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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

しかし、ちゃんと休みを取り、いざ仕事に頑張ろうとするのですが、山のことばかり考えてしまってまったく進みません(笑)


4日間も山のブログを書いてしまったので・・・・・  なおさら・・・・・。



そんな事、言ってられません!!


新商品やら紹介するネタはどんどんたまる一方なので毎日更新頑張らねばなりません☆









まずは先日フルキットで装着させていただいたIS-Fにお乗りの常連さま。



大人気のスタビライザージュラコンブッシュの取り付けに、内装パーツを一気に取り付けさせていただきました。


それでは、山と同じように詳しくご説明させていただいます☆



エアコントリム(左右セット)【ブラックカーボン】



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


左右セットのエアコントリム。


形状が特殊な純正エアコントリムの上からブラックカーボンで加工しています。


シンクデザインの製品は基本的に純正交換で下取り無しなので、純正の部品は保管しておけます。


奥に見えるは新商品のメータークラスター【ブラックカーボン】ですね。


エアコントリムは派手に主張し、メーターフードの奥まった部分のフチをブラックカーボンにすることにより統一感を出しています。


ドアを開けたときににはこの風景ですからね、ヤル気にさせる内装です。



     エアコントリム(左右セット)【ブラックカーボン】■カタログページ







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


メータークラスターは奥まった部分にありますから目立たない(写真では特に影になています)と感じるかもしれませんが、ステアリングを握ってメーターを見るとかなりのヤル気モードにさせてくれます。


取り付けにはメーター下のパネル(ステアリング左右のパネル)を外せば比較的簡単に交換可能ですので、ご自身で交換する人にもお勧めです。


シンクデザインでは取り付け要領書を同梱していますので、ユーザーさまでも交換できるようにしています。


また、お電話にてアドバイスもできますので、お気軽にお問い合わせください。



     メータークラスター【ブラックカーボン】■カタログページ






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、ステアリングスイッチパネル(プリクラ付き)【ブラックカーボン】。


IS-Fの純正ステアリングはブルーステッチになってはいるもののシルバーカーボンやウッド加工のオプションがありません。


ですので、素っ気ないのです。


そこで、ステアリングスイッチパネル。


このパネルをシルバーカーボンやブラックカーボンにするだけでステアリングを交換したかのような錯覚が起きるほどのインパクト。


いつも握るステアリングですから、少しのアクセントでも効果絶大です☆


毎回目の前にありますからね。



     ステアリングスイッチパネル【ブラックカーボン】■カタログページ







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


3点をすべてブラックカーボンとしています。


あとはステアリングのパドルをシルバーカーボンかブラックカーボンにすれば完璧でしょうか!!


「+」「-」の印字はブルーですかね☆


ここを交換するとコンプリートとなります。


あっ! 吸い付くような握り心地のシンクデザインオリジナルステアリングでコンプリートでした。


派手すぎず、主張しすぎない内装へと変化していますね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


助手席側からみたメータークラスターですが、これまたお洒落です。


IS-Fのイメージからすると、シルバーカーボンやブラックカーボンのパーツが装着されていると似合いますよね☆


こんな奥まった部分のカーボンパーツがシンクデザインではお勧めです!!!


ステアリングの奥に見えるドアインナーベゼルも同様に奥まっていてお洒落だと自分は思います。


表面の光沢があるから高級感が出るのでしょう。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ドアインナーベゼル【ブラックカーボン】とはこの部品。


ドアを開けるときに目にする部分です。


純正は黒い樹脂ですから、ツメで引っかいて傷になりやすいですが、ブラックカーボンの表面層は傷がつきにくくツメ程度では傷は付きません。


女性の方への傷防止で購入される方もいるくらい。


ある意味、機能パーツでしょうか!?



     ドアインナーベゼル【ブラックカーボン】■カタログページ






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そして、オーディオまわりはピアノブラックで仕上げています☆


レクサス IS-Fの後期(年改後)はオーディオ・モニターパネルがブラックになっていますから、ピアノブラックとの相性抜群です。


エアコントリム(センター)とセンターコンソール両サイドに立ち上がるサイドガーニッシュを【ピアノブラック】としています。


これにより、エアコントリム(センター)からサイドガーニッシュまで一体感を強調させて、純正センターコンソールパネルのシルバーカーボンへとつなげます。


シフトノブはF-SPORT(エフスポーツ)のブルーステッチで調和させています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


後部座席からはこのような景色。


一体感の素晴らしさが理解してもらえるかと思います。


立ち上がっているサイドガーニッシュがセンターコンソールとダッシュボードを調和させていますね。


ピアノブラックの使い方の見本かと思います。


F-SPORT(エフスポーツ)のシフトノブもブラックカーボンですから相性抜群です☆


形状がまた素敵!!







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


サイドガーニッシュ【ピアノブラック】とF-SPORT(エフスポーツ)のアップ。


コレ純正です!! ってカスタムですね☆


ピアノブラックは単にブラックに塗装している訳ではありません。


表面の細かいシボを削り落としからサフェーサーを入れブラックに塗装してから鏡面仕上げとしています。


完成してからでは想像でききないほどの労力がかかっていることをご理解ください。


クオリティー抜群です。



     サイドガーニッシュ【ピアノブラック】■カタログページ







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ななめからのカット。


ピアノブラックの艶がたまりません。


今回、前回購入のシルバーカーボンが装着されていたのですが、全体感からピアノブラックへと交換しています。


センターコンソールに合わせてシルバーカーボンのサイドガーニッシュが似合うと思う方が多いとは思うのですが、こんな選択肢があるということもお忘れなく。


このサイドガーニッシュによってガラリとイメージが変わります。


それほど高額な製品ではありませんから、色々と交換するのも面白いかと思います。



     F-SPORTシフトノブ■カタログページ







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そして、今回以外にメインはエアコントリム(センター)。


ブラックカーボンにするか迷う部分でもありますが、ピアノブラックにすることにより主張しすぎず存在感も出すというドレスアップですね☆


艶ありピアノブラックにすることにより高級感倍増です!!


純正のように溶け込むドレスアップが好みの方にはお勧め。


レクサス IS-F 後期(年改後)のすべてのユーザーさまに交換をお勧めします。


まさにレクサスとなります。



     エアコントリム(センター)【ピアノブラック】■カタログページ






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すべてを装着するとこのバランスとなります。


まるで違和感のない純正プラスアルファーなドレスアップとなっています。


走るヤル気を出すIS-Fに高級感をマッチさせた仕上がりとなっていますね。


何度も言いますが、パドルシフト「ブルー印字」と吸い付くような握り心地のステアリングへと交換すればコンプリートとなります(笑)


用意しておいたほうが良いでしょうか!?







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さらに室内カーット。


リアシートセンターコンソールによってセンターコンソールとの統一感を持たせています。


また、IS-Fは4人乗り。


この4人乗りを主張させるには、ブラックレザーの内装にはシルバーカーボンのセンターパネルが必要です。


純正樹脂の質感の悪さを改善させるにはまず!リアシートセンターコンソールかと思います。


ここを交換せずにIS-Fは語れないかとシンクデザイン佐藤は思います。


室内トータルドレスアップは重要です☆



     リアシートセンターパネル【シルバーカーボン】■カタログページ






メータークラスターのシルバーカーボン・ブラックカーボンは在庫あり。


ステアリングスイッチパネルはプリクラ無しがシルバーカーボン・ブラックカーボン共に完売しました。


プリクラありは在庫あります。


待てない方はプリクラありを購入しても装着可能です。


ボタンを押しても何も動作しないだけで機能的に問題はありませんから、ダミーボタンとなってしまいますが左右とのバランスはとれます。


また、メータークラスター・ステアリングスイッチパネル・パドルシフトと合わせてご注文いただいております、お客様はパドルの印字によりもう少しで発送可能です。


もう暫くお待ちください。


すべて取り置きしております。



海外輸出が増えてきていますので、大量に購入されると欠品する可能性があります。

(アメリカより大量購入の問い合わせが入っています)


まだ注文にはなっていませんので、購入希望の方がいましたらお早めにご予約ください。


発送の時期をずらして取り置きすることも可能です。





それと、臨時休業のお知らせです。


26日(水)は臨時営業いたします。


新商品の打ち合わせにより営業ですので店舗は開けませんが電話は受け付けています。


その為に27日(木)を臨時休業する予定ですのでご了承ください。


よろしくお願いいたします。




シンクデザイン 佐藤


さて、白馬三山を制覇したので今日は強烈な下山を紹介します。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


目の前に見えるのは天狗ノ頭ですが、手前から分岐になっていますので、ここから下山します。


ここはガレ場になっており、右足が不安な佐藤は慎重に焦らず下山ですね。



そして、とりあえずの目標は「白馬鑓温泉」。


この温泉、日本一標高の高い温泉でして、ここから2時間半で到着する予定です。


時間があれば温泉で休憩してテント泊するか下山するか決めるとします。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


富山方面の景色とはここでさようならです。


気持ち良く縦走させていただき感謝でした☆


今度は季節を変えて違う景色を見に来たいと思います。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



まずはガレ場をグングン下りますが、なかなかの下りなのでジグザグに降りていきます。


しかし、一歩一歩降りるごとに右膝の違和感が増えていきます・・・・


下山前半でこれでは先が思いやられます・・・・・


とりあえずは温泉まで気にせず進むしかありません。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



急な下りを終えたところで目の前に丸い山(矢印)。


このあたりは「大出原」と呼ばれるらしく、小さな花がたくさん咲いていました。


右膝が気になってしかたない佐藤は 「温泉どこ?? 見えないの??」 と先を急ぎます。



そして、気が付いたのですが目の前に八方尾根があるではないですか!!!


無明沢にガラガラ沢とシーズン中にはバックカントリーで有名な沢が、あんな先に見えています。



ということは、シーズン中にこの場所は、かなり厳しい状況になっているということですね。


今はこんなに穏やかなのに、冬になれば恐ろしくなるということです。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



下ってきたガレ場を見上げると、この状態。


右側に人がいるの見えますか??


足場が悪いので気をつけなければなりません。



しかし、こんなガレ場・・・・ かわいいものでした・・・・・


この先にもっと過酷な状態になるとはまったく気が付かず先を急ぎます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



白馬の町が良く見えます。


少し平らになってきたので一時休憩ですが、この時白馬岳から何も食べていないことに気が付き昼食を簡単にすませようと思ったのですが・・・・



「水は一切持ちません!!!」 と出発したのが失敗!!


ラーメンさえ食べれません(笑)


すべてポカリスエットにしてしまったので、お菓子を食べてごまかします(笑)


とりあえず温泉♪温泉♪♪






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



どんどん下るのですが、先に温泉らしきものは見えず・・・・


右足が機能しなくなってきたので、左足でカバーしようとすると左足から激痛が・・・・・


すでに両足が限界になってきています・・・・・


仕方ないので、いつもの作戦☆


半歩づつ降りる作戦。



時間はかかるのですが、体重を支えるには勢いがないほうがダメージが少なくて済みます。


ですので、半歩づつ降りて下りの勢いを毎回殺して降ります。



14時には温泉を出発しなければ猿倉までたどり着けないので半歩づつ急ぎます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



振り返ると、これまた綺麗な景色☆


いままで上から見下ろしていたのですが、見上げるのも絶景。


回りをこんな山で囲まれた状態で見渡せるので写真では撮れませんが最高に綺麗です!!



しかし、膝が今にもはずれそうになっています。


一歩一歩注意しながら降りるので余計に体力を使います・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



ここにきて雪渓が見えています・・・・


まだまだ標高は高い様子・・・・



しかも、地図を見て確認したところ・・・・・


右側の小日向山の横を越えて尾根の向こう側に行かないといけないことが判明!!!!


この足で越えられるのか・・・・・



ここで、不安が大暴走し始めました!!!!


しかも、尾根の側面に登山道が見えるので左側に巻き込みながら尾根まで行かなければなりません・・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



尾根まで行くまでというか、温泉まででさえクサリ場もあり、ちょっと踏み外せば滑落なルートです。


右足で降りなければならない場所も我慢して降ります・・・・


そんなこんなで悪化・・・・・・



10分休むと痛みがやわらぎますので、何度も休みながら進みます。


ここで何度も考えたのが、鑓温泉でもう一泊かなと。


無理して下山すると暗くなってしまいますし、やさしい登山道ではありませんから見えない状態で進むのはとても危険です。


14時に鑓温泉に到着しないようであれば迷うことなくテント泊にすると決めていました。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


限界がいつなのか不安になりながら、進んでいくと雪渓の隣に建物があります!!!!


温泉に到着です☆


なんとか13時半に鑓温泉に到着・・・・・・


テント泊か下山か迷う時間です・・・・・


すでにこのままでは下山できない状態なのでまずはテーピングで両足を固定します。


30分休憩して14時になり、歩いてみると意外にいけます!!



テーピングで補強した足はよみがえったように思えました!!!


温泉に入るまでの余裕はありませんが、猿倉まで4時間の計算なので18時には下山できる予定。



ここまで来ればなんとか下山できると判断して進みます。

(これが大きな間違い・・・・・)







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鑓温泉をあとにして下山をスタート。


流れている川のような温泉。


入りたかった・・・・・


でも、猿倉から今度温泉だけ入りに来よう!!と心に決めて痛みがなくなった足でスタートです。



ちなみに、15時より下山するのは禁止されているようです。






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しかし、小日向山は遠く感じます。


真っ直ぐ進む訳ではなく、左に巻き込んで進まなければいけませんのでかなりの距離があります。


次の目標は、あの尾根を越えること!!!!


覚悟を決めて下山します。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



しかし・・・・・・


進みはじめて30分もしないうちに激痛開始・・・・・


テーピング・・・・・


あまり意味がないようです・・・・・・




そして、雪渓だらけ・・・・


真夏に雪渓がある場所に温泉って・・・・・・









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足場も最悪です。


大きな岩がゴロゴロ・・・・


非常に歩きにくい。



落石注意満載です☆


戻るか迷いましたが、登り返す勇気もなく下山します。


回りには誰もいません。



もしかしたら、自分が最後の下山者かな? と少し不安になります。








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今年の大雨で土砂が大量に流れたようです。


落石大注意になっていました。


雪渓の上に土砂が重なり、ルート変更も多数です。



八方尾根が下に見えるので、まだまだ標高は高いということです。


なんせ雪渓がありますからね。


猿倉までも距離はあります。







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さぁ、ようやく越える予定の尾根に到着。


ここから尾根の側面を進み、小日向山側面を越えるのですが・・・・・


30キロ以上の荷物を背負ったまま細い登山道を進みます。


フラフラして落ちれば間違いなく大怪我です。


膝が抜ければ終わります・・・・



さらに慎重に進みます。







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土砂が雪渓の上に流れた状態です。


この岩がすごい勢いで落石します。


休憩してタバコを1本吸っていた間に5回。



そのうち1回は直径1メーター程度の大きな岩が ガンゴロンガンゴロン と登山道を通過していきました!!!


タイミングが悪ければ・・・・


とてもこの膝では避ける自信が・・・・・



思わず 「危ねぇ~よ!!!!!!!!!」 って。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



雪渓も崩れています。


見ていて気が付いたのですが、落石の衝撃で崩壊してます。


単純に解けているだけではなく、岩が当たって崩れている部分もありました。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



こんな上からも落石します。


でも綺麗(笑)



小日向山からは白馬三山が見えるので、早く到着したいとそれしか考えていませんでした。


プラス思考で進まないと危険ですからね。







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尾根に少し上ってからの景色です。


土砂の下はすべて雪渓です。


どれだけ崩れたか・・・・・



こんな状態でも関係なく営業しちゃう鑓温泉に拍手!!!!


すべて自己責任ですからね☆







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



見てくださいコレ!!!


こんな雪渓だらけの斜面に温泉ですよ!!!


そりゃ日本一標高の高い温泉ですね。



ここから見ると、ありえないの一言です(笑)


さすが白馬!!!!!





そして、尾根の側面をひたすら進み、クサリ場もクリアーしながら・・・ 泣きそうになりながら半歩半歩進みます。


降りる苦しさを学んでいます。


登るのは時間をかければ荷物が40キロでも頑張れますが、30キロ以上体重が増えて支えながら下るのは泣きそうになります・・・・・



鑓温泉で泊まるべきだった・・・・と思いながら、どこかテントを張る場所はないか探しながら進んでいくと・・・











レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



小日向山に到着。


左が白馬鑓ヶ岳。

右が杓子岳。


あそこから下山しています。



人間って凄い!!!

やればできる!!!!!



今日のうちに帰るぞ!!!!!


って心に決めて進みます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



尾根を越える時だけ平らで広い。


ここならテント張れるって少し思いましたが、昨日の白馬岳で小熊が出ているので怖くて張れません・・・




そして、ここからさらに下って猿倉ですが、まだ2時間かかります。


なんて距離なんだ!!!ってこの時思いました・・・・


白馬をなめたらダメです。



そして、ここからは自分との戦い。


2時間ですが、30分半歩づつ降りて10分休んで痛みを取り30分降りてを繰り返してなんとか下山。


写真を撮る余裕なんて本当になくなりました。



なんども時計を見て、山の中を下山するのですが本当にどこまで行けば猿倉なのか直前になるまでわかりません。




いや~良い経験をしました。


途中から足の痛みがなくなり、 「感覚なくなった??」 ってドキっとしましたが、無事に下山できました。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



なんど降りてもこの状態ですから。


先には山しかありません。


どこに猿倉なの???って(笑)











レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



下山してまずはカキ氷☆


旨かった~



白馬から神奈川に帰るまでもクルーズコントロールでないと帰れない状態で(笑)


無理して登山してはダメですね。


荷物は最小限に。







しかし、雪渓・雲海・夕日・星空・日の出 と素晴らしい景色を見れて本当に幸せでした☆


次は五竜岳と鹿島槍ヶ岳も行きたいし、剣岳も行きたい!!!


最軽量で!!!



標高3000メーター級の山に魅せられた旅となりました☆












4日間にわたり、長いブログを見てくださり、みなさんありがとうございます。


明日から新商品の発表多数で行きますので、またシンクデザインをよろしくお願いいたします。


ありがとうございます。





シンクデザイン 佐藤


さて、今日は2日目のお話し。


夕日に満喫してすぐに寝てしまったので、翌日は寝坊せずに3時半に起きました☆


計画通りです!!!!



前日に日の出が5時5分と確認していたのと、山頂まで20分あれば到着すると聞いていたので余裕を持っています。



朝からコーヒーを入れてゆっくりしてから初の白馬岳山頂に向かおうと思い、外に出てみると・・・・・




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



月が綺麗ではありませんか!!!


しかも、丸く見えます。


空気が澄んでいて3000メーター近くになると、こんなにも見えるのかと。


ゆっくりコーヒーを入れて朝の寒さを爽快さを満喫していたのですが、月があまりにも綺麗なので愛知県の方に 「早めに登ってもっと近くで月を見たいんですけど、行きません??」 と。



少し早めに白馬岳に向かったのですが、これが正解☆



実は実はテント場から「白馬山荘」まで20分で「白馬山荘」から山頂まで15分。


合計35分必要でした(笑)


二人で 「危ない危ない!!」 と(笑)





そして明るくなる中、山頂に到着すると・・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



すでに明るくなってきています。


雲も少なく、真っ赤に焼けています・・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



どこから太陽が昇ってくるのかわかるようになってきました☆


いよいよ日の出です☆














レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】




プリッっと出た瞬間!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




って感じです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



これこそ、求めていた瞬間!!!


待ってました!この日を!!!!!!








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



望遠レンズでアップ。


もう最高です!!!!!


何も説明はいりません。












レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



やりました!!


思わず記念撮影。


しかし、変な格好(笑)



真夏なのにダウン。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



手前の山々は靄で神秘的に。


はぁ・・・ 生きていて良かった。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



白馬岳山頂より。


すべての山が低く見えます。


朝がやってきました☆







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これから登頂する杓子岳と白馬鑓ヶ岳。


朝日に当たって綺麗。


登る気マンマンです☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



白馬岳山頂をあとにして、下りながらも 「すごい!! いい!!!  最高だ!!!!」 と写真撮りまくりです(笑)


何度も立ち止まり、最高な気分を何度も味わいました!!!!








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こんな景色、実際みたら泣きますよ。


泣いてませんけど(笑)






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



日も高くなり、強敵☆杓子岳と白馬鑓ヶ岳が呼んでいます・・・・・


昨日の荷物の重さを思い出し、あんな強敵2つも登頂できるのか・・・・・


ちょっと不安になりながらテント場に戻ります・・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



まずは、軽量化の為に食事。


朝食はマルタイラーメンに餅とパン。


たいして軽くなりそうもない・・・・・


けど、5リットルあった水を2リットリポカリスエットにして軽量化を実現させます!!!


水は一切持たない!!!!!







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



マルタイ最高!!!! 餅を入れ忘れて軽量化失敗(笑)


しかし、この素朴さが最高でした!!!







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名古屋の方は朝日岳に向かうのでテント場から逆方向なのでお別れ・・・・


大雪渓から色々とありがとうございました。


テント張りから手伝ってもらい、夕日に朝日に色々と一緒に行動してもらい、楽しく始めての山頂泊を満喫できました。


とても素敵な出会いに、白馬岳に感謝です。


何度も白馬岳を振り返る度に、どこにいるか確認にて寂しくなりました。


また、いつか会えると思います。


それまで、お元気で!!!!


ありがとうございます!!!!!!







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丸山からの杓子岳。


ここから本日の戦いが始まります!!!


ザックは35キロくらいになってますから、昨日よりは楽になっているはず。


睡眠も十分だし、気合でやっつけます!!!






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こんな景色を右手にガンガン進みます。


今日はおばちゃん・おじちゃんに抜かれないよ!!!


先を開けておくれ!!!!!!







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振り返ると白馬岳。


格好良いですね~


これだから登山はやめられません☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



飛行機とべば飛行機雲。


しかし、天気最高です!!!


と思ったのですが、昨日の日焼けに続き火傷に変化しそうな事にこの時、気が付きます。


対策として長袖にしたのですが、手の甲が赤く変色しています!!!


このままでは大変です!!!!!


35キロの荷物の中には日焼け止めはありません(笑)






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】




白馬岳はどんどん小さくなっていきます。


名古屋の方も見えなくなり、朝日岳を目指して頑張っているはず。


蓮華温泉まで行くと言っていましたね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



ようやく杓子岳手前まで到着。


ルートは左側の急な登りをいくか、右側から回り込むか・・・・


と考えたのですが、まだスタートしたばかりで少しバテ気味・・・・・


そこで、考えました☆



左側が頂上ですから、右から回り込めば戻って白馬鑓ヶ岳に向かいますよね。



な~の~で、回り込んだ先にザックを置き、手ぶらで杓子岳を登頂すれば!!!!!


最高に頭良いじゃん!!!




単に楽をしたかっただけというか、先が長いのでできるだけ体力を温存したいだけ(笑)






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、なんなく杓子岳登頂☆


白馬三山2つ目ゲット!!!!!


1日で3つゲットも夢ではなくなってきた!!!!



いけます!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



杓子岳の逆側は断崖絶壁。


気持ち良さそうな斜度があると、冬に滑ったらどんなに・・・・・ って思うのですが、さすがにクラクラするほどの絶壁です。


落石の多い杓子岳ですから、あまりギリギリまで攻めずに景色を満喫☆


良い山です。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】




しかし、足場はずっと最悪です。


大きな石がゴロゴロしていますから、捻挫でもしたら大変です。


捻挫で1700メーターも下山できません。


一歩一歩ゆっくりと下山が必要です。




しかし、ちょうど杓子岳を降りている最中くらいから右ひざに違和感が出てきました。


いつもよりも早くに痛みが出てきたので、慎重に降りるようにします。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



さぁ!残るは白馬鑓ヶ岳☆


これを登れば白馬三山すべてゲットです。


手前の上りがきつそうですね・・・・


最初に頑張り、あとは時間をかければなんとかいけるか・・・・・



しかし、この時10時すぎ・・・・・


11時には鑓ヶ岳をあとにしないと猿倉まで今日は戻れなくなります。


できれば鑓ヶ岳山頂で昼食としたいところ・・・・



急ぎます!!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



振り返ると杓子岳が綺麗。


逆側は絶壁なのにね。


白馬鑓ヶ岳の手間のきつい上りをガンガン進みます!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、念願の鑓登頂☆


杓子岳と白馬岳をセットで撮りたかったんです!!!!


やっとゲット☆



格好よすぎです!!!


最高です!!!!!!!!!!




でも、11時です。


ですので、昼食は後回しにして下山することに。


右ひざもありますから、下山が一番危険です。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



でも、望遠レンズで杓子岳と白馬岳。


何度も、何枚も撮ってしまいました。


山頂が広い白馬鑓ヶ岳ですから、歩きまくりです!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、天狗の頭方面ですが、手前から鑓温泉方面に下山していきます。


三山ゲットしましたが、ここからが弱い佐藤です。


下りがめっちゃ苦手です・・・・・






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



白馬鑓ヶ岳から望遠レンズで剣岳。


いつか行きたいけど・・・・・


今度は最軽量で行くぞ(笑)






そして、ここから地獄の下山が始まります。


この時、11時ですから7時にスタートして4時間が経過。


18時まで7時間ありますから、いくらなんでも平気でしょ と考えています。


白馬鑓温泉で軽く温泉とかはいっちゃって、リフレッシュしてゆっくり下山かな♪ なんて少~しだけ考えていますが、大きな間違いです!!!




続きはまた明日☆