考えを成果に変える自己実現ツールは、自己管理、自己啓発、自己実現のステップアップが可能なツールです。
■ 自己実現ツールが必要な理由

※ブログのフォロワー様のために「Ameba会員限定価格」の販売を実施しております。


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マーガレット・サッチャーの言葉によると、

「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。」

言い換えれば、考えを言葉で表現し、言葉を行動に移し、行動を習慣化し、習慣を正し、人格を磨いた結果が運命である。


考えを成果に変える自己実現ツールのシンクワイズ・プランナーは、考えの表現から運命になるまでのすべてのプロセスが管理できるツールです。

そのため、ツールの活用次第で運命は管理できると思います。では、あなたの行動力とツールの活用で、自分の運命を自分の力で変えられるとしたら、あなたはどうしますか。

さらに、シンクワイズ・プランナーは、「人生ナビゲーションシステム」を装着し、目的地であるビジョンや夢を設定、途中の経由地であるミッションをクリアしながら目的地までたどり着くソフトウェアです。


その間、考えと行動を整理して自分を正す「自己管理」、整理されたデータを分類・分析して新たに改善された考えや行動を生む「自己啓発」、目標とスケジュールを設定して結果を出すまでPDCAサイクルで管理する「自己実現」へのステップアップを図ります。

これが、シンクワイズ・プランナーが提案する、自ら達成できる自己実現への道です。





  • 12Nov
    • ◎ファシリテーションについて

      ファシリテーションとはWikipediaの定義によるとファシリテーション(facilitation)は、会議等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力のひとつになっています。そして、このリーダーをファシリテーターと呼ぶようになりました。プロセスとしては、「導入➡拡散➡分類と分析➡評価➡決定」順に進めていきます。ファシリテーターにはファシリテーション技術以前に、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念が必要とされます。ファシリテーションのスキルファシリテーションのスキルは広範囲に及び、活用分野によっても変わってきますが、代表的かつ一般的なものは下記のようになります。1. 場のデザインのスキル ~場をつくり、つなげる~何を目的にして、誰を集めて、どういうやり方で議論していくのか、相互作用がおこる場づくりからファシリテーションは始まります。単に人が集まればチームになるのではありません。目標の共有から、協働意欲の醸成まで、チームづくりの成否がその後の活動を左右します。中でも大切なのが活動のプロセス設計です。問題解決プロセスをはじめ、基本となるパターンをベースに、活動の目的とチームの状態に応じて一つひとつ段取りを組み立てていかなければなりません。2. 対人関係のスキル ~受け止め、引き出す~活動がスタートすれば、自由に思いを語り合い、あらゆる仮説を引き出しながら、チーム意識と相互理解を深めていきます。問題解決でいえば、発散のステップです。ファシリテーターは、しっかりとメッセージを受け止め、そこにこめられた意味や思いを引っ張り出していかなければなりません。具体的には、傾聴、復唱、質問、主張、非言語メッセージの解読など、コミュニケーション系(右脳系・EQ系)のスキルが求められます。3. 構造化のスキル ~かみ合わせ、整理する~発散が終れば収束です。論理的にもしっかりと議論をかみあわせながら、議論の全体像を整理して、論点を絞り込んでいきます。図解を使いながら、議論を分かりやすい形にまとめていくのが一般的です。今度はロジカルシンキングをはじめとする、思考系(左脳系・IQ系)のスキルが求められます。加えて、図解ツールをできるだけ多く頭に入れておいて、議論に応じて自在に使い分けられなければいけません。4. 合意形成のスキル ~まとめて、分かち合う~議論がある程度煮詰まってきたなら、創造的なコンセンサスに向けて意見をまとめていきます。問題解決でいえば、意思決定のステップです。多くの場合には、ここで様々な対立が生まれ、簡単には意見がまとまりません。対立解消のスキルが求められ、ファシリテーターの力量が最も問われるところです。ひとたび合意ができれば、活動を振り返って個人や組織の学びを確認し、次に向けての糧としていきます。ファシリテーションの効果と企画フォームファシリテーションによって話し合いが促進され、個人プレーでは実現できないような成果を出すことができるようになると言われていますが、実際にはどのような効果があるのでしょうか?ファシリテーションによって得られる効果は下記の通りです。■生産性の向上より多くの意見が出され、付加価値の高い成果を生み出しやすくなります。■会議の時間短縮話が横にそれること、議論が収束しないという事態を防ぎ、会議の時間が減ります。■ネクストアクションの実現話し合いの成果として出た「誰が、何を、どうするか」というネクストアクションが明確に共有されるため、確実に実行に移されます。■参加者のモチベーション向上話しやすく、居心地のいい雰囲気を作ることができるため、参加者の話し合いへのモチベーションを向上させることができます。■チームワークの向上参加者が協力しながら話し合いを進められるルールや仕掛けをとりいれ適切に取り入れることができるため、参加者のチームワークを向上させることができます。また、シンクワイズ・プランナーによりファシリテーションの実行時の企画フォームを用意いたしましたので必要な方はダウンロードして活用してみてください。ファシリテーション企画フォームのダウンロード❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。Ameba会員限定、シンクワイズ・プランナーのライセンス販売サイトへ■ 教育パートナー募集案内シンクワイズ・プランナーでは教育サービス分野で一人起業を目指すパートナーを募集しております。人々の役に立つ教育コンテンツで地域だけではなく全国・世界に向けた仕事をしてみませんか。ZOOMにて1時間程度のツール概要の説明と質疑応答にも無料で対応しておりますのでご関心のある方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

  • 01Oct
    • ❖ICT(情報通信技術)による教育環境の変化

      教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう。アインシュタインホームスクーリングホームスクーリングをWikipediaで調べると、学校に通学せず、家庭に拠点を置いて学習を行う在宅教育と定義されています。ホームスクーリングが盛んなアメリカなどでは、家庭を拠点としながら大部分の時間を戸外の教育機関で過ごすケースがあるため、ホームスクーリングとともに、自宅ベース教育(home-based education)と言う表現も使われています。 ホームスクーリングを教育形態で分類すると、教科書などを使い保護者等が教師役をつとめる、あるいは保護者監督のもとインターネットで在宅講座を受けるラーニング・アット・ホーム、他のホームスクール生徒とともに講義を受けるアンブレラ・スクール、子どもの自主性に任せて本人の学習する意欲・興味に従って教育を進めるアンスクーリング(ナチュラル・ラーニング)等があります。 アメリカの「家庭教育研究所」などによると、ホームスクーリングで学ぶ子どもは、全米で100万~200万人いるとされています。割合にすると2~3%ほどで、近年ホームスクーラーの数が継続的な増加傾向にあるという定性的かつ定量的な証拠も出てきています。アメリカのホームスクーラーであり、ホームスクールを研究されているAnn Zeise氏によれば、2017ー2018のホームスクーラーはアメリカ内のみで1,642,027人と推定され、これは国内学生全体の2.8%に当たるそうです。さらに最近では情報技術の発展による原因もあり、ホームスクール人口はとてつもないスピードで増加していることに合意しており、その増加率は、毎年7%~15%とされています。面白いのは、ホームスクール生の学力テスト結果が、通学する一般の生徒の平均点よりも高いことです。これは、時間に余裕があるため課外活動に積極的に参加する生徒が多く、創造性・独創性など育ちやすい傾向に原因があると言われています。こういった点が評価され、ホームスクール生の有名大学への進学率もあがってきています。HSLDAによりますと、スタンフォード大学では、ホームスクール生の合格率は27%であり、これは一般生徒の約2倍の合格率です。さらに、18-24歳の大人のうち、一般的なアメリカ人では49%が大学レベルの教育を受けているのに対し、過去にホームスクール生だった人では74%がこれに該当しています。ちなみに日本の文科省資料によれば、現在の小中高の在学者数は1,330万人であり、仮にアメリカの傾向である「全体の2.8%」をこれに当てはめると、国内の潜在的ホームスクーラーは37万人程度いることが類推できます。また国が正式に認めている不登校者数は、小中併せて13万5,000人、高校の4万8,000人を入れれば、小中高のトータルは18万3,000人となります。今、ホームスクーラーが何人いるかは知られていませんが、その数は明確に増えていて、それもかなりのスピードで増加する傾向です。このトレンドは、ホームスクールの存在が知られ、ICT環境の構築などのメリットが理解されることでさらに加速するでしょう。学習塾や予備校の状況アメリカなどでは塾がほとんどないのに対して、日本では学習塾や予備校がとても発達しています。大学、高校、中学など各種入試に備えるための学習塾や予備校はもちろん、それ以外にも、苦手科目を補うための基礎的な授業を行う塾、得意科目をさらに伸ばすために学校よりも高度な授業を行う塾、さらには英語など特定の教科を専門に教える塾や、医学部など特定の進路を目指す人に特化した塾も存在します。最近では、デジタルだからできる多角的な学びと、個々の学習状況や学習進捗を解析した理解度に合わせた学び、映像授業やオンライン学習で理解を深めニガテ対策、テストや受験に向けた本格的な受験勉強など幅広い学びが可能なネット塾も盛んになりました。PC・タブレット・スマホなどの端末を利用したITC教育は家庭でも主流になりつつあり、ネット塾・ネット教材などの各種タイプの学習システム・学習サービスが増えつつあります。このままだとオフライン塾からオンライン塾への再編は避けられないでしょう。企業型から個人型へ学習塾や予備校の状況はオフラインからオンラインへ変化だけではありません。100年時代を迎えた働き方の変化による影響も無視することはできません。企業の雇用という概念がなくなりつつある21世紀では一人起業が多くなり、個人の能力を重視する教育サービス分野は特に影響を受けると思います。一人ひとりがよいコンテンツや講義方法で競争力を高め、ネット塾やホームスクーリングのマーケットはICTの発展とともに多様な方法で繰り広げられるでしょう。考えを成果に変える自己実現ツールのシンクワイズ・プランナーは、個人向けの教育サービスに向いているツールの一つです。しかもZOOMと合わせればネット塾やホームスクーリングにも対応でき、一人起業としては最適なソリューションになると思います。シンクワイズ・プランナーとZOOMを合わせた教育サービスのメリット 思考力と実行力の向上 教材の共有とコラボレーションによるアクティブラーニング式の講義 コラボレーションとコミュニケーション能力の向上 スケジューリングされた実行コンテンツの提供で自己学習と進捗管理 コンテンツの資産化 フィードバックによるコンテンツの改善 知識や経験、すべてのノウハウが教育サービスとして拡張可能(コーチング、コンサルタント) 教育サービス分野による幅広い顧客層(小学生から大人まで) 人生ナビゲーションシステムと自己実現 副業、複業、天職として一生続けられる仕事■ 教育パートナー募集案内シンクワイズ・プランナーでは教育サービス分野で一人起業を目指すパートナーを募集しております。人々の役に立つ教育コンテンツで地域だけではなく全国・世界に向けた仕事をしてみませんか。ZOOMにて1時間程度のツール概要の説明と質疑応答にも無料で対応しておりますのでご関心のある方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

  • 19Sep
    • ❖シンクワイズ・プランナーの認定インストラクター

      【天国は私の手の中に】 人は教えることによって、もっともよく学ぶ 。セネカシンクワイズ・プランナーでは認定インストラクターをビジネスパートナーとして募集しております。ビジネスパートナーとして定義している理由は、ツールの特徴に起因しています。元々、考えを拡張し脳を活性化するためのマインドマップツールだったシンクワイズ・プランナーは、考えだけに限界を感じ、行動と連携するためにプランナーを結合しました。これにより考えの整理からそれを実行に移し、結果を出すまでのすべてのプロセスが、一つのツールで管理できるようになりました。そして、コラボレーションやガントチャートを活用したプロジェクト管理まででき、アイデア次第では勉強術、仕事術、自己管理、自己啓発、自己実現など、あらゆる分野に活用できるようになりました。また、ノウハウの伝授も今までの方法論に実行項目と実行スケジュールを加えて、実践的な実行コンテンツの提供で行えるようになりました。そのためシンクワイズ・プランナーの顧客層は小学生から大人まで幅が広く、 インストラクターはターゲットとする顧客層に合わせて 教育やコンサルティングができ、その内容、時間、料金なども自由に設定し独立的なビジネスができます。そして顧客に必要なツールの販売もできますので「教育+コンサルティング+ツール販売」という総合的なビジネスを自分の能力次第で無限大に拡張することができます。21世紀型スキルと健全な市民意識21世紀を生きている我々を取り巻く環境変化は、グローバル社会を生き抜くために必要な能力を求めています。今までの生活基盤となっていた地域や国家という社会の概念が世界に拡大され、働き方や生き方を大きく変えようとしています。例えば、一つの企業や一つの国に限れれた働き方は、ネットワーク技術とAIのコミュニケーション技術の発展により複数の企業や複数の国の仕事ができるようになりました。100年時代を迎えた生き方も引退という概念がなくなり、一人ひとりが独立した企業として暮らす方法を考えなければなりません。今でも、海外から直接モノを購入したり、逆に海外へ直接モノを販売することができるように、今後は仕事や生き方全般にグロバール環境の影響が及ぶと思います。このような21世紀のグローバル社会を生き抜くために必要な基本的な能力が「21世紀型スキル」と「健全な市民意識」です。21世紀型スキルは、21世紀以降の社会を支える人々が習得すべきスキルです。「21世紀型スキル」の詳細ブログ健全な市民意識とは、グローバル社会から見た個人、地域、国家のあり方を考える市民意識です。市民と国民を混同する人もいますが、両者の違いは、「市民」がその理想とするところの社会、共同体の政治的主体としての構成員を表すのに対して、「国民」は、単にその「国家」の国籍を保持する構成員を表すという点にあります。民主主義の基本は立法、司法、行政の三権分立で権力を分散し、権力の抑制均衡を図ることですが、最近では言論と大手企業を含めた五権分立の見方もあります。NPOなどの民間の単体や一人メディアの役割がますます重要になる時代です。従って、グローバル社会の市民として客観的、論理的、批判的思考で情報を正しく判断し、一人メディアなどで自分の意見を表現し社会に貢献する健全な市民意識を高める必要があります。コーチンク、コンサルティング、実行コンテンツコーチンクやコンサルティングは、自分のノウハウをお客様に伝える仕事です。しかしノウハウの伝授は、ワンポイント的なことや方法論に過ぎないケースが多いのが現状です。シンクワイズ・プランナーはこの現状を補うために全体的な目標と具体的な実行項目、実行スケジュールを含んだ実行コンテンツを提案しています。目標の結果を出すまでの実行項目をスケジューリングしている実行コンテンツは、6W1Hでノウハウを整理し、説明や講義を行ったり、お客様に提供することでサポート力を強化する実践的なコンテンツになると思います。「実行コンテンツ」の詳細ブログ実行コンテンツのサンプルとして「心に響く名言」を用意しました。1年分の名言が毎日3分程度で1週間分が繰り返して実行できます。デフォルトとしては5年間繰り返すようにしています。名言好きな人ならファイルをダウンロードし一日の始まりを名言で癒してみてください。「心に響く名言」の実行コンテンツのダウンロード人生ナビゲーションシステムシンクワイズ・プランナーは、人生ナビゲーションシステムとしても活用できます。ご自分の人生の目的地を設定して途中の経由地であるミッションをクリアしながら成功して幸せな自分を見つけるまで、すなわち目的地にたどり着くまで自分を管理することもできます。それがシンクワイズ・プランナーのスローガンとして使っている「考えを成果に変える自己実現ツール」であり、①考えや行動を整理し自分を正す自己管理、➁整理された考えと行動を見切り、活用する自己啓発、③目標の結果を出すまでPDCAサイクルで管理する自己実現というステップアップで個人の目標を達成するようにしています。「自己管理」の詳細ブログ「自己啓発」の詳細ブログ「自己実現」の詳細ブログ副業、複業、起業のアイテムシンクワイズ・プランナーのインストラクターになると次のような利点が得られます。①21世紀型スキルの習得➁21世紀型スキルの教育③コーチンクやコンサルティング時の活用④小学生から大人までの顧客層と世界規模のマーケント⑤一生続けられる副業、複業、起業のビジネスアイテム最近ではZOOMなどのツールを活用して場所や時間と関係なく教育やコンサルティングの仕事が可能になりました。今後のグローバル環境は技術の発展に伴いますます変化されると思います。この時代を生き抜くためには誰よりも早く自分の才能を生かした一人企業を立ち上げる必要があると思います。シンクワイズ・プランナーは、副業、複業、起業のビジネスアイテムとしてふさわしいツールです。自分だけではなく人に役立つ仕事、能力次第で一生続けられる仕事に関心がある方は、シンクワイズ・プランナーのインストラクターもご検討していただければ幸いです。シンクワイズ・プランナーでは応募者の都合に合わせたインストラクターコースを常に開いております(地方の場合はZOOMにて対応)。それでは皆様のご応募をお待ちしております。※既にインストラクターがいる地域や同じ地域の応募は制限される場合がありますので予めご了承ください。■ 教育パートナー募集案内21世紀を生きる子供と大人に必要な教育は一方的な知識の伝授だけでは足りません。グロバール環境の理解、情報の選別、技術の活用を通じて自ら考え、コントロールし、目標を達成するためのスキルとツールの教育が必要だと思います。それが、21世紀型スキルとシンクワイズ・プランナーです。シンクワイズ・プランナーでは21世紀型スキルとツールの教育パートナーを募集しております。ご関心のある方や企業様は下記お問い合わせ先までご連絡ください。◆対象①未来の人材育成、生涯学習など、小学生から大人までシンクワイズ・プランナーの教育に関心のある企業、教育施設➁起業や副業としてシンクワイズ・プランナーのインストラクターに関心のある個人

  • 02Sep
    • ❖21世紀型スキルが習得できるシンクワイズ・プランナー(パートナー募集)

      幸せな人生の秘訣とは 変化を喜んで受け入れること 。ジェームズ・スチュワート最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。チャールズ・ダーウィンデジタル社会の現代では、IT 化などにより業務の専門化や複雑化が進む中、付加価値が求められる仕事には、学力などのハードスキルと対比的なソフトスキルが重要になりました。ソフトスキルとは、主に他者と触れ合う際に影響を与える一連の能力で、効果的なコミュニケーション、創造力、分析力、問題解決力、マネジメント力、柔軟性、などです。例えば、高度な専門知識を要する商談の場合、交渉者には高度な技術知識のほか、プレゼンテーション力や交渉力などが必要で、それが商談の成功を左右することがあります。また、これまでにないビジネスを考案し、新しい価値を創造するためには、知識だけでなく、分析力や柔軟性、問題解決力が求められるでしょう。そうした中、社会で求めらるスキルも変わってきており、21世紀型スキルなど、自ら考え動くことが求められる社会となっています。21世紀型スキルとは、国際団体の「ATC21s」(21世紀型スキル効果測定プロジェクト)によって定められた、デジタル時代となる21世紀以降のグローバル社会を生き抜くために必要な能力のことです。具体的には、批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション力、コラボレーション力、情報リテラシーなど、次の社会を支える若者が習得すべきスキルとして提唱されています。ATC21s が示す21世紀型スキルの内容は、以下の4つのカテゴリーに分けられた計10種類のスキルです。1.思考の方法❶創造力とイノベーション創造力とは、既存の知と知を足し合わせて、新しい知を生み出したり、その知識を横にずらして視点を広げたり、全く新しい考え方、アイデアを創出したりする能力です。 一方、イノベーションとはアイデアを実現し成果を出す力です。創造力があるだけでは実現しません。シンクワイズ・プランナーは、創造力を高めるために普段の思考をマインドマップ記法を通じて整理・拡張し、新しいアイディアを創出する機能を備えています。また、発想能力を高めるためにブレーンストーミング、放射思考、属性列挙、プロセス、フィッシュボーン、背景考察、SWOT分析、強制リンクなどのアイディア思考法も提供しています。一方、アイデアを実現させるためにシンクワイズ・プランナーは、考えから実行までのプロセスを連携させ機能を組み合わせたマインドプロセッサとして動作します。マインドプロセッサとは、シンクワイズ・プランナーが提案する新しい概念で、今までは順次的にバラバラなツールで行っていた業務処理を、マインドマップをベースに思考の整理から実行結果まで総合的に1つのツールで行えるプロセッサです。マインドプロセッサの登場により、日頃の仕事に必要な企画、プレゼンテーション、プロジェクト管理、スケジュール管理、コラボレーション、ファイル共有といった業務を一元化できました。❷批判的思考、問題解決、意思決定批判的思考とは、あらゆる物事の前提を疑うことで最適解を導き出すための思考法です。情報化社会以降、各種メディアやSNSなどによる情報の氾濫は、現代を情報過剰社会にしてしまいました。情報の中にはフェイクニュースなど誤った情報もあり、溢れる情報、特に誤った情報に踊らされず、自分の判断基準を持つために批判的思考が重要になりました。組織の中でも今までは、決まったことを正確にできる人間が求められていたわけですが、これからの時代は自分で考え行動し最適解を出せる人間が必要になると思います。批判的思考に関するガイドラインや誤謬の論議などをシンクワイズ・プランナーでまとめましたので自分の判断基準を考える時にご参照ください。正しい判断は個人の競争力、組織の競争力、国の競争力につながりますので批判的思考を高めるのに努力する必要があると思います。問題解決とは、問題を解決する、すなわち解を発見することであり、思考の一部分です。すべての知的な機能の中で最も複雑な思考であり、高次元の要求の認識と定義されています。それには、より筋道の立った手順及び基礎的な知識の操作、調節が必要になるでしょう。一方、意思決定は、正しい目標の認識や必要な情報の収集、目標達成のための方策案の考案と比較、最善の方策の選択と実行計画の立案、計画の実施の監督を包括するものです。個人の意思決定から集団の意思決定までに通用するものとして捉えることができます。シンクワイズ・プランナーは、目標とスケジュールを自分で立て、問題を解決していくすべての能力を「プロジェクト能力(PQ:Project Quotient)」と定義し、自己主導型学習でプロジェクト能力を高めることが、あらゆる問題に対処できると思います。また、意思決定に関してもマインドマップ記法で目標を整理し、PDCAサイクルの計画と実行により結果を検証し、改善策を求めることができます。❸学ぶことの学習、メタ認知(認知プロセスに関する知識)今の教育は、身につけた力や知識が「将来役立つ」からという建前で子どもたちに与えられ、それが身に付いたかどうかの試験が子どもたちの学習を支配し、そこに乗れない子どもの多くは「学ぶことの意味」を見失ってしまっているのが現状です。しかし、学ぶことの本来の意味は、自分自身を成長させるとともに、人生の選択肢を増やすことにつながり、結果として人生を豊かで幸せなものにする可能性を高めるということだと思います。学ぶことの学習は、「生きる力」を育むために自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して行動することです。それにより、よりよい社会や人生を切り拓いていくことができると思います。シンクワイズ・プランナーは、学ぶことの大切さを生涯学習としてとらえ、学ぶコンテンツとして、知識や経験、ノウハウを実践的に習得できる「実行コンテンツ」を提案しています。実行コンテンツは、実行項目と実行スケジュールを含んだ「6W1H」の条件を満たす知識コンテンツです。理論的な方法論に加え、実際の実行項目を実行して見ることにより学ぶことの方法を改善しました。メタ認知とは、自分自身に関して客観的な視点から観察する能力です。自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分が得意なことと不得意なことを的確に認識し、自分を改善していくことができます。そして、メタ認知を通して自己の思考プロセス・課題などを客観的に捉え、主体的に学習する姿勢や問題解決の能力を高めることが期待されています。シンクワイズ・プランナーではメタ認知のために自分の考えと行動をプランナーに整理することをお勧めしています。必要な場合は考えを整理したもの、行動の結果をまとめたものをリンクしてワンクリックで把握するようにしています。2.仕事の方法❹コミュニケーション❺コラボレーション(チームワーク)コミュニケーションとは、単純に物事を伝える、受け取るという手段や作業ではなく、人の心理(考え・感情)を表現し、理解し合うことです。即ち、「人を理解すること」と「人に自分を理解してもらうこと」です。一方、コラボレーションとは、言葉通り「共同作業」を意味します。仕事の方法としてコミュニケーションとコラボレーションが必要な理由は一人でできる仕事より協業でしなければならない仕事が増えていくことと、協業時の正確な指示やその背景を理解しあうコミュニケーションが重要だからです。シンクワイズ・プランナーでは、コラボレーション機能を提供し、企画から進捗管理まで協業をサポートしています。また、協業時にチャット機能を用意しコミュニケーションを円滑に行えるようにしています。3.仕事のツール❻情報リテラシー情報リテラシーとは、情報を扱う基本的な能力のことです。自らの目的を達するために必要なものを検索、選択し、必要に応じて蓄積、加工することや、自ら情報を創出するための能力です。シンクワイズ・プランナーでは、日常生活でプランナーに記録した考えや行動をデータとして扱い、 それを分類・分析し、自己の目的に適合するように活用したものを情報として扱います。例えば、取引先とのやり取りをプランナーに記録したのはデータで、それをまとめて履歴を把握把握したり、次の計画を立てたりして活用すると情報に変化します。❼情報通信技術に関するリテラシー(ICTリテラシー)情報通信技術に関するリテラシーとは、情報、通信、技術を正しく適切に利用、活用できる能力です。基本的には各種情報機器を活用できる、的確な情報を検索できる、情報セキュリティーの知識を備えていることです。シンクワイズ・プランナーでは、インターネットとモバイル機器を連携するためにGoogleカレンダーと連動しています。また、Googleドライブにデータを保存して活用することもできます。4.社会生活:世界の中で生きる方法❽地域と国際社会での市民性市民性とは、社会の構成員としての権利と義務を行使することです。市民性のスキルが強調される理由としては、ニートといわれる若者の就業意識の低下、社会的無力感や、投票率の低下をはじめとする政治的無関心などを深刻に受け止め、将来を担う世代に、社会的責任、法の遵守、地域やグロバール社会と関わることを教えなければ、民主主義社会の未来はないとの危機感が広がってきたことがあげられます。❾人生とキャリア設計キャリア設計とは、仕事を中心とした人生の設計です。シンクワイズ・プランナーは、目的地に自分のビジョン(夢)を設定し、途中の経由地であるミッションをクリアしながら目的地までたどり着く「人生のナビゲーションシステム」でもあります。キャリア設計は職業としてのミッションであり、計画から実現まで管理できます。❿個人と社会における責任((文化的差異の認識および受容能力を含む)個人と社会における責任は、 市民としての個人が、社会において望ましい個人として行動すべきであるという考え方による責任です。これは市民性と深い関係があり、個人の社会的業績や法令順守の状態など、自分の行動の結果に責任を持つことです。また、他の組織や地域、社会の文化を認識し受容する能力です。 ■ 教育パートナー募集案内21世紀を生きる子供と大人に必要な教育は一方的な知識の伝授だけでは足りません。グロバール環境の理解、情報の選別、技術の活用を通じて自ら考え、コントロールし、目標を達成するためのスキルとツールの教育が必要だと思います。それが、21世紀型スキルとシンクワイズ・プランナーです。シンクワイズ・プランナーでは21世紀型スキルとツールの教育パートナーを募集しております。ご興味のある方や企業様は下記お問い合わせ先までご連絡ください。◆対象①未来の人材育成、生涯学習など、小学生から大人までシンクワイズ・プランナーの教育に興味ある企業、教育施設➁起業や副業としてシンクワイズ・プランナーのインストラクターに興味ある個人

  • 23Aug
    • ◎シンクワイズ・プランナーの計画と実行

      自分にできること、あるいは夢に思い描いていることは、すべて実行に移すことだ。大胆であれば、非凡な能力と不思議な力を発揮できる。- ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ - 学んでおいてやらないのは、学んだことにならない。言い換えるなら、何かを理解しても、それを実生活に適用しなければ、本当に理解したことにはならないのである。実行し、適用してはじめて、知識と理解は自分のものになるのだ。- スティーブン・R・コヴィー -自己実現ツールのシンクワイズ・プランナーは、自己管理➡自己啓発➡自己実現のステップアップで、みなさんの自己実現を応援するツールです。今回は、第三ステップとして自己実現のための計画と実行について説明します。シンクワイズ・プランナーでの計画と実行は、まとめられた考えに目標とスケジュールを設定し、プランナーで実行することを意味します。この計画と実行は、PDCAサイクルを繰り返して実行管理することになります。このように考えから実行管理まで一括管理できるのが、シンクワイズ・プランナーの特長でもあります。プロジェクトの計画と実行目標とスケジュールがあるすべては、プロジェクトであります。私たちは日常の生活で、大きくても小さくても何らかの形でプロジェクトを実行しています。仕事ではもちろんですが、プライベートでもPDCAサイクルできちんと管理する必要があります。それは、PDCAサイクルで管理すれば、失敗した時にもそれを分析し、改善する方法を見つけ、自分の経験として蓄積できるからです。シンクワイズ・プランナーは、考えの整理のためにマインドマップ記法を提供し、計画のためにはガントチャートの機能も提供しています。さらに、考えと行動を連動して実行管理するためにダッシュボードとプランナー機能も用意しています。1つのツールですべてのプロセスを一括管理できるので、プロセスが途切れなく全体の管理が容易になります。  趣味の計画と実行『趣味とは、仕事に疲れた時の癒し、そして長い老後の最良の友。いわば人生のオアシスである。』酒井正敬趣味の世界は広くて深い。趣味になった理由もいろいろである。単純に息抜きとして始めたケースから没頭して逆に職業になるケースまである。趣味を持つべき理由1. ストレスを解消してくれる。2. 趣味で学んだことを仕事に活かせる。3. 趣味そのものが仕事になることがある。4. 人と会話する時の話題になる。5. 交友関係が広がる。趣味がない方は、自分が好きなことから趣味を見つけて人生を楽しんでみては如何でしょうか。人生のマスターマップ:ミッションの計画と実行前回のシンクワイズ・プランナーの整理術で、人生のナビゲーションシステムとしてビジョンやミッションについて説明しました。要約すると、ビジョンは人生の最終目的地であり、ミッションは目的地にたどり着くまでの経由地になります。シンクワイズ・プランナーが提案するマスターマップは、ビジョンを達成するための方法(ミッション)をライフプランとして計画・実行するマップです。仕事に対するキャリアプラン、結婚や子育てプラン、趣味のプランなど、自分が掲げたビジョンに向けて必要なプランを計画し、実行します。若い人は現在から未来へのプランを、年長者は平均寿命の未来から現在へのプランを考えれば効果的だと思います。◆ ビジョンマップとマスターマップは下記リンクからダウンロードできます。   シンクワイズ・プランナーのビジョンマップ   シンクワイズ・プランナーのマスターマップ❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。● 製品のライセンスの購入は、  1ヶ月無料評価版でツールの必要性を確認し、年間ライセンスを購入をお勧めします。  また、1年間使った結果、ツールの活用が習慣化されている場合には、  永年ライセンスを購入し、自己実現に向けて自分の運命を管理することをお勧めします。   年間ライセンス、永年ライセンスの購入※さらに、Lineの「友だち追加」をしていただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ シンクワイズ・プランナーに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 20Aug
    • ◎シンクワイズ・プランナーの管理術

      自己実現ツールのシンクワイズ・プランナーは、自己管理➡自己啓発➡自己実現のステップアップで、みなさんの自己実現を応援するツールです。今回は、第二ステップとして自己啓発のための管理術について説明します。シンクワイズ・プランナーでの管理は、主に自己管理で整理した単純データを分類・分析し、情報に変えて活用・管理することになります。皆さんのアイデア次第で、データは情報になり、改善された新たな考えと行動を生みます。それが現在の自分を改善していく自己啓発のステップになります。顧客・取引先の管理シンクワイズ・プランナーのプランナー画面で、日常の業務として整理したデータは、まとめて分析して見ると素晴らしい情報に変化します。例えば、ある取引先とのやり取りをまとめて見ると、その取引先に対する履歴が最初から最近まで一目瞭然に把握できます。全体を把握してから、次はどうすれば良いのかを考えるのは、最も効果的なアプローチになるでしょう。担当者の変更による引継ぎ時にも、このように全体の履歴を把握するようにすれば、後任になった人も安心して引継ぎ作業ができると思います。取引先だけでなく、個人企業であれば一人ひとりのお客様にも適用できると思います。また、恋愛中の人ならば相手とのデート履歴などを把握し、目指すゴールに向けて前進できる計画を立てるのではないでしょうか。たまには、自分が整理したデートの写真や動画を一緒に見ながら、一番の思い出をお互い話ししてみるのも楽しいひと時になると思います。  子どもの成長管理子育て日記を見ると、子どもが幼い頃には写真や動画が多く、大きくなると子どもの考えや行動に起因するエピソードが多くなってきます。これにより子供に対するメッセージも、感謝と期待の言葉から親ココロの愛のメッセージに変わっていきます。これらのすべてのデータをまとめ、デジタルアルバムとして管理し、子どもがある程度大きくなった15歳の誕生日に、このアルバムをプレゼントすれば、子どもの大事な資産になり、子どもの頃は理解できなかった親ココロの愛情を込めたメッセージも確認でき、自分がいかに大事に育てられたのかを感じると思います。そして、これは子供が大人になった後でも、落ち込んだ時に自分と向き合い、元気になれる魔法のアルバムにもなります。アルバムとして管理している間には、月に1回程度、家族全員でその月にまとめたデータの中から、お笑い大賞や、可愛い大賞などを決める楽しい思い出の時間も作れるでしょう。最近では、「自分史」を書く人も増えていますが、もし「自分史」を書くことになればこのアルバムは、貴重な資料になると思います。社内情報管理シンクワイズ・プランナーは、仕事面、プライベート面、関係なく情報を管理することができます。また、コラボレーション機能を使えば情報を共有することもできます。仕事で得られた情報や仕事に必要だろうと思って集めた情報を、先ずは個人レベルで管理しながら社内にオープンします。その中で共有度が高い情報は社内情報広場などに移して管理すれば全社的にも効果的な社内情報管理になると思います。❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。● 製品のライセンスの購入は下記サイトをご利用ください。   年間ライセンス、永年ライセンスの購入※さらに、Lineの「友だち追加」をしていただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ シンクワイズ・プランナーに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 15Aug
    • ◎シンクワイズ・プランナーの整理術

      自己実現ツールのシンクワイズ・プランナーは、自己管理➡自己啓発➡自己実現のステップアップを図るツールです。今回は、第一ステップとして自己管理のための整理術について説明します。日常の整理デジタル時代になり、我々の日常はパソコンやスマホを中心にデジタルデータを閲覧、作成するようになりました。仕事でもプライベートでも発生するデータは、デジタルデータがほとんどであり、例え鉛筆で描いたアナログデータでもスマホなどで撮影してデジタルデータとして保管するケースが増えています。これは、保管しやすい、後から検索しやすい、他の人に送るのも簡単といういろんなメリットから起因すると思います。では、みなさんはこのように毎日発生するデジタルデータをどのように整理していますか?シンクワイズ・プランナーは、すべてのデジタルデータをプランナーで整理できます。プランナーで整理できる項目は以下のようなものがあります。  ◆スケジュール  ◆写真  ◆動画  ◆フォルダー  ◆ブログ、ツイッターなどSNSリンク  ◆作業日誌  ◆育児日記  ◆E-Mail  ◆メモ  ◆文書ファイル  ◆その他各種ファイルなど  考えの整理思考する存在としての偉大さを言い表した 「人間は考える葦てある」というパスカルの言葉のように、人間は常に何かを考えています。シンクワイズ・プランナーは、マインドマップ記法で考えを整理できます。「人間は、目標を追い求める生き物だ。目標に向かい努力することによってのみ、人生が意味あるものとなる。」アリストテレスの言葉です。どんな人になりたいのか。どんな人生を送りたいのか。どんな目標を持っているのか。考えたことありますか?世の中のほとんどの人は、成功して幸せな人生を送りたいと願っています。ならば、自分にとって「成功」とはなにか、「幸せ」とはなにかを考えて整理してみましょう。そして、成功した自分、幸せな自分のイメージを頭に描き、言葉で表現して人生の「目標」にします。それが、自分の「ビジョン」になります。ビジョンの次に考えなければならないのは、ビジョンを達成する具体的な方法とプロセスである「ミッション」です。このように整理したビジョンとミッションは、自分の人生の道案内をしてくれるナビゲーションシステムになります。途中でミッションの変更により経由地は変わるかもしれませんが、目的地であるビジョンは変わらないでしょう。読書ノートの整理本を書くとき、作者は先ず目次を考え、整理してから内容を書くと思います。同様に本を読むときにも目次を読んで、全体内容を想像した上、「まえがき」や「はじめに」を読んで全体を把握します。その後、内容を読みながら読書ノートで整理します。知識や経験、ノウハウの整理「私たちは、手に入るもので生活を営み、人に与えるもので人生を営む。」テニスの4大大会で男子シングルスを制覇した初の黒人選手、 アーサー・アッシュの言葉です。確かに自分の知識や経験、ノウハウは自分の資産です。でもそれを人に与えることで、もっと優れたものになるかもしれませんし、自分も幅広い人生を営む機会になると思います。子どもが英語に慣れるよう、実行コンテンツを作ってみました。シンクワイズ・プランナーでは整理された知識や経験、ノウハウのコンテンツに、実行項目と実行スケジュールが設定されている場合、実行コンテンツと言います。3歳から6歳くらいのお子さんがいる方は、是非シンクワイズ・プランナーで実行してみてください。サンプルの実行コンテンツ、English for Kidsファイルは下記リンクからダウンロードできます。English for Kids❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。● 製品のライセンスの購入は下記サイトをご利用ください。   年間ライセンス、永年ライセンスの購入※さらに、Lineの「友だち追加」をしていただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 07Aug
    • ◎シンクワイズ・プランナーの概要(6)、知識コンテンツを進化させた実行コンテンツ編です。

      言葉は、慣れることから始めた方が良いと思います。子どもだちが英語に慣れるよう、英語の動画をシンクワイズ・プランナーの実行コンテンツにしてみました。36週間分がスケジューリングされていますのでプランナー画面から実行するのみです。サンプルの実行コンテンツをダウンロードできますので、是非実行してみてください。シンクワイズ・プランナーは、考えに行動力をつけるために、「考える力のマインドマップ」と「行動する力のシステム手帳」を合わせたツールです。自分の考えと行動から作られた、あらゆるデジタル情報(メモ、文書、写真、動画など)を、日付別にまとめて管理しながら、そこから新たに独創的な考えや行動を生み出すことにより、考えを成果に変える自己実現に結び付ける自己愛のツールです。その愛を「ノウハウの伝授」に向けた結果、「実行コンテンツ」という、効果的な伝授方法を実現しました。概要の最終編として、知識コンテンツを進化させた、実行コンテンツについてお話ししています。「6W1H」の条件を満たす実行コンテンツは、単純にノウハウだけを提供するのではなく、実行スケジュールも一緒に提供することで、ユーザーの行動力をアップさせ、知識や経験のノウハウを、より効果的に伝えることができます。企業の情報管理者、個人コンサルタント、教育コンテンツの製作者など、知識や経験のノウハウを、より効果的に共有したい方には、是非活用していただければと思います。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【6W1Hの条件を満たす実行コンテンツの定義】【実行コンテンツのサンプル:English for Kids(36週間の動画コンテンツ)】【実行項目と実行スケジュールの確認】【自分の都合に合わせてスケジュールの開始日を設定】【プランナーに反映するためにプロジェクトに登録】【月間スケジュール画面からの確認画面】【週間スケジュール画面で項目を実行:ハイパーリンクをクリック】【実行コンテンツの実行画面:Youtubeの動画を再生】 ❖ シンクワイズ・プランナーは、使い方によって印象が変わるツールです。日記のような日々の記録からスケジュールごとにデジタル情報のリンク・管理、目標とスケジュールがあるプロジェクト管理、チーム単位のコラボレーション、考えと行動の分類・整理・分析による独創的なアイデアの創出、顧客・取引先などの個別履歴管理、経験・知識のコンテンツ化など、活用次第で効果が変わります。❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ サンプルの実行コンテンツである、English for Kidsのファイルは下記リンクからダウンロードできます。English for Kids※さらに、友だち追加していただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 04Aug
    • ◎シンクワイズ・プランナーの概要(5)、教育機関の活用編です。

      シンクワイズ・プランナーは、考えに行動力をつけるために、「考える力のマインドマップ」と「行動する力のシステム手帳」を合わせたツールです。自分の考えと行動から作られた、あらゆるデジタル情報(メモ、文書、写真、動画など)を、日付別にまとめて管理しながら、そこから新たに独創的な考えや行動を生み出すことにより、考えを成果に変える自己実現に結び付ける自己愛のツールです。その愛を「教育」に向けた結果、「アクティブ・ラーニング」という、効果的な授業方法の実現を考えました。「児童生徒1人に1台の学習用パソコン(端末)」の整備「児童生徒1人に1台の学習用パソコン(端末)」の整備生徒1人に1台 のPCが使える環境なら、是非、試してみたい授業法です。概要の第5編としては、教育機関の活用についてお話ししています。講師、教育機関、学生の立場から見た、それぞれの活用法と、独創的な思考力とコミュニケーション能力を高める、コラボレーション授業を通して、アクティブ・ラーニングを実現させる、一つのツールとして活用できることを説明しています。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【教育機関の活用の流れ】【講師:授業コンテンツの作成】【教育機関:講師のマップをカリキュラム化して告知】【学生:科目のマップで講義を把握、選択科目のプロジェクト登録によりスケジュール自動反映】【授業:講義マップを共有し、学生の意見もマップに直接反映するコラボレーション授業】 ❖ シンクワイズ・プランナーは、使い方によって印象が変わるツールです。日記のような日々の記録からスケジュールごとにデジタル情報のリンク・管理、目標とスケジュールがあるプロジェクト管理、チーム単位のコラボレーション、考えと行動の分類・整理・分析による独創的なアイデアの創出、顧客・取引先などの個別履歴管理、経験・知識のコンテンツ化など、活用次第で効果が変わります。❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。※さらに、友だち追加していただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 23Jul
    • ◎子育てママのための「子どもの成長記録2」、シンクワイズ・プランナーの操作編

      シンクワイズ・プランナーは、自分を見つめて成長させるツールです。自分の考えと行動から作られた、あらゆるデジタルデータ(メモ、文書、写真、動画など)を、日付別にまとめて管理し、そこから新たに独創的な考えや行動を生み出し、自己実現に結び付ける自己愛のツールです。その愛を子どもに向けた結果、「子どもの成長記録」という、愛情を込めたメッセージ入りの、特別なデジタルアルバムになりました。マインドマップとシステム手帳を合わせた新概念のツールを、少しでも皆様にご理解していただくために、Youtubeでシンクワイズ・プランナーの概要と操作を説明しています。今回の操作編では、子どもの成長記録についてお話ししています。プランナー画面と関係なく、マップ画面だけで記録を追加・整理する方法を説明しています。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【子どもの成長記録のマップ】 ❖ シンクワイズ・プランナーは、使い方によって印象が変わるツールです。日記のような日々の記録からスケジュールごとにデジタル情報のリンク・管理、目標とスケジュールがあるプロジェクト管理、チーム単位のコラボレーション、考えと行動の分類・整理・分析による独創的なアイデアの創出、顧客・取引先などの個別履歴管理、経験・知識のコンテンツ化など、活用次第で効果が変わります。❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ 今回の操作編のサンプルマップは下記リンクからダウンロードできます。子どもの成長記録※さらに、友だち追加していただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 16Jul
    • ◎子育てママのための「子どもの成長記録」、シンクワイズ・プランナーの操作編

      マインドマップとシステム手帳を合わせた、新概念のThinkWise Plannerを、少しでも皆様にご理解していただきたく、Youtubeで概要と操作を説明しています。今回の操作編では、子どもの成長記録についてお話ししています。プランナー画面で日付別に写真、動画、メモ、フォルダー、音楽ファイルなど、あらゆるデジタルデータを、当日の出来事としてリンクします。そして、連動されているマップ画面で、子どもの生まれから起算し、何歳、何ヶ月のデータかを、分類・整理します。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【日付別に子どもの成長記録データをリンク】 ❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ 今回の操作編のサンプルマップは下記リンクからダウンロードできます。子どもの成長記録※さらに、友だち追加していただく方には、「友だち価格」でシンクワイズ・プランナーのライセンスを提供いたします。❖ ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 15Jul
    • ◎シンクワイズ・プランナーの概要(4)、企業の活用編です。

      マインドマップとシステム手帳を合わせた、新概念のThinkWise Plannerを、少しでも皆様にご理解していただきたく、Youtubeで概要を説明しています。第4編として企業の活用についてお話ししています。企業のプロジェクト管理を、シンクワイズ・プランナーの機能である、ガントチャート、コラボレーション、スケジュール連動と合わせて説明しています。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【チーム単位のプロジェクト管理の流れ】【PMのプロジェクト概要整理】【PMのプロジェクト概要説明】【チームメンバー全員でタスクのリストアップ】【チームメンバー全員でタスクの振り分け協議】【作業担当者の作業量見積もり】【担当者ごとのスケジューリングと全員のスケジュール調整】【担当者ごとにプロジェクトに登録、スケジュール自動反映】【担当者ごとに作業を詳細にスケジューリング】【チームメンバー全員で時間・場所関係なく進捗報告と産出物などのリンク】【終了プロジェクトのマップなどを社内情報LIBに登録】 ❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ なお、ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 08Jul
    • ◎シンクワイズ・プランナーの概要(3)、個人の活用編です。

      新概念のThinkWise Plannerを、少しでも皆様にご理解していただきたく、Youtubeで概要を説明しています。第3編として個人の活用についてお話ししています。「仕事面の取引先またはお客様の効率的な管理方法」と、「プライベート面の目標を持つ趣味の管理方法」を中心にシンクワイズ・プランナーでは、個人の活用をどのようにしているか、お話ししています。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。 【取引先の管理の流れ】【メール、電話、訪問、来社などに区別してプランナーに記録】【取引先名ですべてのやり取りを検索】【マップにまとめると取引先とのやり取りが一目瞭然に把握可能】【趣味の管理の流れ】【情報収集と計画】【プランナーでスケジュールの確認】【実行と関連データの整理・リンク】【他の例:子どもの成長記録】【他の例:ビジョンとミッション作り】❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ なお、ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 05Jul
    • ◎シンクワイズ・プランナーの概要(2)、基本活用法です。

      新概念のThinkWise Plannerを、少しでも皆様にご理解していただきたく、Youtubeで概要を説明しています。第2編として基本活用法についてお話ししています。「行動に関連情報をまとめて管理するプランナー画面」、「新しい発想に目標と実行スケジュールの設定、ガントチャートと合わせたプロジェクト管理、他の人と協業するコラボレーションのマップ画面」、「Googleの複数アカウントの対応、スケジュール検索のダッシュボード画面」についてお話ししています。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【スケジュール管理】【スケジュールの情報化】【スケジュールにリンクできる項目】【アイデア創出と実行スケジュールの設定】【プロジェクトとガントチャート】【コラボレーション】【Googleアカウント管理、プロジェクト管理、スケジュール検索のダッシュボード】 ❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ なお、ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 04Jul
    • ◎シンクワイズ・プランナーの概要(1)ーThinkWise Plannerとは?

      新概念のThinkWise Plannerを、少しでも皆様にご理解していただきたく、Youtubeを始めました。考える「力」のマインドマップと行動する「力」のシステム手帳の機能を一つにまとめ、考えと行動を連動・管理するシンクワイズ・プランナーのお話しです。ご視聴のほど、よろしくお願いいたします。【考えに行動力を強化するツール、シンクワイズ・プランナー】【考えを成果に変える自己実現のステップ】【ツール画面構成】【Googleカレンダーと同期】 ❖ フール機能が使える「ThinkWise Planner」の1ヶ月無料評価版は、下記ボタンからダウンロードできます。❖ なお、ThinkWise Plannerに関するご質問などは、メールにてお問い合わせください。

  • 28May
    • ◎「幸せ」と「成功」の定義から始める人生のナビゲーション作り

         幸せな人生のナビゲーションを作ることは、長い人生の旅に目的地と経路を設計することになります。ThinkWise Plannerは、計画力と行動力を高めるためにマインドマップで目的地と経路を設定し、プランナーを見ながら運転できるナビゲーションシステムです。 自分という人間を客観的に省察し、どんな人生を送りたいかを決めるためには、自分が思っている「幸せ」と「成功」を定義し、それを達成する目標と実行項目を考える必要があります。 目標はビジョンになり、実行項目はミッションになります。いわゆる「ビジョン」は「自分の夢」であり、「ミッション」はその夢を達成するための「アクションプラン」になるわけです。上記のマップはビジョンとミッションを立てるプロセスを表現したサンプルマップです。マップファイルは下記リンクからダウンロードできます。幸せな自分のイメージで「幸せ」を定義する 先ず、自分が「幸せだったと感じた」瞬間を思い出してみてください。 頭に浮かんだ幸せな場面をマップ画面に全部書きます。 書き終わったら今度は、「家族」、「会社」、「友人」、「社会」、「世界」などのカテゴリーに分類し、幸せな場面と関連する項目に整理します。  次は、自分が夢見る幸せなイメージを分類したカテゴリ別に考えて追加します。これで、自分が考えている「過去」と「将来」の幸せな人生のイメージが整理できました。整理が全部終わりましたら、内容を一つの文章に要約します。要約する際には、整理したものの共通点や実現したいと思うことを中心に縮約します。 若い人の場合は上記のようなカテゴリではなく、「欲しいもの」、「やりたいこと」、「持ちたい職業」などのカテゴリで幸せな自分を考えるのも良いでしょう。 下図は、サンプルとして整理したものです。成功した自分のイメージ 「成功」のイメージは、「個人的な観点」と「社会的な観点」に分けて考えて整理します。 「個人的な観点」は、自分の「価値観」、「原則」、「基準」などで、自分が思う善と悪、または、好ましいことと好ましくないこと、といったことを判断するときの根底となる 物事の見方です。 一方、「社会的な観点」は、社会から認められる、自分がなりたい成功のイメージを意味します。 上記の二つを、それぞれ、「幸せ」と同じように、「家族」、「会社」、「友人」、「社会」、「世界」などのカテゴリに分類して考えて整理します。また、整理が終わったら文章にまとめます。 下図は、サンプルとして整理したものです。ビジョンとミッション 最後に、上記で整理した自分のイメージをまとめて整理する、「ビジョン」と、それを実現可能にする「ミッション」を整理します。 「ビジョン」は、上記の「幸せ」、「成功」で要約した文章を、自分の「ビジョン宣言書」としてまとめることです。「ビジョン」は、自分がなりたい自分を想像した「夢」であり、人生のナビゲーション「最終目的地」でもあります。そして、「ビジョン」を実現するたの具体的な「目標」と「プロセス」、「方法」をまとめて、「ミッション宣言書」を整理します。 下図は、サンプルとして整理したものです。 シンクワイズ・プランナーでは、上記のような自分だけのナビゲーターを設計するだけではなく、「ミッション」を実行・管理する「プロジェクトマネジメント」や「プランナー」機能を結合して行動力を注ぐツールです。「無料評価版」もありますので是非、試してみては如何でしょうか。❖ フール機能が使える「ThinkWiseプランナー」1ヶ月無料評価版ダウンロード

  • 01Apr
    • ◎シンクワイズ・プランナーがモノ申す! ~このツールに賭けろ~

      The road not taken(選ばれざる道)黄色い森の中で、道が二つに分かれていた残念ながら、両方の道を進むことはできないひとりで旅する私はしばらく立ちどまり、片方の道をできるだけ奥まで見ると、その道は、先で折れて草むらの中に消えていた次に、もう一方の道に目をやったこちらも劣らず美しいし、むしろ良さそうに見えたのは、草が生い茂っていて踏み荒らされていなかったからだ。もっとも、それを言うなら、その道を通る事によって実際にはどちらもほとんど同じように踏み均されてしまうのだが。あの日、どちらの道も同じように、まだ踏まれずに黒ずんでいない落ち葉に埋もれていた。あぁ、私は最初の道を、別の日のために取っておくことにした!しかし、道が先へ先へと続いているは分かっていたから、二度とこの場所に戻ってくることは無いことを、私は知っていた。この先、私はため息まじりに語り続けるつもりだ。今から何年、何十年先になっても言い続けるつもりだ。ずっと昔、森の中で道が二手に分かれており、私は―――私は、踏みならされていない道を選んだ。そしてそれが、決定的な違いを生んだ。 デジタル時代のリーンな組織を重視するアメリカではThinkWiseを創造的なアイデアと組織管理のツールとして活用しています。 ◆ アメリカのThinkWiseサイト(アメリカでは旧製品名のMindMapperで販売されている) 企業の競争力を高めるためには、業務や組織管理の効率化が必要です。ThinkWiseは、プランナーとプロジェクト・マネジメントを通じて業務管理の効率化をはかり、コラボレーションで組織のコミュニケーションを活性化し、組織管理の効率化をはかっています。ThinkWiseが提案する仕事術  チーム全員のコラボレーションを中心に「PDCAサイクル」で管理する。 資料や関連情報はコラボレーション・マップにリンクして「情報共有」する。企業の活用①: プロジェクトの目標と概要を整理  チームリーダーがプロジェクトの開始から完了までをマップにし、「プロジェクトの概要」をまとめる。 まとめた資料や関連情報をリンクしておく。企業の活用➁: コラボレーションの開設  作成したマップでコラボレーションを開設し、チームメンバーの全員を参加させる。 チームリーダーが作成資料や関連場をクリックし、「プロジェクトの概要」を説明する。企業の活用③: 担当者とタスク項目のリストアップ   チームリーダーがプロジェクトの作業に参加する「担当者をリストアップ」する。 チーム全員でプロジェクトを完了するための「タスクをリストアップ」する。企業の活用④: タスクの振り分けと調整   チーム全員で話し合い、「タスクを振り分け」る。 担当者がなかなか決まらないタスクは「チームリーダーが調整」する。企業の活用⑤: 各タスクの作業量の見積もりと調整   各メンバーは自分担当のタスクに対して「作業量を見積もる」。 見積結果を全員で話し合い、調整が必要なタスクは「チームリーダーが調整」する。企業の活用⑥: 実行項目の優先順位と全体スケジューリング  チーム全員で話し合い、「タスクの優先順位」を決める。 プロジェクトの開始日からの「全体のスケジュール」を決める。企業の活用⑦: コラボレーション終了とマップの保存  プロジェクトの各メンバーは退室ボタンをクリックして「コラボレーションを修了」する。 コラボレーション終了時にマップの保存にチェックマークを入れて作成された「マップを保存」する。企業の活用⑧: コラボレーション・マップのプロジェクト登録  lコラボレーション終了時に保存したマップを読み込む。 コラボレーション・マップを「プロジェクトに登録」する。企業の活用⑨: 担当作業の詳細化  担当タスクをできるだけ「詳細項目」に分ける。 詳細化したタスクを「スケジューリング」する。企業の活用⑩: プランナーから実行  プランナーを確認しながら計画の「タスクを実行」する。 計画と実行結果を常にチェックし、必要な場合は「計画を調整」しながら実行する。企業の活用⑪: 進捗管理と報告  産出物などをリンクし、「進捗率」を入力する。 メモ帳を開いて「進捗状況を報告」する。※ 時間と場所を問わずに情報共有とコラボレーションができるのは、小さい企業ほど重要になります。特にコンサルタントの場合は、お客様とコラボレーションをしながら考えの表現や資料の共有などができますので効果的です。ThinkWiseは、社員の自己実現や学生の自己実現ツールとして企業と教育機関などに役立てれば幸いです。※ 真木よう子さんのドラマのように銀行の営業社員であれば、取引先をプロジェクトにして管理すると、最初の出会いのきっかけから日付ごとにすべての経緯などの履歴が把握でき、社内稟議、提案内容、関連情報などもワンクリックで参照できるでしょう。※ シンクワイズ・プランナーは、1ヶ月無料評価版が使えます。社内情報共有やコラボレーションに活用してみては如何でしょうか。   ◆シンクワイズ・プランナー1ヶ月無料評価版のダウンロード※ ThinkWisePlannerに関しましては基礎コースの講座を用意しています。  ◎ThinkWisePlanner基礎講座    定員:3~5名    時間:8時間、1日集中コース、9:00~17:00    場所:汐留芝離宮ビルディング21階、浜松町北口から徒歩2分   ◆先着順、定員になり次第に講座を開いておりますので気軽にお問い合わせください。    ◆実習も兼ねておりますのでノートパソコンの持参は必須です。※製品情報や質問などは下記リンクからお問い合わせください。   考えを成果に変えるツール

  • 11Mar
    • ◎Let's think!

      どうしていつも  (まど・みちお)太陽月星そして雨風虹やまびこああ 一ばん ふるいものばかりがどうして いつも こんなに一ばん あたらしいのだろう 初心に戻り、シンクワイズ・プランナーの事を再度考えてみます。 シンクワイズ・プランナーは下図のように3つの画面で構成されています。考えと計画をまとめるマップ画面、スケジュールを見ながら実行するプランナー画面、そしてこの二つの画面を「プロジェクト」という概念で自動リンクさせるダッシュボード画面です。 例えば、下図のようにマップ画面で作成した「Map A」というスケジュールは、プロジェクト化することにより、ダッシュボード画面にプロジェクトとして登録され、プランナー画面に自動反映されます。逆に、プランナー画面で登録した「Planner B」というスケジュールは、該当プロジェクトとリンクすることにより、そのマップ画面に自動反映されます。これが基本的なシンクワイズ・プランナーの使い方になります。さて、この基本から個人の活用術を見てみましょう。個人の活用①: プランナーで予定や行動を記録する。  先ずは、自分の行動や予定などを記録します。普通の手帳のように予定されているスケジュールや自分が考えたり行ったことを記録します。個人の活用➁: 産出物、関連情報、感想などを付け加える。  それぞれのスケジュールに関連資料、写真や動画、感想のメモなどをリンクします。個人の活用③: 目標があり、計画したい項目のマップを作る。   プランナーで記録した項目の中で目標があり、計画を立てたい項目を選びます。または、繰り返される同じ項目をまとめて管理するために項目を選びます。そしてそれをプロジェクトとして登録するためにマップを作成します。ここでは温泉旅行を計画する例として「温泉巡り」というマップを作成することにします。個人の活用④: マップをプロジェクトに登録し、ダッシュボード画面で確認する。   マップをプロジェクトに登録するとダッシュボード画面のプロジェクトリストに登録されます。「温泉巡り」がプロジェクトに登録されました。個人の活用⑤: プランナーの関連項目をリンクし、マップ画面で確認する。   プランナーで「温泉巡り」プロジェクトに関連する項目をリンクします。リンクによりプランナーの項目はマップにも自動的に登録されます。個人の活用⑥: プロジェクトの目標を設定し、明確化する。  「温泉巡り」プロジェクトの目標を設定します。回数、範囲、参加基準など、メモ帳を開いて書きながら自分の目標を明確にします。個人の活用⑦: 情報を集め、実行項目を整理する。  目標が決まりましたので巡りたい温泉リストを作成するために情報を調べ、リンクします。 集められた情報から最終的に巡りたい温泉リストを作成します。個人の活用⑧: 優先順位などを考慮し、スケジューリングする。  巡りたい温泉リストを実行するためにスケジューリングします。 ガントチャートを開いて全体を鳥瞰し、優先順位や日程を調整しましょう。個人の活用⑨: 計画を行動に移す。  「温泉巡り」マップでスケジューリングした項目は、プロジェクトですので自動的にプランナーに登録されます。 プランナー実行するのみです。※ 計画は完璧なものではないので試行錯誤し、計画を修正しながら実行するでしょう。でも目標とスケジュールがある行動は、無計画な行動よりは成果を出すと思います。考えを行動に移して成功した事例は自分のノウハウとして目標とスケジュールを含む「実行コンテンツ」になります。 「実行コンテンツ」の例は下記リンクをご参照していただければと思います。◎方法論に実行スケジュールを加えた実行コンテンツ※ サンプルでは個人の旅行を例にしましたが、同じ取引先や作業などもプロジェクトとしてまとめて管理すれば効率的な管理は勿論、新たな目標などが思い浮かぶかもしれません。例えば同じ取引先をプロジェクトとして管理すれば、その取引先との履歴が一目で把握できます。※ シンクワイズ・プランナーは、1ヶ月無料評価版が使えます。自分の記録から始め、自己実現をのツールとして活用して見ませんか。   ◆シンクワイズ・プランナー1ヶ月無料評価版のダウンロード※ ThinkWisePlannerに関しましては基礎コースの講座を用意しています。  ◎ThinkWisePlanner基礎講座    定員:3~5名    時間:8時間、1日集中コース、9:00~17:00    場所:汐留芝離宮ビルディング21階、浜松町北口から徒歩2分   ◆先着順、定員になり次第に講座を開いておりますので気軽にお問い合わせください。    ◆実習も兼ねておりますのでノートパソコンの持参は必須です。※ 製品情報や質問などは下記リンクをご参照していただければと思います。   考えを成果に変えるツール

  • 20Feb
    • ◎実行コンテンツの例:English for Kids

      「健全な人間は、人生に究極の目標を定め、その実現のために努力する存在である」Carl Rogers アメリカの臨床心理学者であるCarl Rogersさんは、人は自己の内に潜在している可能性を最大限に開発し、実現して生きることだと思います。これは自分の潜在意識にある考えを何らかの形で実現していく過程だと思います。 20年以上、考えから実現まで一括管理するツールを悩んでいたThinkWiseは、考えを成果に変える「自己実現ツール」としてThinkWisePlannerを開発しました。 シンクワイズ・プランナーが考えを成果に変えるステップを要約すると、 ①考えをマインドマップ記法で表現する。 ➁思考パターンなどを活用して考えを拡張する。 ③必要なデータや情報を関連項目にリンクし、拡張された考えを整理する。 ④マップで実践したい項目を見つけ、目標とスケジュールを立てる(ガントチャート活用)。 ⑤コラボレーション機能で知人や周りの人とレビューを行い、内容をアップグレードさせる。 ⑥実践したい項目をプランナーに反映する(実行に移すためのプロジェクト化)。 ⑦プランナーを見ながら実行管理する(Googleカレンダーと同期されているのでスマホやモバイルでも実行管理可能) 上記のように考えを成果に変えた内容は「実行コンテンツ」としてまとめ、自分の経験やノウハウとしてコンテンツ化できます。コンテンツ利用:パスワード入力  「実行コンテンツ」を利用する前にシンクワイズ・プランナーがインストールされていない方は、無料評価版をインストールします。   ◆シンクワイズ・プランナー1ヶ月無料評価版のダウンロード サンプルの「実行コンテンツ」をダウンロードします。   ◆実行コンテンツのサンプルダウンロード シンクワイズ・プランナーはGoogleカレンダーと同期しています。Googleアカウントをお持ちでない方は予めGoogleアカウントを用意してください。   ◆Googleアカウントの作成 シンクワイズ・プランナーを起動し、ダウンロードした「実行コンテンツ」を開いてパスワードを入力します。サンプルのパスワードは「thinkwise」です。コンテンツ利用:概要の把握  コンテンツの概要を把握する。 「概要」項目のノートを開いて説明を見ます。コンテンツ利用:実行項目とスケジュールの確認  ガントチャートを開いて全体の実行項目とスケジュールを確認します。 ガントチャートを開く。 全体の実行項目とスケジュールを確認すると2019年1月6日~2019年9月21日までのスケジュールである。各実行項目は1週間ずつ繰り返すスケジュールになっている。コンテンツ利用:実行開始日の設定  自分の都合に合わせて実行項目の実行開始日を変更もできます。 コンテンツ全体の開始日を変更したい場合はタイトルのスケジュールボターンを押して日付を変更します。 ここでは、開始日を変更せずに2019年1月6日からにします。コンテンツ利用:コンテンツのプロジェクト化  実行項目のスケジュールを自分のプランナーに反映して実行するためにプロジェクトに登録します。 コンテンツをプロジェクトに登録する。コンテンツ利用:プランナー画面で実行 プランナー画面でその日の実行項目を確認し、ハイパーリンクをクリックして実行します。 シンクワイズ・プランナーを始めて使う方は、プランナーボターンを押すとGoogleアカウントの入力ウィンドウが表示されますので予め用意したGoogleアカウントを入力してください。 プランナー画面で当日の実行項目を確認し、ハイパーリンクアイコンをクリックして実行する。 本来なら実行コンテンツのユーザーへの非公開動画や資料などを添付すべきですが、ここではサンプルとして既に公開されているYouTubeのコンテンツのリンクを利用しています。ハイパーリンクアイコンをクリックすると指定された内容のコンテンツが見れます。コンテンツ利用:フィードバック コンテンツを利用した感想や質問などをフィードバック先に連絡します。 フィードバックのハイパーリンクをクリックする。 Outlookなどメールアプリが自動的に起動するので感想や質問などを書いて送る。※ シンクワイズ・プランナーでは皆さんが作成した「実行コンテンツ」をブログで紹介したいと思います。自分の知識やノウハウのコンテンツを紹介したい方は下記ホームページの「お問い合わせ」又は実行コンテンツの「フィードバック」で連絡していただければ幸いです。   考えを成果に変えるツール

  • 17Dec
    • ◎実行コンテンツの例:英語

       世の中の言葉は各地域の方言である。その方言を使うためには言葉を勉強したり覚えたりするのではなく慣れるものだと思う。そして脳の中でインタプリタ―のような翻訳処理は要らない。 なざなら地方の方が久々に地元に戻って古い友人と交わす方言は自然なものであり、頭の中で翻訳しているのではないからだ。 言葉になれるための第一ステップは聞くことから始まる。一番良い方法はその言葉を使う地域で生活しながら慣れることですが、それができない場合はドラマなどの動画を活用することをお勧めします。さて、今回の「実行コンテンツ」は取りあえず英語に慣れる方法として聞き慣れる練習です。 練習時に気を付けてほしいことは絶対に頭の中で日本語とかに訳してはいけない。ただその会話のシチュエーションを想像するのである。コンテンツ利用:パスワード入力  「実行コンテンツ」を利用する前にシンクワイズ・プランナーの無料評価版をインストールします。   ◆シンクワイズ・プランナー1ヶ月無料評価版のダウンロード サンプルの「実行コンテンツ」をダウンロードします。   ◆実行コンテンツのサンプルダウンロード シンクワイズ・プランナーはGoogleカレンダーと同期しています。Googleアカウントをお持ちでない方は予めGoogleアカウントを用意してください。   ◆Googleアカウントの作成 シンクワイズ・プランナーを起動し、ダウンロードした「実行コンテンツ」を開いてパスワードを入力します。サンプルのパスワードは「thinkwise」です。コンテンツ利用:概要の把握  コンテンツの概要を把握する。 「概要」項目のノートを開いて説明を見ます。コンテンツ利用:実行項目とスケジュールの確認  ガントチャートを開いて全体の実行項目とスケジュールを確認します。 ガントチャートを開く。 全体の実行項目とスケジュールを確認すると2019年1月6日~2019年5月11日までのスケジュールである。各実行項目は1週間または2週間繰り返すスケジュールになっている。コンテンツ利用:実行開始日の設定  自分の都合に合わせて実行項目の実行開始日を変更もできます。 コンテンツ全体の開始日を変更したい場合はタイトルのスケジュールボターンを押して日付を変更します。 ここでは、開始日を変更せずに2019年1月6日からにします。コンテンツ利用:コンテンツのプロジェクト化  実行項目のスケジュールを自分のプランナーに反映して実行するためにプロジェクトに登録します。 コンテンツをプロジェクトに登録する。コンテンツ利用:プランナー画面で実行 プランナー画面でその日の実行項目を確認し、ハイパーリンクをクリックして実行します。 シンクワイズ・プランナーを始めて使う方は、プランナーボターンを押すとGoogleアカウントの入力ウィンドウが表示されますので予め用意したGoogleアカウントを入力してください。 プランナー画面で当日の実行項目を確認し、ハイパーリンクアイコンをクリックして実行する。 本来なら実行コンテンツのユーザーへの非公開動画や資料などを添付すべきですが、ここではサンプルとして既に公開されているYouTubeのコンテンツのリンクを利用しています。ハイパーリンクアイコンをクリックすると指定された内容のコンテンツが見れます。コンテンツ利用:フィードバック コンテンツを利用した感想や質問などをフィードバック先に連絡します。 フィードバックのハイパーリンクをクリックする。 Outlookなどメールアプリが自動的に起動するので感想や質問などを書いて送る。※ シンクワイズ・プランナーでは「実行コンテンツ」を制作する「コンテンツ・パートナー」を募集しております。自分の知識やノウハウのコンテンツ化ご興味ある方は下記ホームページの「お問い合わせ」で連絡していただければ幸いです。   考えを成果に変えるツール