エホバの証人の子供達 -5ページ目

13:16―18

「またそれは、すべての人、すなわち、小なる者と大なる者、富んだ者と貧しい者、自由な者と奴隷を強制して、その右手や額に印を受けさせ、また、その印、つまり野獣の名もしくはその名の数字を持つ者以外にはだれも売り買いできないようにする。ここが知恵の関係してくるところである。聡明な者は野獣の数字を計算しなさい。それは人間の数字なのである。そして、その数字は六百六十六である。」

世の中のいろいろな六百六十六

日本の硬貨 1円玉+5円玉+10円玉+50円玉+100円玉+500円玉=○○○

ラジオの周波数

他にもあったけど忘れた。

「その右手や額に印を受けさせ」この部分が相当気に掛かる。ものみの塔の公式サイトでは、確かマイクロチップとかでは無いみたいな事を言っていた筈だが、マイクロチップを埋め込むのは技術的には可能なレベルまで到達していてもおかしくなさそうだ。

ノアの箱船

ノアの時代。神が人々を滅ぼそうと洪水をおこしたが、そうなった責任はノア達には無いのだから、ノア達が箱船を建造するための労働をする必要は無いのではないか?

ノア達が自ら望んで箱船の建造に関わりたいと言わない限り、彼等に作らせるのは酷だ。


それにしても、ノアの箱船の話というものは興味深い。自分の知識が浅いせいで嘘か本当なのかは知るよしも無いが、調べると色々出てくる。


アララト山の周辺にノアの箱船と思わしき木造の建造物があるらしいが、早く調査団を送りこんで調査してくれないものか。

比喩だけで証明した気になることなかれ

「宗教ってさ、悪いところもあれば良いところもあるよね。言わば薬みたいなもんじゃん?薬も病気治す働きあるけど、副作用で髪の毛抜けたりして、良い面と悪い面があるよ。だからさ、宗教無くせとか言ってる人は薬無くせって言ってるのと同じなんだよ」


こんなもので納得出来る人はたぶんいないと思うが、もしものために上記の例を用いて説明する。


比喩というのはあくまで説明の助けとして付け加えるためのものであって、比喩そのものに頼って説明すると上記のようなものになってしまうのです。


「宗教無くせとか言ってる人は薬無くせって言ってるのと同じなんだよ」

という主張の根拠が


「宗教は良い面も悪い面もある。同じように薬にも良い面も悪い面もある。」


という比喩に頼ったものを前提にしてしまっている。


これが成り立ったら何でもありです。


「何かの宗教の信者になることって手術みたいなものだよね。手術ってさ、金もかかるし、いろいろ禁止されるし、時間もとられるよね。でも病気治してくれるじゃん。宗教も同じで金かかるし、いろいろ禁止されるし、時間もとられる。でも心の不安を取り除いてくれる。だから宗教入るなって言ってる人は、手術受けるなって言ってるのと同じだ!」