旅行好きの妹と父が家族旅行を計画してくれた。

 

2週間後に迫った温泉旅行。

どうするのかなーと思っていたら、

 

非常に残念ながら今回の旅行は中止にします。

というメールが父から来た。

 

 

だよね。だよね。

両親の年齢と妹が妊婦ってこと考えたら当然の判断。

 

 

悔しいけど仕方ない!!落ち着いたら美味しいもの食べに行こう!!

というLINEが妹から来た。

 

 

うんうん。行こう行こう。

妹とは相性がいい。

お互いアトピー持ちで不妊治療もしてるから話題を選ばずに済む。

相手が話したいことだけ聞く。というのができる仲なのもありがたい。

 

 

でも、それは大人になってからの話。

子供の頃は彼女に八つ当たりばかりしていて、

いがみ合ってて全然仲良くなかった。

 

大学生以降はお互いに実家を離れていたので1年に1回会わないときもあった。

妹が働きだして数年たったころからだと思う。

社会人になって、姉妹間の年齢ギャップがなくなったというか。

 

 

彼女は我が家の潤滑油。

妹がいて、よかったな。

採卵後にいきなりお腹パンパンで、体重も3キロくらい増えてしまった。

OHSS卵巣過剰刺激症候群のリスクを鑑みて薬が出ていたけれど、

自分でやったことは・・・

とにかく水分をたくさん取る。ということだけで済んだ。

 

 

500mlのOS1とミネラルウォーターを1本ずつ飲む。

食事の時もスープやみそ汁を飲む。

水に飽きたら、ハーブティやお茶、珈琲を飲む。

 

 

喉が渇いてなくても飲むって最初は結構大変だった。

OS1とか日によって味が変わるし(私の感じ方が変わるし)。

 

 

で、試してみたのがストロー。

ストローだとなんかグイグイ飲めるっていうことに気づいた!

 

 

前回受診時に、薬出なかったから大丈夫だろうとは思いつつ、

やっぱりどうなるかわからないのは不安だったから、

体重が2キロくらい落ちてる!って気づいたときにはほっとした。

 

 

あれ?でもペタンコになるのはいつ???

いや、これはまた別の話か。。。って思えるくらいになった。笑

 

 

軽症で済んで、本当に良かった。

私は活字は苦手意識が強くて、本を買う習慣はないのだけれど。

本屋さんに行くのは結構好き。

 

あの、ずらーっと並んだ本棚の感じが好きだし、

ほんの一瞬興味が出てパラパラーとめくってみて、

気になる部分だけ読んで棚に戻すという自由さも好き。

 

 

「1行でも、気づかされる文があればその本には価値がある」

と、本好きの上司が言っていた。

 

 

本屋さんを何気なく歩いていて、

立ち止まるコーナーや、手に取った本というのは、

自分の今の興味を無意識に表しているそうな。

気になる本を10冊パパっと選んで傾向を見るのもいいらしい。

昨日は思い出さなかったけど、今度やってみよう。

 

 

立ち寄ったコーナーについてなんでかな?ってちょっと考えてみる。

 

・健康(食事のこととかそういうの)

 「腸」がタイトルに含まれてるのを何冊かパラパラした。

 腸環境は肌(アトピー)に影響するし、

 腸が詰まる粘膜に穴が開いたりするし、 

 腸が弱ると肝臓・腎臓にも負担がかかる。

 というようなことがだいたい書いてある。

 

 腹八分目。空腹が調子をよくする。

 みたいなのが印象に残ってるかな。

 これはたぶん、今私のお腹がパンパンだから・・・

 

 

・おしゃれ(コーデhow-to本とかそういうの)

 手に取る割には1ミリも実践したことがないのがこのコーナー。。。

 なんでおしゃれに興味があるのに実践しないんだろう。

 お金がかかるから?プチプラコーデもたくさんあるのに?

 そもそもなんで、おしゃれしたいんだろう・・・

 おしゃれしたいというか、おしゃれに思われたい。んだよね。

 なんで????ここは時間かかりそうだから別のところで自問自答しよう。

 っていう後回しをいつもしてるのか?!

 

 

・デザイン

 通り道だっただけだけど・・・

 ふと気になったのが「日本の模様」というタイトル。

 日本の模様って規則正しいのが多いよなぁ。とかよぎって、

 何となくめくってみた。

 あ、これちゃんと読みたいなと思ったので、

 Amazonに保存した。

 その場で本を買わなかったのは荷物になると思ったから。

 でも、本屋さんでちゃんと消費した方がよかったよね。

 

 

どうして今、これに興味を持ったんだろう?

普段考えないことを、少し見てみるのも面白いなと思った。

 

 

また行こう。本屋さん。

高校3年生の秋くらいから卒業するまで付き合っていた人がいる。

1学年下の部活の後輩。

 

 

彼自身の思い出というより、

彼のお母さんのことを思い出すとほほえましくなる。

 

 

家に遊びに行ったときに、

大きな油揚げの入ったきつねうどんを出してくれたこと。

よく味のしみた甘辛の分厚い油揚げ。


電話してお母さんが出ると、
いつもお軽く優しい声で、とても和んだ。


ピアノの発表会のときは黄色いチューリップの花束をくれたり、
卒業式の後家に帰ったらポストにキティちゃん電報が入っていたり。

とても気にかけてくれて優しさや愛情を分けてくれた。


一人っ子だった彼の初めての彼女をとても歓迎してくれた。
今思うと、当時の私なんかで申し訳ないなと思う。
卒業と同時に別れてしまったのだから。

 

 




付き合った相手の家庭環境はそれぞれだったけれど、
思い返してみれば家族に愛されている人ばかりだったなぁ。
そして面識のある人は、みんな優しくしてくれた。

随分よくなった。

とは思うけれど、、、、さ、、、。

 

 

頭や顔からの細かい落屑はまだまだある。

耳の淵がいきなりボロっとむけることもある。

濃い色のトップスを着ているとふと鏡を見たときにびっくりするし、

メガネになんかついてる?と思ったら白い屑だし、

なんだったら、座ってるときにはボトムにも降っているときもある。

さすがに積もることはなくなったけれど。

 

 

そう、随分よくはなったけれど・・・・

けれど・・・・という感じ。

 

 

肘もずっと痒いしね。

痒くない日なんてないしね。

 

 

なんていうか、

やっと許容範囲。という感じかなぁ。

自分がコントロールできているかもしれないという意味で。

 

 

ずいぶん楽になったのは確か。

見た目も、良好な日は「私の肌いい感じなのでは?!」と思える。

 

 

比較対象にならないかもだけれど、

喫煙による病気にかかるリスクが非喫煙時まで戻るのに、

禁煙10~15年かかるって聞いたことがある。

 

 

ステロイド利用と喫煙の身体への害を比較することはできないけれど、

そもそも、アトピーは身体の状態がマイナスからなわけだし。

でも、内臓が修復するのにはかなりの時間が必要ですよ。

っていうのは同じなのかもなぁと。

 

 

 

足踏み期間が長いのは、まぁ仕方がないよね。

のんびり。のんびりいこう。

先週から、会社方針で自宅リモートワークをしている。


ノートPCとネット環境があればもう会社行く必要ないな。

電話もスマホが支給されているのでどこでも受けられる。

打合せも、ハングアウトでどこからでも参加できる。

随分と気軽だし身軽だよね。

 

 

モニターがないとか、机が狭いとか、

作業環境はやっぱり会社の方がいい。

あと、まぁ、仕事してる感は会社にいるときの方がやっぱりあるよね。

当たり前だけれど。

 

 

あとまぁ・・・夫も同じタイミングで自宅リモートだから、

1LDKの我が家だと、結構息苦しい。

 

 

1人の時間がないと気が滅入ってくるなと思い、

紙や印鑑が必要な作業もあるからという理由で、

数回出社して気を紛らしていた。

 

 

それでもやっぱり自宅リモートいいなぁと思うのは

通勤がないっていうのは身体はめちゃくちゃ楽だってこと。

起きる時間も1時間遅くていいし。

 

移動する。っていうのは体力すごく使ってるんだなぁ。

まぁその変わり、運動不足気味。笑

 

 

それに、視覚情報で疲れているってこともあるんだなぁと。

苦手な人や嫌いな人と顔合わせなくていいし、

誰かが室内を移動してるとかバタついてるとかも気にならないし。

 

 

良し悪しはそれぞれあるよね。

 

 

会社が選択肢を持っていて、

個人としても余地がある。っていうのは、ありがたい。

妊活を意識する前は、飲んだくれることも多かった。

アラサーの頃は飲める友達が多かったことで鍛えられたと思う。笑

1人飲みもよくやっていた。

 

 

ワイン1本くらいは平気で飲んでいたけれど、

脱ステやったり、不妊治療やったりで、

「お酒なんて飲みたいと思わない」ということも増えてきた。

 

 

面白いもので、体調がちょっと戻ってくると

やっぱりお酒飲みたいなーって思うようになって、

今日は飲んじゃうぞ。という日も出てくるようになった。

 

 

2杯飲むともう身体が沈むように重たくなって、

そのあと数時間も起きていられない。

そして翌朝の倦怠感がすごい・・・。

 

 

嗜む程度。というのがどのくらいの量なのかはわからないけれど、

今の私はお酒は1杯だけで十分なのかもしれない。

 

過去の記憶や習慣と、

今の身体の状態がアンマッチになっているんだろうなぁ。

 

 

思考と肉体のずれとでもいうのかな。。。

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の重症化は

避けられたけれども・・・

 

生理痛は重かったし、

生理が終わっても1日に数回、

キューッと締め付けられるような痛みがあったりする。

生理痛の延長の痛みなのか?

腫れている卵巣の痛みなのか?

 

 

お腹の痛みは、

どこが痛いのかという切り分けが難しいなと思う。

 

 

腸を移動するときに便が硬いと、

その硬さで他の臓器にぶつかったりすると

痛みが出るときもある。

でもそれは腸がしっかり動いているということだから。

 

昔、胃腸科に行ったときに先生に言われたことを思い出したり。

 

 

お腹のどの辺が、どういう風に痛いのか?

どのくらいの時間、どのくらいの頻度痛いのか?

 

 

 

痛みに強いかそうでないかというのもまた個人の感覚でも違うし。

 

とりあえず自分の中で目安を考えておく。

動けないほど痛い。

10分以上痛みが止まらない。

痛みと共に違う症状も出る(汗が出るとか、腫れるとか、赤いとか、震えが出るとか・・・)

こういうのはもう、迷わず病院へ行こう。

 

 

そこまでにならないやつはじっとやり過ごすしかない。

 

 

そして今も左下腹部がキューっとなった。

内臓は目に見えないからなぁ。。。

様子見しかできない状況も、長く続くとしんどいよね。

不妊治療してるんだよね。今。

めっちゃしんどくてさぁ。

と、こちらが話してみると相手も打ち明け話をしてくれることが多い。

年齢的になのか、私の周りは自然妊娠の方が少ない。。。

 

 

★友人A(43歳:3歳の子がいる)

あー、うちの子も人工授精だよー。

卵が全然取れなくてさー3回くらい採卵して、

やっと2個取れた。って感じだったー。

で、最初の1個で今の子を妊娠したの。

最近落ち着いてきて2人目をと思って

2個目を戻したけど、それは流産しちゃったよ。

もう治療はしてない。

 

 

★友人B(44歳:2歳の子がいる)

結婚して10年子供に興味なかったけど、

40歳になったときにやるだけやってみようかと思って。

病院行ったら体外受精1択だったから

1年間。って期間決めて集中してやったー。

結局3個卵が取れて、

1個目は化学流産、2個目は流産、

3個目で妊娠したよぉ。

最後だし1番グレードの低い卵だったから

期待してなかったけど、すごいたくましく育ってるよ。

 

 

★友人C(43歳:2歳の子がいる)

結婚したのが40歳だったから、

すぐ病院に行って流れで人工授精。

人工授精1回目で妊娠したよ。

これ言うとみんなに驚かれる。

 

 

★友人D(45歳)

40歳過ぎて結婚したから、

子供どうする?って話をして、

検査したら卵管が片方詰まってたの。

それで、人工授精は試したけど妊娠せず。

私は子供ほしいと思ってないから、

体外受精に進むときに

夫にどのくらい子供が欲しいか聞いたら

「まぁ、できるなら欲しい」って返答で、

そんな程度ならいいや。ってなって、

治療やめたよ。再開しようとも思ってない。

 

 

★友人E(36歳:3歳の子供がいて2人目妊娠中)

1人目も2人目もクロミッドとHMGのタイミング法。

1人目出産までに1回流産して、

2人目妊娠までに化学流産と流産だったよ。

妊娠は5回してるけど出産まで行くって奇跡だよねぇ。

仲良しのママ友3人とも40代で、

どの程度の治療かはわからないけれど、

みんな治療したって言ってた。

 

 

★友人F(40歳:小学生の子がいる)

1人目は自然妊娠だけど、

2人目は不妊治療してあきらめたよ。

体外受精に進むかどうかで、色々調べてみたら

結構しんどそうだなぁっていうのとお金もかかるし

1人いるからいいか。ってなった。

 

 

 

という感じで、みんなそれぞれだよなぁと。

 

体外受精に踏み切るかどうか。というのは一つあるんだなぁ。

身体も時間もお金も負担が一気に増えるしね。

両親と妹とファミリーランチをした。

 

体外受精の話をサラッとしたら母が矢継ぎ早に

「で、marieちゃんの会社は、

産休育休はちゃんと取れるの?仕事は続けるんでしょ?」

 

 

いやいいやいや・・・

副作用もあって結構大変だし、

出産率すごく低いんだよね。って話をしたばかりだよ。苦笑

 

 

「え?妊娠するかどうかもわからないのに今そんなの調べてない。

法律で決まってる範囲はあるんじゃないたぶん。」と答えた。

 

 

なんていうか、母の返しはいつも残念だ。私にとって。

彼女の中の前提の上での未来の話をされても・・・

今の話をしたいのに。といつも思う。

 

 

あぁ、忘れていたよ。

だから言わずに来たのに、

ちょっとしんどい局面で言わざるをえなかったよ。

でも本当に、言わなければよかった。

 

 

だから、会わないようにするしかないんだけど。

”つきあい”の部分で会うこともあるわけで。

まぁ、それって、こちらが中途半端なんだけれども。

 

 

あぁ、実母が一番メンドクサイ。