エホバの証人の子供達 -7ページ目

詭弁家に対する身の守り方

それは


詭弁と誤謬を知ることだ。


世の中にはありとあらゆる誤謬がある。その中の一部を紹介する。


【二枚舌】
【誤った二分法】
【媒概念不周延の虚偽】【自然主義の誤謬】
【権威論証】
【多数論証】
【脅迫論証】
【対人論証】
【早まった一般化】
【多重尋問】


などなど


あとは批判しにくい雰囲気に飲み込まれ無いようにする事が大事だと思う。

わけありエホバの証人2世のブログについて

自分は彼のブログの「善なる神様を否定する」という記事において明らかに誤謬であるか、または詭弁と思わしきヵ所を的確に指摘したコメントを投稿したのだが、彼に取って都合の悪かったものらしく、なんとコメントを削除された。


投稿したコメントの内容はこのようなものだ



「自分は洋平さんと同じ様に真実の追求をしている。「批判するために批判」など望んでもいない。

感情的になっていませんか?


言っている事がどんどんおかしくなっていますよ?


例えば【スポーツの例えから類推できないのは、ただ単にミルさんの想像力と理解力の貧困に原因があると思います。】


洋平さん自身が「スポーツの例えから類推出来ないのは」と言っているように、類推を大前提として論旨を組み立てることが誤謬であると気付いていない事がわかる。こういった誤謬を


「間違った類推」


といいます。


「宇宙は時計のように複雑だ。しかしどんな複雑な時計にも設計者がいる。だから、宇宙にも設計者がいるに違いない」


こういう事を言ってしまっているんです。


洋平さん。間違いを認める事は決して恥ずかしい事では無いです。素直になりましょう。


僕も自分で書いた過去のブログの記事が間違っていることに気付いて、自分で訂正しましたよ。


ただ、「野球のルールを守るようプログラムされた人間」が「ルールを守るようにプログラムされていても変化球を投げたり、ヒットを打ったり出来るから楽しいよ」と言った事実を証明することが出来るなら、間違いを認めなくても大丈夫だと思いますよ。」


今覚えている限りでは、このような内容のコメントを投稿した。


彼の論理性が未熟であることが原因の誤謬にもかかわらず、他人の想像力と理解力の貧困に原因がある。


などと言うのであれば、己の論理性を先に磨くべきだと考える。

洋平さんのペガサスについての答え

【ペガサスという空想上の生き物が「存在しない」と証明できますか?】

はい。出来ます。

何故なら、質問の中に「ペガサスという空想上の生き物」とありますから。「空想上の生き物」と言ってしまっているのに「存在する」なんて誰が言えるのか。しかもこれ「悪魔の証明」じゃないか。

【「ペガサスは空を飛ぶ」という主張を論破できますか?】

まず「ペガサスは空を飛ぶ」という主張をする前に、ペガサスが存在している事を証明しないと、話が始まりませんよ。仮に、ペガサスが存在している事が証明されたら、その生き物が空を飛んでいる場面を直接見るか、CGではないと証明された映像を見させてもらえれば「ペガサスは空を飛ぶ」という命題は証明出来るでしょう。

【そして、ポイントはそれを「経験」から否定できますか?空想に経験で答えがでるでしょうか?】

この質問はちょっと意味が分からないので、多分こういう事を言っているんだろうと予想して書きますが、洋平さんの思う意図から外れていたらすみません。

自分が生れてから現在にいたるまで、ペガサスという生き物が存在したという事実が証明された事は無かった。故に、ペガサスは存在せず、かつ、ペガサスは空を飛ぶ、という主張は否定しなければならない。