エホバの証人の子供達 -3ページ目

ネフィリムについて

ネフィリムとは、み使いが人間の女性と関係を持ち、その結果出来た子供達のことをいう。

このネフィリムについて考えていて疑問が浮び上がった。

何故み使いは人間の女性と関係を持ちたいと思ったのか?という点だ。
み使いは動物や人間のように、生殖する必要は無いのだから欲情する必要も無い。
生殖欲求というものは神の視点からみれば、最初の異なる性別の2人さえ作っておけば、勝手に人間が増殖していくために、人間にプログラムした機能である。

それは創世記1章28節に「神は彼らに言われた「子を産んで多くなり…」」と、記述されている事からも分かる。
み使いが欲情するためには、根底に生殖欲求が無ければ成立しない。

つまり、み使いは欲情を抱く必要が無いのに、何故人間の女性にそのような感情を抱いたのか。単に快楽を追い求めんがための行為だというなら、新たな疑問が生まれてくる。それは、何故神は、み使いを人間に接触し快楽を得たいと感じるよう設計したのか?

片方だけ善悪の知識の実を食べなかったらどうなる?

アダムとイブの子孫はどうなっていたのだろうか少し考えてみた。
上半身だけ完全で下半身は不完全。

上半身だけ不完全で下半身は完全。

体の右半分だけ完全で左半分は不完全。

体の右半分は不完全で左半分は完全。

50%の確率で、生まれる時にランダムで完全か不完全か決まる。

男性だけ完全で女性は不完全。

男性だけ不完全で女性は完全。

全部嫌だな。

恐竜について

何故神は恐竜を滅ぼしたのか?人にとって化け物みたいな肉食がいる世界は危険だから、という理由ならば、何故始めから草食のみで生態系を維持出来るシステムを構築しなかったのか。ハルマゲドンの後に肉食動物はいなくなると主張している点をみれば、不可能では無いとわかる。