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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

はい!先日ブログにしましたレクサス IS-Fのステアリングですが完成してきました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

IS-F純正ステアリングの握りが細く、触った感触が硬いので、太く感触を良くするために張り替えました。



まずは純正ステアリングのデータから。


 29.5mm×33.5mm(コブ35mm)


これをシンクデザインが加工すると・・・・・


 32mm×36.5mm(コブ37.5mm)


つまり、


 2.5mm×3mm(コブ2.5mm) 太くなっています。


形状的にこの数値となります。



出来上がって握った感触は、純正と比べて明らかに太くなっているのは当たり前ですが、感触が良くなって少~し潰れますから抜群の握り心地です。


これは傑作ではないでしょうか!!



それでは、見た目を比較。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これがレクサス IS-F純正ステアリング。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これがシンクデザイン IS-Fステアリング。



見た目の違いは現物をみると明らかに変わります。







また、純正のパンチングは完全に穴が開いていません。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これがレクサス IS-F純正ステアリング。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これがシンクデザイン IS-Fステアリング。




もっとわかりやすく。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これがレクサス IS-F純正ステアリング。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これがシンクデザイン IS-Fステアリング。



パンチングが完全に開くことにより、質感アップ☆



まったく雰囲気が変わります。





また、シンクデザインのステアリングを巻き込み(張り込み)している業者さまは純正ステアリングを製作している工場ですので、クオリティーは抜群です。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス IS-F純正ステアリングでも、このようにシワがよっています。




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これも、レクサス IS-F純正ステアリングですが、よ~く見るとパンチングの穴がヨレていますね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

シンクデザイン IS-Fステアリングはこのように、シワは最小限に抑えた仕上がりとなっています。


もちろん、個体差はありますので若干のヨレは出ますが、大きく見た目が悪い仕上がりはありません。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これも、シンクデザイン IS-Fステアリング。


綺麗ですよね。


パンチングが綺麗です。


革の質感ですが、滑りずらく純正と大差ありません。


何も気にならないかと思います。





そして、ステアリングの6時方向にある「F」のエンブレムですが、厚みが増したことにより若干ですが、純正ステアリングよりも見た目が変わります。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これが、レクサス IS-F純正ステアリング。


(純正でもヨレています・・・・・)





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これが、シンクデザイン IS-Fステアリング。


握りを太くしたことにより、純正とは少し違いが出ますね。


しかし、それほど気になるレベルではないかと思います。


純正ステアリングのほうがカチッっと収まっている感じでしょか?


自分は気になりません。





そして、今回はお客様のご指定でステッチのカラーを2色にしています。



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外側が水色で中が純正同等の青にしています。


外周が水色になるので、純正ステアリングよりもステッチが際立ちますが、派手にしたくない人はすべてブルーが良いのかもしれません。


これは好みによりますね。




また、もう一つの変更点。



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10時から2時の部分は5時から7時の部分と同じようにパンチングにしていません。


このパンチングにしていない部分の色を変更することも可能です。


ただ、同じレザーの中から色を選ばないと質感(シボ)が変わりますので、注意が必要です。



また、コブの大きさは変える事ができませんでした。


この大きさが限界です。



ここまで指定して気になる金額ですが・・・・・


    ステアリング持ち込みで¥66,150(税込み)


    新品ステアリング込みで¥96,075(税込み)


純正ステアリングを取り寄せすると、パドルが付いてきます。

ですので、パドルはシンクデザインが買い取ります。


パドルがない状態で、今お使いのパドルを移植して交換してもらう価格ですのでご注意ください。



ご依頼いただいてから、3週間あれば施工可能です。


完全受注生産方式にしますので、ご予約ください。





ただ、ステッチをブルーにしたものをスタンダード在庫として作りますので、新品ステアリング込みのお客様にはすぐに出荷できるようにいたします。


その他、特注に関しては、完成後の価格提示になりますが、お受けできますのでご質問ください。





     シンクデザイン■ホームページ


ようやく明日の準備ができたシンクデザイン☆


何の準備かと言いますと、明日からレクサス IS250C専用で車高調をラインナップするためにセッティングに出します。


その前にカールソン[Carllson]の1/11 Evo Brilliant Edition【20インチ】を装着した状態でセッティングをします。


タイヤはミシュラン[MICHELIN]のパイロットスポーツPS2になります。



ただ、シンクデザインとしてはそのままカールソンの1/11をはいてもインパクトに欠けると思い、レクサスのホワイトパールクリスタルシャインにてディスクのみを塗装!!




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

本日塗装から戻ってきました☆



リムはステンレスリップを残したままにしています。


1ピースなのですが、リムにステンレスを使うカールソンのセンスを残しています。





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ディスクにパールを使うのは初めてですが、これがまた綺麗でカトレアマイカメタリックに相性抜群です!!


フロントは8.5J-20ET40 ・ リアは905J-20ET40 になります。


もちろん、レクサス空気圧センサーにも対応。



     カールソン■ホームページ




そして、タイヤですがシンクデザイン佐藤はミシュラン[MICHELIN]しか使いたくありません。


なぜにミシュランなのか・・・・


自分が一番に気に入っているのは「VCP(バリアブル・コンタクト・パッチ)」。


コーナリングの際に、横方向にかかる力が増すにつれて接地面積が拡大する、優れた構造を採用。

急なコーナーやワインディングロードでも、タイヤがしっかり路面をつかみ、力強く安定したグリップパワーを発揮します。


 *ミシュランホームページより引用 ミシュランホームページ■PS2ページ


つまり簡単に説明しますと、直進時よりもコーナー時のほうが接地面積が大きくなるということです。

接地面積が広ければ、グリップも増すのですが何よりも路面の状況が把握しやすくなります。


コントロール性が良くなるということですね。



安心してコーナーをクリアーするには、グリップ力が必要ですが、グリップにだけ頼ってしまうとタイヤの溝が減ってきた時にグリップ力が低下して、いつもならこのスピードでクリアーしたコーナーも・・・・・  とういことになりかねません。



タイヤの溝が減ってきたときの性能の低下が少ないのもミシュランの特徴ですが、路面に唯一接地しているのはタイヤ4本だけですから、何を求めるかによって真剣にタイヤを選択しなければなりません。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

フロントにはパイロットスポーツPS2の245/30-20を選択。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

リアには255/30-20を選択。



一般道ではミシュランのPS2をはいていれば、ある程度の状況にも対応できますので、最近のミシュランを使ったことのない方も一度お試しください。


きっと、ミシュランしかはきたくない!!となります!!!







そして、計算でいくと、このサイズでフェンダーまでギリギリのはず・・・・



純正ホイールから空気圧センサーを移植してミシュランを組み付けて装着!!!





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

フロントフェンダーの隙間になります。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

指が3本半!! やはりこの隙間を埋めないとスタイリッシュにはなりません。





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リアフェンダーの隙間になります。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

ちょうど、指が3本。


車高を落とすのが基本ですが、走りに影響のない程度にローダウンさせて乗り心地も確保したいです。


その乗り心地やコーナーでの安定性・高速時の安定性を求めてシンクデザインは今までの経験を生かして車高調を開発します。



その為にノーマルの状態で何度も走りこみ、どこまで純正を生かして気に入らない部分を改善しながらスタイリッシュにできるかを考えています。


ホイールをインチアップしても走りに不満がない足回りを作りたいと思います。





そして、リフトから降ろして・・・・




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

ホワイトパールクリスタルシャインが大正解です!!!


ボディーをカトレアマイカメタリックにして良かったと(笑)





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

車高はノーマルなのに、組み合わせ最高です!!!


ローダウンしたら、どんなに格好良いか想像つきます(笑)






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そして、ホイールのマッチングですが、ノーマル車高では少~しだけ出ています。


ただ、車高を落としてしまえば車検にも対応するのではないでしょうか!?


フロント:糸をたらすと糸がタイヤに触れてしまいます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

リアですが、これもギリギリ!アウト!!


糸にホイールが触れます。



ただ、これも車高を落としてしまえばクリアーしそうな感じです。


ISと比べるとフェンダーの膨らみが大きいですかね。


インセット40にしては余裕があるように見えます。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

後ろからみても下の部分しかタイヤは見えません。


これなら、レクサスディーラーさんに点検に出しても平気ですかね!?


なんとかクリアーしてください!!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

この似合いようですよ!??


かなりカールソン[Carllson]の1/11 Evo Brilliant Edition【20インチ】が気に入りました☆


リムはステンレスが輝きますし、ディスクのリムに対するラウンドデザインが素晴らしい!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

スポークの太さもお気に入りです☆


レクサス空気圧センサーに対応しているホイールの中ではトップクラスに格好良いのではないでしょうか。


カールソンというブランドも良いのですが、カールソンでなければやらないデザイン性があります。







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IS250Cのテールレンズにも負けないくらいのインパクトがあります。


通常はハイパーシルバーなのですが、ホワイトパールクリスタルシャインにして正解!!かと思います。


ホームページや写真では良さが伝わりませんので、シンクデザインでホイール選択の参考にしてください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

なぜか、テールからの写真が多いです(笑)


リアのボリュームに最初は違和感を感じていたのですが、最近は逆にお気に入りです☆





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

最後にフロントから。


ヘッドライトやフォグ、ポジションなどの電球類は交換していませんが、色合いを合わせて専用パッケージにするために準備中です。


色々実験してから組み合わせてラインナップに追加しますので、期待していてください。





IS250Cを納車待ちのお客様も多いかと思いますが、少しは参考になったのではないでしょうか。


ISとは違い空気圧センサーが追加になっていますので、ホイールの選択には十分注意してください。


シンクデザインでも相談にのりますので、お気軽にお問い合わせください。



また、開発予定の車高調ですが、今月末にテストが完了して、すぐに販売開始となりますので、IS250C専用の足回りに期待していてください。




今日は明日のために早く寝たいと思います(笑)




     シンクデザイン■ホームページ


12日の日曜日に横浜・みなとみらいで行われたGSのオフ会に参加させていただきました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

IS250Cの前はGS350がデモカーでしたので、ISでもOKということで参加させていただきました。



色々なユーザーさんともお話しできたので、なかなか参考になりました☆

ありがとうございます。






それでは、当日の様子を紹介!!




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グリルをブラッククロームにしていたり、スポイラーを塗り分けていたりと様々です。


同じGSでも個性が出ていて楽しいですね♪




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

バンパー交換・リップスポイラーと様々ですね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

エアサスで最低地上高の限界まで攻めている方もいました。


アイフォージドのホイールにRddのブレーキキットと最高級品装着でしたね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

GSはリアバンパーにボリュームを出して、4本出しマフラーが一番似合いますね♪


メルセデスのAMGと同じデザインでリアアンダーパネルが付くと高級感が出ます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

このGSは常連のお客様。


先日、「ブラッククロームリフレクターエンブレム」を装着させていただきました。


海老名サービスエリアで待ち合わせして、みなとみらいまでご一緒させていただいたのですが、トンネルでリフレクターが反射していて格好良かったです☆





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

昼間でも太陽光で反射するのが後ろから走っていてわかりました。


自分のIS250Cはレッドクリアーエンブレムにしようかと思っていたのですが・・・・・


どうしよう・・・・・


リフレクターにしようかな・・・・




なかなかオフ会には参加しないシンクデザインですが、たまにはユーザーさまの集まりに参加するのも良いものですね。


色々参考になりました☆



また機会があれば参加させていただきたいと思います。


ありがとうございました。









そして、実はオフ会前日に・・・・  お台場の等身大ガンダム見てきました☆


現地に到着してみると・・・・・




いた!!!!!!!!!




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でかいです!!!!!!



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

夜の11時くらいに男3人で突撃したのですが、ライトアップされておらず撮影するのに苦労しました(笑)





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

細部にまで完璧に再現しているようです!!!


明るければもっと感動したのかもしれません・・・・





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


後姿なんて、最高でした(笑)



夜景のビルをバックに・・・・ 動いてくれ!!!! って感じでした(笑)




ガンダム最高!!!!