ネフィリムについて | エホバの証人の子供達

ネフィリムについて

ネフィリムとは、み使いが人間の女性と関係を持ち、その結果出来た子供達のことをいう。

このネフィリムについて考えていて疑問が浮び上がった。

何故み使いは人間の女性と関係を持ちたいと思ったのか?という点だ。
み使いは動物や人間のように、生殖する必要は無いのだから欲情する必要も無い。
生殖欲求というものは神の視点からみれば、最初の異なる性別の2人さえ作っておけば、勝手に人間が増殖していくために、人間にプログラムした機能である。

それは創世記1章28節に「神は彼らに言われた「子を産んで多くなり…」」と、記述されている事からも分かる。
み使いが欲情するためには、根底に生殖欲求が無ければ成立しない。

つまり、み使いは欲情を抱く必要が無いのに、何故人間の女性にそのような感情を抱いたのか。単に快楽を追い求めんがための行為だというなら、新たな疑問が生まれてくる。それは、何故神は、み使いを人間に接触し快楽を得たいと感じるよう設計したのか?