エホバの証人の子供達 -6ページ目

「充填された語」

読み手の感情や価値判断を暗黙に刺激する言葉などを文中に付け加えることで、論理によらずに読み手を操作すること。情報操作をしたいときによく使われる。


「我々は、無教養で頭の悪く、想像力の欠けたZ首相を今までリーダーにしておいたからこそ、この様な破滅的な景気になってしまったのです」


わざわざ言わなくてもいいことを言い始めたら、正論ではまともに立ち向かえなくなっているということじゃないかな。要注意ですよ。

「間違った類推」


これはれっきとした論理学に基づいた、非形式的誤謬の一つである。


「類推を大前提として論旨を組み立てること」


これが間違った類推というものです。


例えば、「規則正しく、かつ正確に動く時計には設計者がいる。だから、規則正しく、かつ正確に動いている地球には設計者がいるに違いない」


「人口が多く、高層ビルが乱立している東京は首都だ。だから、人口が多く、高層ビルが乱立しているニューヨークは首都なのだ」


この様に類推を大前提にして論旨を組み立てることは簡単に出来てしまう。比喩を根拠にしたことろで何も証明など出来ないのだ。


この誤謬に該当することを言っている人がいたら要注意ですよ。

何度でも言おう「それは誤謬だ」

わけありエホバの証人のブログに書いても、またコメントを消されたら困るのでここに書きます。

洋平さんは「類推を大前提として論旨を組み立てることは誤謬ですよ」という反論に対して論理的な答えが出せずにいるにもかかわらず、あたかも相手側に欠点があるかのように振る舞い、明言を避け続ける。


そういうわけで、彼は恐らくこれからもそのような態度で居続けるだろうし、自分は「善なる神様を否定する」で指摘した誤謬についての答えはもう求めない。


ここからは推測になるが、彼は自分の論に絶対の自信を持っていたんだろうと思う。何故なら、今までこのような具体的な批判をされずに、長らくJWの批判をして来た人物であるからだ。過去に書いた数々の彼の記事には、全く誤謬が無いのか、あるいはただ指摘されずにきただけなのかは分から無いが、反論するコメントは無かった様に思う。だからこそ冷静さを失ったのではないかと思われる。


彼がまだgooブログで記事を書いていた頃から拝見させてもらっていただけに、今回の件はとても残念に思う。