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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

まず、IS【年改前/マイナー前】用のスタビライザージュラコンブッシュですが、入荷いたしました。


お待ちいただいていたお客様、大変お待たせいたしました。


9月1日発送となりますので、もう暫くお待ちください。




そして、ジュラコンブッシュ販売開始当初より考えていた、GS用ですが色々と試行錯誤した結果、強行突破いたします。



まず何が問題で販売開始に踏み切れなかったかをご説明いたします。


問題はリアスタビライザー。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


これが、GS350のリアスタビライザーですが、スタビライザー・ブッシュ・ブラケットとすべて溶着されています。


部品番号一つで一体化ということです。


ですので、ブッシュ(画像の黒い部分)だけをジュラコンブッシュに交換したいのですが、溶着されているので分解することができないんですね。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



このように一体化・・・・・


ちなみにIS250/350【年改後/マイナー後】のバージョンS以外&バージョンLの18インチ装着車以外も同じように溶着されています。



そこで、シンクデザインとしてはなんとか製品化したいと考えた結果・・・・・


スタビライザーとジュラコンブッシュとブラケットを用意してすべて交換する方向で考えていました。


スタビライザーとジュラコンブッシュは特に問題なかったのですが、問題がブラケット。



ブラケットを量産しようと色々見積もりを取り、できるだけコストを落として製作しようとしたのですが、どうにもコスト高になってしまい・・・・・


結果、断念しました。




そして、製品化しません!!!というのも、あまりに悲しいので、強行突破します。



どのように解決させるかというと、この溶着されているスタビライザーとブッシュの溶着されている部分を剥してそれぞれ個別にします。


溶着する前は個別な部品ですから、綺麗に剥ぎ取れば可能なはず。


そして、ブラケットにはストッパーが付いていないので、IS用のブラケットを流用。


寸法と車体側の形状・ブッシュの形状が合えばそのまま装着可能です。







この強行突破に協力しても良いと言ってくれる人はいないでしょうか??


まずは、ブラケットの取り付け寸法を計り、形状が合うかを確認した後にスタビライザーからブッシュを剥ぎ取り綺麗にして取り付けしていきます。


寸法が合わないことが確認できた時点で製品化断念、その場で元に戻します。







一つ問題というか、純正に戻すにはスタビライザーAssyで買いなおさないといけないという注意点がありますが、おそらく¥10,000もしないかと思います。


GS用純正リアスタビライザーの価格は明日にでも確認してみようかと思います。







どなかたご協力いただける方がいらっしゃいましたら、メッセージください。


取り付け工賃・製品代・消費税すべて込み¥25,000で作業させていただきます。


なお、作業時間にて取り付け工賃を決めるのですが、¥30,000を超えることは間違いありません。


よろしくお願いいたします。








本日もIS350【年改前/マイナー前】のお客様にスタビライザージュラコンブッシュを取り付けさせていただきました。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


フロントは画像のようにIS同様にGSにも取り付け可能です。


最悪、フロントだけ購入することは可能なので、まったく取り付けできないってことはないのですが、前後で交換してこそ効果のあるジュラコンブッシュですので、なんとか取り付けしたいです。






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こちらは本日取り付けさせていただいたリア。







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GSが問題なく取り付けできれば、画像のようになるわけです。


どうして、純正は溶着されているのか疑問に思う方もいるかと思います。


また、ジュラコンブッシュに交換して絶大な効果が得られる部分を溶着してスタビライザー本来の機能を正確にボディーやショックアブソーバーに伝えられるのでしょうか?



溶着されているとはいえ、がっちり固定されているわけではありません。


手で動かすとブッシュがよれます・・・・


どれだけリアスタビライザーのネジレがロスされているか見ただけで一目瞭然です。





ISやIS-Fよりも効果が得られるのは走って試す前からわかっていることなので、是非!GSユーザーさまに強化スタビライザーブッシュの良さを体感してもらいたいです。



ゴムブッシュがヨレてスタビライザーに伝達する速度がワンテンポ遅れて、遅れたあとにショックアブソーバーが機能しますから、ブッシュが強化になればダイレクトにスタビライザーが効き、瞬時にショックアブソーバーが機能する。


この一連の流れがスムーズになれば、必然的にハンドルの応答性が向上し、余計な挙動がなくなりスムーズにコーナーをクリアーする事が可能になります。


いつも80キロでクリアーしているコーナーをいつもと同じ感覚で90キロでクリアーできると言ったほうがわかりやすいでしょうか。


安全に走行するために必要な部品とも思います。



それでは、みなさんご検討ください。


よろしくお願いいたします。





シンクデザイン株式会社 佐藤







     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ







     シンクデザイン■ホームページ


本日はシルバーカーボン/ブラックカーボンのパドルシフト出荷案内です。


パドルシフトに関しては、カーボン加工後に「+」「-」の印字を入れてからクリアー塗装にて仕上げます。

ですので、通常のカーボン加工品よりも時間がかかるのですが、ご注文いただいております分を優先的に完成させました。



これでも、当初の納期よりもずれ込んでいまして・・・・

ステアリングスイッチパネルやメータークラスターと同時購入していただいているお客様もいますので、大変申し訳ありません。


急ぎ梱包準備を進めまして、発送させていただきます。




まずは、デモカーIS250Cに装着したイメージをご覧ください。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


昼間、撮影すれば良かったのですが、どうにも時間がとれずに暗い写真になってしまいました・・・・・


ステアリングスイッチパネルをブラックカーボンに、パドルシフトはシルバーカーボン【レッド印字】とブラックカーボンのメータークラスターにて組み合わせています。


バーズアイのウッドハンドルとブラックカーボンを組み合わせていますが、何も違和感なくベストマッチかと思います。


ウッドとブラックカーボンとの組み合わせも良いかと思いました。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



もうちょいアップで撮影。


パドルはIS-F用をベースにしていますが、IS250/IS350/IS250Cとすべて共通で装着可能です。


純正でシルバーのパドルシフトですので、シルバーカーボンにしてみました。


奥に見えるブラックカーボンのメータークラスターもお洒落です☆






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「+」側のパドルシフト。


夜間でもシルバーカーボンは目立つので、存在感がありますね。


ステアリングに半分は隠れてしまうパドルシフトですから、派手にしてしまっても問題ないかと思います。






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「-」側のパドルシフト。


印字をレッドにした理由は、IS250Cオプションのレッドステッチを選択したからであります。


さり気なく「赤」を追加して、お洒落にしたい計画です。


IS-Fユーザーさまは「青」を好みますが、対抗して「赤」にしています(笑)


(シンクデザインのイメージカラーは「青」なのに・・・・(笑))







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ブラックカーボンにレッド印字。


目立たないように見えますが、意外に目立ちます。


これもアリですね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ブラックカーボンにブルー印字。


これが一番目立たないですね。


さり気ない感じが好みの方には良いかと思います。


ブラックカーボン、人気ですからね。


意外に多そうな気がします。


目立たないとイヤって方はホワイトの印字を選択してください。

(写真撮り忘れました・・・・)






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シルバーカーボンにブルー印字。


この注文が一番多いです。


やはり定番でしょうか!!


印字も目立ちますからね。





そして、シンクデザインではユーザーさまご自身でも取り付けできるように、取り付け要領書を同梱しています。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ただ、パドルシフトに関してはステアリングを外さないと交換できませんので、基本的には整備士の方に作業してもらうのが良いかと思います。


説明書を見てから判断しても良いかもしれません。




それと、写真ではブルーやレッドの色が淡く出ているので接写しました。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レッドはこの画像に限りなく近いです。


個人的にはかなり気に入っています。


レッド流行ってください☆





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ブルーはこの画像よりもちょっと薄いくらい。


でもこの色だと思っていただいても大丈夫かと思います。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ブラックカーボンだとブルー印字はこのような感じです。


シックな感じですね。




これから出荷準備ですが、できるだけ明日発送できるように頑張ります!!!


お待たせしているお客様、本当に申し訳ございません。


また、初期入荷分意外で注文されているお客様分は、塗装中ですので少し出荷が遅れますが、できるだけ早く出荷します。



ご来店していただければ、シンクデザインでは取り付けまでしますので、すべてお任せください☆





     シルバーカーボン/ブラックカーボン パドルシフト■カタログページ











     シンクデザイン■ホームページ




先にお詫びします。


山のブログばかりで申し訳ないです。


でも、記録として残しておきたいので・・・・・




さて、8月27日ですが、26日の打ち合わせから仕事を終わらせようと頑張ったのですが、どうにも終わらず21時になってしまい、寝たのは22時。


2時まで4時間寝て起きてすぐに山梨へ!!




日の出前の5時前に到着したのですが、韮崎インターおりて20号から山道に入ったのですが、少し行くと砂利道・・・


IS250Cで来なくて良かった!!と思うほどの荒れた道でMLでも慎重に走行します。


途中、鹿とウサギに遭遇。



初めての南アルプスですから、どんな山なのかワクワクしながら先を急ぎます。




御座石温泉の駐車場を利用して入山ですが、5時45分に出発。


今回は最軽量でのチャレンジとしました(笑)






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


地図には最初の4時間くらいは「急坂」「急坂」「急坂」と表記されているので、少し心配でしたが最軽量ですから♪なんの心配もなくドンと来いと進みます!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



天候は良くなく、予報では9時から晴れるとあったので、期待して進みます。


しかし、本当に急坂が続きます。


これくらい、先日の白馬岳に比べればなんてこたぁ~ない!!とガンガンですが、慎重に進みます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



すると、1時間半程度進んだ時点で、空から光が入ってきました。


良い調子です♪


このまま行けば山頂から今回の目標の「北岳」を見ることができます!!!





そして、最初の目標「旭岳」手前で・・・・・




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


予想もしていなかった雲海と遭遇!!!


低い雲を抜けたようで、ここから下は光が差し込んでいなかったようです。


思わず、一人で「うわぁーーーーーーーー」って叫びました(笑)






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、「七合目」に到着ですが、後にも先にもこの「七合目」だけ(笑)


よくわからない標識に地図を何度も見てしまいました(笑)






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山の上の空は雲が多いです。


昼になればすべて取れて晴れ全開だ!!と期待を膨らませて進みます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



上に雲で下にも雲。


今日は雲が多い日ですね。


これもまた綺麗です☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



遠くに山が見えます。


なんとも神秘的で「急坂」で疲れた体を癒してくれます。


しかし、この御座石温泉ルートは人気がないらしく、まったく人がいないのでかなり静かです。


駐車場もガラガラでしたし、こんなにも人が少ないとは思いもしませんでした。


静かな山は最高ですね☆







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、ようやく燕頭山山頂に到着☆


ここは木に囲まれていて景色はありません。


ベンチが一つ。


とりあえず、地図でいうメインの「急坂」は終わりのようなので、ゆっくり休みます。



しかし、静かです(笑)






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空の雲も減ってきて、天気予報で変更した鳳凰三山で正解だったな!って☆


地図には「なだらかな道」と親切に書いてあるので、これから山を満喫するぞ!!と進みます。


しかし、最軽量にしたわりには疲れています・・・・


このまま上りが続くとキツかったなと感じたときでした。






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雲の上に飛び出す山ですが、「八ヶ岳」でしょうか。


はっきりとまでは見えませんが、とても綺麗です☆



こんな中腹でこれだけ綺麗な景色だと、山頂はどんな状態なのか・・・・・






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逆側には富士山も確認できます。


一つだけ大きな標高3776。


さすがですね。



山頂からも見えると期待して先を急ぎます。






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そして、ようやく「鳳凰小屋」に到着ですが、このとき10時半。


地図通りの時間で少しショック・・・・


どうも調子が良くありません・・・・



鳳凰三山は地蔵岳・観音岳・薬師岳からなる百名山ですので、三山登らなければ意味がないと自分できめていたのですが、時間的にも無理がありそうです。


そこで、地蔵岳か観音岳のどちらかを登り、昼食をゆっくりとってから北岳を堪能して下山しかないかと半分あきらめていました。


無理をすると、登ってきた「急坂」を下るときにトラブルになりそうだったので・・・・


白馬岳の苦しさを毎週味わうのは勇気がいりますからね(笑)






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近道と書いてあるルートで岩稜を目指したのですが、さらなる「急坂」・・・・・


無理やりルートを作ったような「急坂」・・・・・


さすがに限界近くなってきています(笑)


すでに登り初めて6時間が経過していますから、体力的にも・・・・・






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こんな急坂ですから、無理もありません・・・・・


でも、登りきればとりあえずは稜線にでますから、何かしら絶景が待っているかと思うと頑張れます!!!


しかし、雲が多い・・・・・


平気か心配になっています。






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すると、白い・・・・・


一瞬、雪???って思うほど白いです。


近くに寄ると白い岩と砂。


なんで山頂だけ???と頑張って登ります。






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そして到着!!!岩稜☆


地蔵岳まで30分・観音岳まで40分となっていますが、この時すでに疲れがピークになっていて、さらに一面の白い山頂に感動にして「ここで十分!!!」と勝手に決めて三山どこも登らずに北岳!!!





と思ったのですが・・・・・






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この状態・・・・・


とりあえず、無理して山頂に登っても仕方ないので、ご飯を食べながら雲が晴れるのを待つことにしました。


ここからの景色も雲がありますが、かなり綺麗です☆





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地蔵岳の山頂に登っても雲で覆われていて逆に視界が悪そう・・・・


登っている人は数人いましたが、次回に取っておくことにします。


まずは、目の前の「北岳」が見たい!!!!






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しかし、どうして山頂だけ白いんですかね。


すごく神秘的で気に入りました。


かならず、もう一度来ます!!!



その時は三山登頂ですが、雲で隠れている景色が出てくるかと思うと、ピストンではなく鳳凰小屋で一泊するのがお勧めですね。


地蔵岳からは「白砂の稜線」・観音岳と薬師岳の間は「絶壁」がありますし、目の前には「北岳」、そして「仙丈ケ岳」も見えるのではないでしょうか!!!


ゆっくり満喫しなくてはいけません。






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こちらが観音岳。


次の機会に取っておくことにします。


山頂はどうなっているのでしょうかね。







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そして、今日の昼食。


佐藤だけに「さとうのご飯」と牛丼と塩ラーメン。


鳳凰小屋でわけてもらった水で美味しくいただきます。







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まずは「サトウのごはん」を15分加熱。


これが以外に時間がかかるのと、15分以上と明記されているので、以上???って少し悩みます(笑)


しかし、待てずに15分で完成させます。





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牛丼完成♪


見た目は良くないですが、味は抜群☆


山頂で牛丼は定番になりそうです(笑)






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つぎにお馴染み「塩ラーメン」。


これは山の定番ですね。


誰もが試すとこでしょう☆





美味しく昼食をとりながら1時間が経過・・・・・







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景色はさほど変わりません・・・・・


時間もそれほどないので、諦めて下山の準備に入ります。


次に来たときに感動を!!!!!


また必ず来ます☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



この白い山頂気に入りました。


今日は無理せずここで終わらせましたが、こんな無理をしない日も大切かと。


いつも無茶ですからね。


ゆっくり焦らず足を大切に下山しました。



温泉に着いたのが17時。


暗くなる前に足を痛めることなく帰ってきましたよ。



でも、11時間ですからね。


やはり景色を楽しむならピストンするルートではないですね。


今度はテントを持ってきます。




来週は雨の予報なので仕事かな。


それまで仕事に専念しますね。





頑張りま~す!!!!!