レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -89ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

昨日よりは過ごしやすい一日となりました♪


まぁ基本的に自分はデスクワークなので、それほど大差はないのですが、最近は作業もするようになって昔を思い出します(笑)



実はシンクデザイン佐藤、昔は足回りの交換や木を切ってワンオフでオーディオのボードやボックスを作ったり、レザーで張り込みしたりと器用に作業していたのです。


特にワンオフでのドアアウターバッフルやアンプボードなどは得意中の得意で佐藤ご指名で注文を受けていました。


ただ、お話しするほうも得意でしたので、販売専門となりつつあります。


また、オーディオの音調整専門でもあります。

プロセッサーを使ってのタイムアライメント・イコライジングなど何百台と調整しています。



そして、作業をしていたからこそ、車の事を理解して、お客様に説明できるものです。


今でも初めて取り付けするものに関しては、自分で作業してコツを見つけて遠方のお客様にアドバイスできるようにしています。


車種別説明書を作るからには自分で作業しないといけませんからね。








さて、本日の作業ですが、レクサス IS350(マイナー前/~MC/年改前)のジュラコンブッシュが入荷しましたので、取り付けとなります。


ご注文いただいておりますお客様が多数いらっしゃいます。


今回が初期入荷分なのですが、販売開始と同時に完売して次回入荷分を待っている状態です。


案内の来ていないお客様の分は、おそらく今週中か来週には入荷しますので、もう暫くお待ちください。


納期が確定次第、ご連絡差し上げます。


お待たせしてしまい、申し訳ありません。





そして、本日作業のLEXUS IS350(年改前)。

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


車高は車高調によって下がっていまして、19インチ装着です。


本気で走る人が多いIS350ですから、スタビライザージュラコンブッシュは必要かと思います。



     スタビライザージュラコン強化ブッシュIS年改前用■ショッピングサイト





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

まずはフロントの交換ですが、手順は先日紹介していますので、はぶきます。


すでに交換した後の画像ですね。


スタビライザーに付いている白い物体がシンクデザインのスタビライザージュラコンブッシュ。


リフトで上げて作業をします。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


純正ゴムブッシュの硬度50~60に対して、シンクデザイン・スタビライザージュラコン強化ブッシュは硬度120程度となります。


スタビライザーを車体に固定しているブッシュを強化ブッシュにすると、この小さなブッシュを強化にするだけで、本当に体感するほど効果があるのか?? って思われる方も多いかと思います。


前後セットで¥20,000(税込み)ですから、試しに購入して体感してください!!


使えばわかります!!


誰でもわかる効果がありますから。


シンクデザイン佐藤は効果がないものや、意味のないものは商品化しませんので。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

この小さなブッシュですが、純正はゴムです。


このゴムがつぶれて(よれて)からスタビライザーがねじれてバネの効果でロールを抑えるのですが、ロールを抑える先にはショックアブソーバーもあります。


何が言いたいかというと、ロールを制御するスタビライザーの反応が良くなると、ショックアブソーバーも反応が良くなるということです。


足回りの動きがスムーズになれば、それに対する反応も良くなりコントロール性が良くなるということですね。


つまり、安心してコーナーをクリアーできるようになるので、走るのが楽しくなる!!



足回りを強化強化する人が多いですが、基本的に車はロールさせて曲がるのが基本です。


ISの持っている基本的な構造を生かしつつ、不自然な動きにさせないようにコーナーをクリアーさせるにはスタビライザー強化ブッシュではないでしょうか。


是非!お試しあれ!!





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

こちらはリアになります。


基本的には前後セットでの交換をお勧めします。


リアのブッシュ交換は他に何も交換することなく作業可能です。



     スタビライザージュラコン強化ブッシュIS年改前用■ショッピングサイト






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

また、開発中のGS用とIS(年改後/S以外・18インチ非装着車)に関しては、このリア用を開発しています。


詳細は販売開始と共にご説明しますが、特にGS350の方はジュラコンブッシュに交換することにより大きな違いを体感してもらえると思います。


純正での作りを見て・・・・・   こんなところにコスト削減が・・・・・ と思いました。



販売開始と共に完売する可能性がありますが、予約はお受けできます。


ただ、スタビライザーとブラケットを製作中でして、その価格が決まらなければ設定をできません。


ブッシュだけで¥20,000ですから、それほど高額にはならないと思います。


とりあえず、予約だけして一番に装着したいという方は、お問い合わせください。




     スタビライザージュラコン強化ブッシュ■ショッピングサイト







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これが、純正スタビライザーブッシュ。


このゴムが伝達能力の妨げとなっているんです。


そして、ISやGSのように走りを求めて購入される方が多いのですが、ふらつきを抑えることも効果の一つです。


ですので、RX用も開発中。


HS250hも視野に入れています。


価格設定を抑えての発表となったHS250hですので、足回りのどこかにコストダウンがあるかと思われます。


そこを改善させるのがシンクデザインの役目かと思いますので、今後に期待してください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

純正と比較するとこうなります。


形状は基本的に同じです。


ジュラコンの特性として「自己潤滑性」があることも特徴の一つですね。


取り付け時にグリスを一切必要としません。



それでは、今後のシンクデザインに期待していてください。



いつも、ありがとうございます。






     シンクデザイン■ホームページ


棚卸しも終わって余裕のシンクデザイン佐藤ですが、酸素カプセルに入って復活してきました!!


また疲れがたまってきています。


ここで踏ん張りなんとか切り抜けたいと思います!!!!








さて、本日はレクサス IS250のお客様にご来店いただき、ノーズブラ(カーボンタイプ)とTVキャンセラーを取り付けさせていただきました。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


すでにシンクデザインのノーズブラをお持ちのお客様は「あれ??」って思いますよね。


画像の右上に「THINK DESIGN」とあります(笑)




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


実は先日ノーズブラをご購入いただいたのですが、シンクデザインのステッカーを貼ったらどうなるのか!?ということで、ちょうど良い大きさでステッカーを作り貼ってみました。


ただ、表面はカーボンタイプですので剥がれてしまうと思います・・・・・





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


それでも貼ってみたいとの事でしたので、お客様の要望を聞き入れチャレンジ☆


貼ってみると、これまた格好良いのですが、何日もつかな・・・・ というところです(笑)


商品化してくれ!って言わないでくださいね(笑)






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサス IS用のノーズブラはV字になっていますので、インパクトあります!!


IS250Cにも装着可能なのですが、通常在庫品はカーボンタイプとなっています。


そして、みなさんあまり知らないのですが、カラーを選択することができます。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この中から選択可能です。


カラーになるとカーボンではないのでご注意ください。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、シンクデザイン佐藤もIS250Cオーナーになったことですし、遠出用(飛び石防止用)に一つカラーでオーダーしてみようかと思います。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


赤も格好良いのですが、内装がメローホワイトですので白を作ってみようかと思っています。


どんなにインパクトがあり、どれだけ汚れて綺麗にしたら維持できるのかも知りたいので(笑)




楽しみにしていてください♪



もちろん、GS用・LS用・SC用もあります。





     ノーズブラ■カタログページ






それと、本日のもう一つのご来店理由はTVキャンセラーでした。


シンクデザインとしてスイッチは配線が見えないように空きのスイッチパネルを利用して取り付けしてみました。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このように、他社製品の取り付けもできますので、ご相談ください☆


なんでもできるシンクデザインでした。






     シンクデザイン■ホームページ


今日は久しぶりの雨で涼しくなるかと思いきや、蒸し暑く夏本番まで少しといった感じでした。


本決算での棚卸も終わり、ようやく商品開発に本腰を入れられる環境となりそうです♪



ここからが本気のシンクデザインですから♪みなさん期待していてください☆



まずは、クロームメッキ計画ですが、先日紹介したIS250/350用フロントグリルのクロームメッキ。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


純正グリル枠を取り寄せて組み付けてみました。



何をそんなにこだわっているのかを、もう一度説明したいと思います。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

縦のライン以外はすべてマットブラックに塗装しているということです。


縦のライン以外ですから、メッキ枠とクロームメッキで加工したグリルの境目の細かい部分までマットブラックに塗装されています。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

もう少しアップに。


クロームメッキ後に縦ラインだけをマスキングしてすべてマットブラックにするのですが、このマスキングが大変です・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

メッキ枠と縦ラインの境目がブラックになっているのがわかるでしょうか。


ここをブラックにする事により、縦のラインがはっきりします。


メリハリを付けるには大切な作業です。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

もちろん、フロントエンブレムの土台はすべてマットブラックに。


ここがクロームメッキのままだと派手になりすぎてレクサスらしくなくなります。


シンクデザインでは純正クオリティーな仕上がりを目指してマスキングしています。


していますというか、してもらっています!!





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

アップで見ると、このように境目も綺麗にマスキングされていますから、最初からこの状態かと思わせるような仕上がりです。




純正グリルが約¥15,000とクロームメッキ加工 + マスキングマットブラック塗装 になりますので、¥99,750(税込み)となります。



シンクデザイン・デモカーIS250Cのフロントグリルも同じようにクロームメッキ仕上げとしますので、車両への装着画像を後日アップいたします。






そして、バンパーグリルもクロームメッキ加工いたしました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

はい☆綺麗です!!





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

このグリルは何もマスキングする部分はありませんので、これで完成となります。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

質感のない樹脂がクロームメッキになると、こんなにも綺麗になります。


これは、¥52,500(税込み)となります。



フロントグリルの縦ラインとバンパーインサートグリルをクロームメッキに変更すると、どのようにイメージが変わるのか・・・・・



早く見てみたいのですが、IS250C専用車高調を開発中で車両がないので、装着できることができません・・・


おそらく、来月になるか、早ければ今月末には装着できるかもしれません。


ご期待ください☆









そして、もう一つ。


先日からスタートになったダッジ・チャレンジャーですが、トヨタのミラー型ETCのフェイスパネルを改造する計画で、フロントフェイスだけ仕上がってきたのでご紹介です。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これが純正というか加工前。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


加工するとこのように大変身(笑)

こちらは、細かい部品でクリアランスを確保しないといけませんので、銀鏡メッキとなります。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

クロームメッキではありませんが、とても綺麗な仕上がり☆


ミラーと枠が一体化したような感じです。




チャレンジャーのオーナーさんは昔のアメ車のミラーをイメージして、フェイスをメッキ、後ろ側をピアノブラックでミラー本体を薄く見せたいとのこと。

(この画像はフェイスしか装着していません)





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これだけ綺麗にメッキになれば文句はないでしょう!!


センター下段にあるボタンと下にあるライトのクリアランスを確保するために銀鏡メッキにしています。


クロームメッキでは厚みが増してしまうので、細かい部品の時は使い分けをしなければなりません。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これが、ボタンとライト部分。


この隙間がクロームメッキではうまってしまいます。


いくら格好良くても、機能を損なうようではいけません。



なんの問題もなくボタンは使用可能です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

表面の輝きは仕上げ方によって変わります。


同じ材料を使っていても、技術がなければこのような仕上がりにはなりません。


シンクデザイン佐藤は色々な業者さまに恵まれて、本当に幸せだなと思います。



アイデアを出し、施工してもらい、組み合わせて商品化する。


この仕事に誇りを持ってこれからも商品開発していきたいと思います。






     シンクデザイン■ホームページ