6週5日。

CRL 3.3mm

心臓動いてた。

 

あぁ。びっくり。

そして、つわり始まったっぽい。

前回も胃のむかつきからだったなぁ。。。

そして、夫が使っているボディソープの匂いがダメになる。

でも早くないか?!

 

8週2日。

CRL 15.4mm

なんか輪っかみたいなのもちゃんとできてた。

吐き気が増えてきた。

 

 

8週5日。

CRL 18.2mm

あっという間に卒業した。

前回は、卒業するのもう少し遅かった気がする。

妊娠判定後の成長というか胚の細胞分裂のスピードも個体差あるんだろうな。

 

前回の時は卒業時に先生から

「ちょっとむくみが見られるので出生前検診も検討してもいいかもしれません」って言われてたんだよね。

前回は胚盤胞での遺伝子検査はしなかったこともあり、10週すぎてすぐに検査したら、ダウン症だったんだよね。

結果、流れてしまったけど、あのまま妊娠継続してたら私たちはどんな判断をしたんだろうか。

 

なので、今回も確認しようって決めてた。

「初見で気になる点はありますか?前回、むくみがあると言われて、懸念の通りだったので・・・」

「PGT-Aで問題なかった卵ですし、経過も順調にきているので今のところこれといった懸念はないですよ。まぁ、絶対とは言い切れないですが。」

そりゃそうだ。明らかなことしか言えないよね。

 

移植日から・・・

7日後 hCG 47.8 で妊娠している。。。。。。。。。。。。。。と。

12日後 hCG 505.8 順調に伸びている。

18日後 hCG×4 5257.0 かける4って何だろ?

 

えーーーーーーー。。。。

胎嚢確認まであっという間。


遺伝子が正常な胚盤胞だったから???

 

困惑している。というのが正直なところ。

手放しで喜べないのが、そもそもの子供ニーズのなさよね。

 

45歳だぜ。

産まれてくるかなぁ。

産めるのかなぁ。。。


不確定なことが続く憂鬱。

分娩する病院決めなきゃ。

そう。不確定な未来に対してやることリスト多すぎ。

生理1日目からカウントして

 

▼4日目に受診

4〜8日目 レトロゾール

 

▼12日目に受診

子宮内膜 8.8mm

当日院内で点鼻薬

15日目以降〜 膣用カプセル(1日3回)

 

▼17日目に移植

子宮内膜 10mm

胚盤胞 6BA

 

▼ここまでの費用

189,398円

採卵含めたら余裕の100万越えだよ。たけぇなぁ。

 

 

移植後も続く、1日3回の膣カプセルがものすごくめんどくさいなっていつも思う。

時間通り入れるのもだし、全部吸収されずに出てくるのとかなんなのと思う。。。

 

 

何度やっても緊張する自己注射と採卵。

 

▼皮下注射2回

生理開始6日目と8日目

 

▼点鼻薬3回

生理開始11日目

 

▼採卵

生理開始12日目

 

▼採卵結果

採卵日:採取できた卵子は4つ

採卵日翌日:顕微授精に成功した受精卵4つ

採卵日1週間後:胚盤胞の凍結に至ったのは2つ

 

それから1ヶ月後・・・

▼PGT-A 着床前胚染色体異数性検査結果

正倍数性が1つ

高頻度モザイクが1つ

 

検査は今周期初めて実施した。

結局、採卵4つに対して移植に適した胚盤胞は1つだけ。

 

そして別に、この検査結果で着床率が保証されるわけでもない・・・

流産率は下がるというのはあるので、私個人的には意味のある検査だと考えている。

 

 

そしてなんと‼️今回のお値段 909,234円

 

採卵周期の費用全部含めてだけど、改めて計算してビビったわ。

自費の高さよ。まぁ、PGT-Aを追加したというのもあるけれども。

前回妊娠時に出生前検査したし、どの段階で検査するかって違いかなとは思うが。高い。

再開1回目の採卵は実らず。

  • 卵子2つ採取
  • 顕微授精 1つ成功、1つ失敗
  • 受精したものの十分な胚成熟が見られず凍結断念
 
今まで、凍結0ってことはなかったんだよなぁ。
凍結に至るまで成長しなかった理由は必ずしも卵子起因とは限らないけれど。
なんか、猛烈に衰えを感じてショックだったな。
ちょっとジム増やそう。
 

流産のたびに、もうこんな思いはしたくない。

採卵のたびに、これを最後にしたい。

陰性を告げられるたびに、これを最後にしたい。

そう思って去年は1年間は仕事に振り切って好き勝手暮らしてた。

 

酒も飲めるし、予定も気にせず入れられるし、最高なのでは?!

このままぬるっと終わりにしてもいいのでは?と思っていたのだけれど・・・

 

不妊とは全然関係ない内容だけれど、

年始早々に夫を盛大に傷つけてしまい、

「もう一緒にいられないかもしれない」と言われて、憂鬱な正月を過ごして色々考えた。

そうか。1人になったらもう妊娠に挑戦することもできないんだな。と。

 

別に夫に治療していなかったことを責められた訳でもなんでもないけれど。

一緒にいられなくなるなら、これが最後だなと。

 

できなくなると思うと、なんか惜しくなる。という欲深さ。
こんなどうしようもない理由で、治療を再開した。

1度経験すると、慣れたもので。

という感じではある。

入院するのも同じ病院だしね。

 

流産した場合、

自然に出てくるのを待つ のと

手術で取り出してしまう のと選択肢が一応ある。

 

今回も手術を選択。

入院するのは面倒だし、摘出するにもリスクはあるけど、

いつ出てくるかわからないものに備える余裕は私にはないので即決。

 

費用負担実質ないし。

保険適用で3割負担だし、加入してる医療保険に保険金請求もできるから。

 

3回目の生理が始まったらまたクリニックに予約だな。

それまでは体調整えてまた準備期間。

 

 

採卵

→5日後に胚盤胞移植

→1週間後に妊娠判定

→10日後に胎嚢確認

→10日後に心拍確認

→9週の壁突破! クリニック卒業!分娩予約。

→10週。妊婦検診実施。

→12週。心拍停止を確認。

 

母子手帳もらって、分娩予約取って、順調だと思っていたけれど。

 

12週の検診で、

「心拍が確認できず、10週の状態から育ってない」とのことで、

今回も流産。

 

前回流産の手術した病院にまたお世話になることにした。

本当に、何があるかわからないし、何もできないんだよなー。

前回は心拍確認行かなかったこともあり、

そこまで落ち込んだりしなかったけれど、今回は結構こたえるなー。

 

術後、半年くらいは体の立て直し。

 

そして、夫ときちんと話さないとな。

子育てしてみたいという夫と、

妊娠は負担だし出産子育てに不安しかない私と。

採卵

→5日後に胚盤胞移植

→1週間後に妊娠判定

→10日後に胎嚢確認

→10日後に心拍確認(イマココ)

 

無事、胎嚢を確認。

「袋の中に輪っかがあるでしょ?これ大事ね。栄養だから」

「卵巣は・・・結構腫れてるけど・・・あ、新鮮胚移植だったしね。このくらいは普通かな」

 

ということだそうです。

順調らしい。まだ信用してない。

 

診察後日、

数日間、ルティナスが出てくる(あれって出てくるよね?)時に、

うっすらピンク色だったり、結構茶色かったり、ドロッと出たり・・・

生理の終わりかけみたいなのが少しあったので念のため病院に電話してみた。

 

看護師さんと話して

「生理の2日目みたいなのが続くとか、

抱え込むほどおなかが痛いとかなければ様子見で大丈夫です。

患者さんの1/3くらいの人は出血するので心配しないでね。

お薬は継続しても大丈夫だから続けてね。

もし症状が悪化したらまたすぐ電話してくださいね。」

という感じだった。


この病院は電話出るの早いし、丁寧。

余裕のあるクリニックっていいよなと思ったよね。

 

前回妊娠したときは出血なんてかすりもしなかったのにな。

とか思うと、個人差もあるし妊娠時の状態の差もあるんだろうなと。

着床出血ってやつだろなとは思ってたけど、

どの程度までが心配いらない症状なのかって判断できないから、

ネット情報や他人の話は参考程度で担当医や看護師さんに確認するの大事ね。

 

 

そして10日後に心拍を確認。

わぉ。これは結構嬉しい。

 

で、次は9週の壁。壁多すぎよね。