ホンマでっかTⅤ
を観ていたら、
心理評論家の先生が言ってた。
人生でこの三人の人間に出会えば幸せになれる
だって。
一人目は
理想になる人
というのは、自分が憧れることができる人
二人目は
双子のような人
これは、同じ苦楽をしている人
三人目は
鏡のような人
これは、自分の成長を映し出し認めてくれる人。
この三つを兼ね備えている人を
親友と呼べるのだそう。
が、しかし
実際にそういう人間は
決していない。
なぜなら、
心理カウンセラーなどの精神分析家が
トレーニングしてやっとなれるかららしい。
って言ってたけど、
私・・・・・・・・・いる・・・?
いや・・・・・いるよね・・・?
い、い、いるよぉぉぉぉぉぉっ!!!!
って
すげーびっくらこいた。
確かに
”親友”
として常々把握していた人だけど、
この三つを兼ね備えている相手って
普通いないんだ・・・。
でも、
私はこの親友がいなかったら、
死んじゃう。
もしくは
気が狂って
事件を起こしているに
3000点。
みんなには
本当にいないのかな?
いなくても
よくちゃんと生きてるなぁ・・・・・・
って
ただただボー然。
普通の人って、
私が思っている以上に
強い人たちなのね。
世の中の
いろいろな酷い事件を起こす人たちを、
眉をしかめながら
傍観している自分がいるけれど、
彼女が私と出会ってくれていなかったら、
私もそっち側だったかもしれない。
そう思うと、
ゾゾゾゾゾーーーーー・・・・・・
って
した。