダで聞けます。オーディブルで完全版が放送されます。オーディブルは無料視聴期間もありますので、お試しください。「ドラマーの愚痴」とか面白かったです。