妄想トレイン -20ページ目

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

はあ・・・・・・・。

今度は長男が発熱。

昨日は一日中40度を超えていた。

身体もピクピクと時々ひきつらせたり、

夜中には大声で泣きながら怯えて何度も起きた。

こんなこと初めてですごく不安だったけど、

息子が一番不安だし頑張っているんだと思うと不憫でならない。

私が守ってやらなくては!

そう心から思った。


突然目を覚まして起き上り、

「いやだぁ!!!怖い!いやだぁー!」

と泣き叫ぶ。

「大丈夫だよ、ママいるからね、大丈夫、怖い夢見たんだね」

そう声を掛けると、なぜか私から逃げる。

そして恐怖に慄いた瞳で震えながら私を見つめるのだ。


「え?」

「ママが怖い!!!嫌だぁぁぁ!!!!!」

「・・・はい?」

「ママが怖いよぉぉぉ!!!」


その後、ママが怖かった夢を見たのかと尋ねると

何度も頷く息子。

そして相変わらず逃げる。


こういう時、どうすればいいんだ・・・?


再び眠りにつく息子。

思いのほか、落ち込んで眠れない自分がいる。



息子のとびひも治まりつつあり、ひと安心。

しかし、次にまたとびひになった時、どう対処するべきか、

まだ答えは出ず・・・。

今回は人生で初、子供に抗生剤を飲ませた。

私の中で危険を感じたし、今回はこれで良かったのだと思う。

・・・・・・ことにする。



予防接種にしろ、抗生剤にしろ、ステロイドにしろ、

どの情報が正しいのか、一般人の私たちには分からない。

予防接種は、きちんとさせていないと病院から連絡が来たりする。

それは国や医療関係者、医薬品会社の陰謀だという人もいれば、

親が子供にできる大切なプレゼントだという人もいる。


でもよくよく調べてみたら、ワクチンを作るのには、

猿や鶏やネズミの臓器とか細胞を使っているとか、

よくよく聞けばなんだか気分の悪くなる話もある。

詳しい話も聞かず、ただただスケジュールに沿って

せっせと子供にワクチンを接種させる私たち。

何十年後に、今の情報は否定されたり、撤回されたりするのは

仕方ない事ではあるけれど。

それが時代というものだから。


だから、人のせいにしたり後悔しないためには、

自分なりに勉強して納得のいく道を決め、

何が起きても自分の責任だとはっきり言える状態にしておくこと。

「地球は丸い」

と最初に言った人だって、キチガイ扱いされたというし。

今の時代で分かる事だけに目を向けて、

信じる事が出来る曖昧な真実だけを、信じる事にする。




息子は二人ともアトピーで、その治療に私はステロイドを一切使わなかった。


四日前、次男がとびひになってしまい、がんばって処置したけど、

どんどん悪化して行くばかり。

あまりにも急激に悪化していく症状に思わず小児科を受診。

とびひにまさかステロイドを処方するとは思わず、

何も調べず薬を塗ってしまった。


さっきゆっくり調べてみると、その薬はステロイド外用薬だった。

・・・・・・・正直、めちゃくちゃショック。


私、意地になってるのかな。


必要だから医師は処方したんだろうけど、

今は自分なりに何でも追求できる時代。

私の調べた限りでは、今回もステロイドが必要だったとは思えない。

今の医師は簡単にステロイドや抗生剤を処方することに憤りを感じてしまう。

ステロイドは確かに人の命を救う事もある。

でも、そうそう人間、瀕死の状態にはなりはしない。

そういう考えの医師に、なかなか出会えないこの環境に不満爆発だ。

個人の利益ばかりを考えて、子供の身体を、子供の持つ無限の力を

全てダメにしている事には気付かないフリをしている。

何が”解熱剤”だ。

菌を殺そうとして必死に熱をだしている子供に解熱剤などほとんど必要ない。

熱を出して、その菌に勝って、初めて免疫を手に入れる。

その大事な過程を阻止する今の医師達!

目を覚ましてくれ!

金儲けなんていってたら、本末転倒!

そのベンツ、ダイハツタントでもいいじゃないか!

金目当ての美人の嫁より、人の痛みを知るブサイクの方がいいじゃないか!


医療のガイドラインなんてクソくらえだ!

そんな医者に会いたい。

医者の処方箋にモノ申す薬剤師に出会いたい。







時々テレビで見かける、

『満島ひかり』

という女優さん。

体当たりな演技っぽいし、ちょっと狂気的な感じで

大物になりそうねぇ。。。。。。。

なんて思ってたんだけど、

実はナントカっていうアイドルグループの女の子だったらしい。


し、知らなかった・・・・・・・


びっくりしながらいろいろネットで見てたら、

映画でわき毛を披露してたり、パンチラなんて屁でもない感じで、

同性愛とかその他もろもろ、なんでもやってのけるすごい人だった!


ますますビックリ。



と思いながらその手の映画の予告とか見てたら、

女優さんもAV女優並みに、みんな身体張ってるなあと思った。


結局映画になって話題になるのって、

女優さんが脱いでたり、激しいベッドシーンだったり、狂気的だったり。

そういう話しか映画になんないのかしらと、切なくなった。

男と女、愛のぶつかり合い、恨み、殺し、セックス、

そういった性的な事って、やっぱり生きる上でのテーマなのかなぁ。


そういうの脚本に書く人って、

「へぇ~、あなたの頭の中って、そんなこと考えてんの~」

って思われるの、恥ずかしくないのかな。

殺人事件の話とかも、同じく。


私は小説を書く時、そういうことから逃げてしまう。

読んだ人がクスっと笑っている姿の方を想像したいから。


破壊的な思考とか願望って、本当はみんな気付かないフリをしているだけで

実は根っこにみんなあるのかもしれないな。

だからそういう映画で欲望を晴らすというか。


いやー、それにしたって、やっぱりこういうのは嫌いだな。

クールでシュールで憧れるのかもしれないけど、

私は観ない。


”かもめ食堂”とかは大好き。

昔は”月とキャベツ”も好きだったけど、

今は観る気しないな。

多分結婚したからだわ。



先日、旦那の実家から戴いたビール。

無きゃ無いで家であんまり飲んだりしないけど、

あれば無くなるまで毎日飲んでしまう。


酒っていいわぁ。

子供が寝静まったら。。。。。。。

と、ワクワクする。


あー、なんて小さな幸せ。

でもこういうのが幸せっていうのだろうなぁ。


と思っていたのだが、

逆にストレスを増やしている事に気付いた。


子供を寝かしつけているうちに自分も撃沈した場合、

起きた時にものすごく苛立つ。

「くそ!ビール飲もうと思ってたのに!こんな時間になっちったよ!」

と今まで以上に不愉快になる。

ただでさえ、寝かしつけた後には多くの仕事が待っているというのに。

洗濯、掃除、食器洗い、保育園の準備、朝ごはんの準備・・・などなど。


何を隠そう、今日もそんな夜であった。


今、意地になって歯を磨いた後にビールを飲んでいる。


歯、磨いちゃったからつまみも食えないじゃないか!




布団を干せば雨が降り、カッパと傘を持って行けば晴れわたる。

こういう事がすごく多い気がするのは、私だけでしょうか。


マーフィーの法則というのが確かあった。

”負けると勝ちよ”と言われた時だけジャンケンで勝つ。

私も割とそういう人生のような気がする。


そう言えば、こないだ保育園のママさんが、

「人生には必ず波があるから、幸せが続くと不安になる」

と言っていた。

すごく分かるけど、それでは幸せになれないと思った。


良い解決法はないか。

晴れているけど、カッパと傘を持っていた分、筋力がついた

とか。

布団を干してすぐにまた部屋に入れた事で、筋力がついた

とか。


バカ売れしたアイドルとかって、引き際のタイミングに失敗した人は、

みんな何かしら大きな不幸を背負ってしまっているように思う。

もし、私が何かのことで有名人になって大儲けした場合、

知られたくない過去とか、失敗とか、

そういうの世間に暴露されるかもしれないと思うと、震え上がる。

子供に知られたくない事なんて、山ほどあるし。


今のままでいい。

今のままが幸せなんだな。

たぶん。



夏が終わる。

このちょっと肌寒い季節は、なんとも心細い気持ちになる。

乗り込んだバスが、自分の思っていたルートを外れた時くらい、

心細くなる。


暑いと思っていた筈が、寒かった、

というのほど裏切られた気分になるものはない。

涼しいを通り越して、肌寒い。


少しずつ袖の長い服を着はじめ、

念のために上着を準備する。


あー、面倒くさい。


暑いなら脱げばいいだけなのに。



子供が育ちあがって、そこそこお金も貯まって、

この身が再び自由になったなら、

絶対に暖かい場所に移動しよう。


ハノイに住むベトナム人は、二月ごろの一瞬だけ寒い時期に、

無理矢理、冬の服を着るらしい。

今日しかない!くらいの冬のチャンスを狙っている。

私もそんな生活を送りたいわ。


ベトナムには住まないけど。



綾野剛がすき。

久々に芸能人が好きになった。


きっかけはドラマでゲイの役をしていた時、

あの切なくて狂おしい演技にノックアウト。

その後、意外と年がいってることや、

考え方が詩人なところにまたぐっときた。


でも、こないだなんか若い女優さんと

付き合ってるとか別れたとか。


その相手の女優さんは、私のあんまり好きなタイプじゃなかった。

彼女の本当の姿も知らないし、テレビで観た感じだけだけど、

結構ショックだった。

ブームのミヤが結婚した時と同じくらいショックだった。


片思いってこんなだったよなぁなんて、少し懐かしくなった。

先輩が大好きで、

話した事も無いのに勝手に何もかも大好きで、

先輩の鞄も靴も筆箱もミドリ色だったから私もミドリが好きになった。

一日に一度見掛けることができたら幸せで鼻血がでそうだった。

だけどある日、先輩が同級の女の人と仲良さそうに帰っていて、

人生にこんな不幸があるのかってほど落ち込んだ。

この先に私が笑顔になれる未来は来るのか?いや、ない、と思った。

親も心配するほどボロボロになった。

今思えば、あれ以上に恋に破れ落ち込んだことなはいかもしれない。


けど、そんなことは今も先輩は知らない。

綾野剛も知らない。


片思いって、辛いわぁ。



登山で死んだ人と、異国の戦地に自ら行って死んだ人には、

「死んでしまってかわいそう」

と、言っちゃいけない気がする。


彼らは命と引き換えにしても、そこに行きたかったんだろうし、

死んでしまうかもしれないという事を、

当り前のように念頭に置いたうえで、

あえてそこに行った筈だと思うから。


だから家族もそのつもりでいないといけない。

もし私の息子たちが、

危険な登山に挑戦したいとか

戦場ジャーナリストになりたと言ったなら、

私は気が狂ったように止めるだろう。

あと、バイクにも乗らせない。

それでも、どうしてもそうしたいと言って、

私が認める気持ちになったなら、

私は覚悟を決める。


助けられなかった救急隊や医者を一言も責めないし、

息子に銃を向けた人を少しも恨まない。

可哀想とか、残念とか、酷い事をされたなんて、

思う権利はこちらに無い。

そして死んだからと言って英雄でも勇敢でもない。

生きて帰ってきていれば、英雄にはなれないとでも言うのか。


死んでからじゃなくて、死んでない時にもっと、

こういうジャーナリストがいて、

こんな危険な場所で生の情報を伝えようとしている、

この映像を観た人が少しでも心に何かを感じてほしいと願っていると、

もっともっとテレビでワーワー伝えるべきじゃないかと思いながら、

「もう食えねぇ~!」

と言いながら料理を必死で食べる芸人達を見ている私でした。






石田純一が幸せそうだと、なぜかうれしくなる。

すごくいい人なんだろうなぁと私が勝手に思っているからだろう。

いい人=誠実な人

ではないと思う。

”いい人”

っていうのは、八方美人で優柔不断な人が多いと思う。

その時々で、

「この人が傷つかないように、嫌な気持ちにならないように」

と考えて行動してしまうからじゃないかな。


はっきりとイエス、ノーと言えないから

不倫に発展してたたかれたり、

優柔不断で頼りないと思われたりしてしまう。


そういうの繰り返し見ていたら

”いい人”って結局憎めなくなる。


でも、もしそれも含めてそうしているとしたら、

”結構わるい人”

ってことになるな。