昨日の夕方からの電話会議。

いろいろ失敗したな。。。

大きくわけて二つ。


●自己紹介し忘れ

これは、しょうもないミスやったわ~。

UK、東京、京都の三拠点で接続して、

僕は京都から参加で、東京が会議のリーダーを担当でした。

それぞれ2~3人のメンバーが参加してました。

会議の最初、東京からUKと東京のメンバーの紹介があったんですけど、

私は京都メンバーの紹介をするのを忘れてしまったです。

きっと、UK・東京のメンバーは、「誰としゃべってるんやろう」と

モヤモヤ感いっぱいだったと思います。

まぁ、次回から気を付ければいいわ。


●情報の出し方

これは、二回も上司に怒られた。

「余計なこと言わんでええ!」って。

最初はUK側からメリット、デメリットに関する質問があって、

私が答えていたんですが、

「こちらのメリットはですね、○○という点で。デメリットは××という点と。。」

すると、上司が、

「余計な事言うな。」と一言。


怒られてから、「あぁ、そうか」と自分で納得できるんですが、

話している時は頭が回転してないんで、正直にペラペラ話してしまうんですね。

もともと、話すのが得意ではないので、

話をしているというだけで頭がいっぱいになってるのも一つの原因かな。

将来、出世したいと思ってるんで、これは絶対治さなきゃ。


というわけで、解決策を考えてみました。

 まず、思考の起点として次のようにする。

 ・うちの商品を買ってもらうためにどうしたら良いか

 その思考をもとに以下のことを実践する。
 
 ・会議中に予想される質疑をあらかじめ考えておき、リストアップしておく。

 ・想定外で、情報が少なく答えられないような質問の場合、

  こちらにとって都合の良い仮定を置いて答える。


これでとりあえずは行けるやろう。

月曜日から実践や。
「責任のある仕事」について考えたいと思います。

就職活動のとき、先輩社会人の話を聞く機会がよくあります。

その先輩方が、

「うちの会社は一年目から責任のある仕事できるよ」

とよく言われます。

責任とか得にない仕事ばかりさせられるのではなく、

一年目から、「責任が発生する仕事」をすることができるからやりがいがあるよ。

ということでしょう。



ここで考えたのが、

会社のいう中において、「責任のない仕事」なんてあるのでしょうか?

コピーだって、枚数、サイズ、見易さを考えて行う「責任」がありますし、

掃除だって、他の方が気持ち良く仕事できるようにする「責任」があります。

そう考えると、「責任ない仕事」なんてないんじゃないかと思います。

仕事ですから、当たり前ですよねお金もらってますから。



でも、本当にそうでしょうか?

「責任のない仕事」って本当にないのでしょうか?

考えてみるとありました。

たとえば、

業務改善の発案。


業務改善の発案では、

「仕事行っていてこうやったらもっと仕事がスムーズに運ぶのに・・・」

と思い実際に仲間や上司に働きかけること。

これは、実際に自分がやる「責任」がありません。

業務改善を行う業務を行っていない限り、誰が行ってもいいですし、

自分がしなくても仕事は回ります。

ただし、自分がし始めると最後まで行わなければいけない「責任」は生じます。

発案までは「責任」がありません。


そう考えると、責任のない「仕事」はクリエイティブで、

責任のある「仕事」の上にあるような気がします。

自分ももっとクリエイティブになりたいです。
表面がデコボコであるということは、それだけで驚くべき効果があるんです。



たとえば、ゴルフボールの表面のデコボコ。

このデコボコをディンプルというらしいです。

ディンプルはボールの飛距離を伸ばす働きがあります。



ゴルフボールが飛ぶとき、空気による圧力が支配的となります。

表面がなめらかだと、空気の中を突っ切って飛ぶとき、

ゴルフボールの表面から空気の流れが剥離する現象が起きます。

これにより、ボールの後方では空気が流れ込まないため低気圧の状態となります。

低気圧であるということは、その分後ろに引っ張られ飛距離が落ちるわけです。

ディンプルがあると、空気の流れの剥離が後方へ移動するため、

低気圧の部分が小さくなり、飛距離がでるようになるわけです。



では、なんでデコボコがあると飛距離がでるってわかったのか。

昔のゴルフボールは羽を皮で包んだだけのシンプルな構造だったそうです。

皮で包んでるので表面は滑らかです。

そのボールを使用していくうちに、だんだんと傷がついてきます。

すると不思議と飛距離が伸びてくる。

昔の人はこう思ったんでしょうね。。。

「新しいボールは飛ばないけど、使っていくうちになんか飛距離が伸びるわ~」

でも、傷が原因だったとはなかなか気づけないでしょう。

傷が増え汚くなると飛ばなくなるイメージがありますし。

それを最初に気づいた人はかなり感がいい。

で、それを最初に商品にしてしまった業者(A.G. Spalding & Bros.)はかなりセンスがいい。

ディンプルつきゴルフボールの最初はイボイボだったそうです。



こういう感、センスっていろいろ考える習慣を身につけたら磨かれるものかな。



参考文献
ディンプルの効用
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/golf_ball/page127.htm

昔のゴルフボールは「イボイボ」だった
http://www.otona-magic.net/sports/300017.html