レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -67ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

明日は夜から山に前伯する予定のシンクデザイン佐藤です。

新潟の山は水曜日に大荒れになりそうですね♪

低気圧バンザイです!!!!




さて、本日はレクサス LS460SZ[後期]へのLEDウインカーバルブ装着&適合確認のご報告です。


何人かのお客様からマイナー後のLSにLEDウインカーバルブを装着できないのかと、お問い合わせいただいておりましたが、装着確認できずにいましたので、このブログにてご報告とさせていただきます。


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


まずは、マイナー前LS460との違いですが、フロントウインカーバルブは同形状の交換方法も同じです。

そして、リアですがマイナーチェンジしたことによって変更点があります。


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交換位置に関してはたいした違いはないのですが、バルブの形状が【T16 ダブル】からフロントと同様に【T20】へと変わっています。

これで、他のレクサス車と共通となりました。


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また、純正ウインカーリレーの位置ですが、これは変わらず。

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メーター裏側の赤丸部分にあります。

この純正リレーですが、マイナー前のLS460とはリレー本体が変わっていました。

前期は赤いケースでしたが、マイナー後になって一般的なリレーへと変更されています。

ですので、他のレクサス車と同様の【 HI-LUMINANCE LED WINKER BULB (4PCS+RELAY) 】で対応いたします。

マイナー前はLS専用となっていましたが、マイナー後は通常品に変わりますので、LS マイナー後と[特記事項]にご入力ください。

マイナー前用をマイナー後に装着することはできませんし、その逆もできません。



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しかし、このリレーの位置がやっかいですね・・・・・

メーターを外してリレーを固定しているクリップを外して、アンダーカバー側の下から手を入れて知恵の輪のように外さなければなりませんので、かなり器用な方でないと交換できません。

基本的には整備士の方に作業してもらってください。

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また、LEDウインカーバルブに交換すると、オレンジ色のバルブではなくなるのでヘッドライトへの写りこみもなくなりすっきりクリアーになります。

これもポイントの一つですよね。

それでは、純正ウインカーバルブとシンクデザイン高輝度LEDウインカーバルブとの比較画像をご覧ください。


運転席側がLEDウインカーバルブで助手席側が純正ウインカーバルブとなります。







     高輝度LEDウインカーバルブ■カタログページ


LS460[マイナー後]は【 商品コード: 9000201 】を選択してLS460と車種を必ず「特記事項」にご入力ください。



本日もありがとうございました。




     シンクデザイン■ホームページ


先日ワンオフマフラーを装着したLS460SZにビッグスロットルも装着いたしました。




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吸気と排気を同時にという訳ですね♪


ありがとうございます。




まずは、LS460SZのスロットルはどこにあるのかというと。



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エンジンカバーを外して手前赤丸部分にあります。


交換するにはインテークダクトなど付随するものを色々外します。


交換前は必ずエンジンが冷えてからでないとクーラントが吹き出しますので注意してください。





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そして、これが純正スロットル。


赤丸部分がセンターシャフトで、矢印が段差です。


この段差をフラットにすることで内径を大きくして尚且つ乱流を防ぎスムーズに吸気するようにします。


また、あまり知られていませんが、このセンターシャフトも乱流の原因になっています。


このセンターシャフトをフラット化することが一番重要です。



面積や吸気の妨げで考えて欲しいのですが、削る部分の面積とセンターシャフトの面積がおおよそ同一です。


ですので、内径を大きくしてセンターシャフトをフラット化することで最大限にビッグスロットルの効果を発揮します。


つまり、内径を大きくして半分、センターシャフトをフラット化して残り半分の効果ということです。


両方加工して意味があるということですね。






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フラット化したセンターシャフト。


バインドタイプの特殊ビスに交換して頭部乱流の減少を考えたビスを使用しています。


部材にこだわり、より効率良くエアーを取り込めるように工夫してあります。






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内径を大きく研磨しています。


この精度が問題で粗悪品もありますから、ご注意ください。


些細な事で誤差が出ますから、精密な技術が必要とされます。



スロットルボディーの金属収縮を考慮し、バタフライ外周には数ミクロンの隙間を意図的に設けています。

ミクロンの世界へようこそ♪







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まずは純正を外します。


このように、スロットル本体を外せるように各部品を外していきます。


あとは単純に交換するだけですね。


(交換後にリセット作業は必要です)






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そして、交換完了。


純正部品加工品なので、基本的には入れ替えてセッティングするだけです。


簡単なように見えますが、二次的にエアーを吸い込むとトラブルになりますので、注意しながらの作業となります。


また、ECUでのセッティングも純正ECUの補正範囲内ですので安心してお使いいただけます。


ビッグスロットルに交換するだけで、回転数全域でのトルクアップが図れますので、レスポンス良く運転しやすくなります。



交換作業までシンクデザインへお任せください。


遠方のユーザーさまには保証金を必要としますが、お送りしての対応とさせていただきます。

(交換後に純正スロットルを当社に返却してください)




それでは、来週水曜日に寒波が入っていますので、今日はこの辺で帰りたいと思います。


ありがとうございました。




     IS-FとRXのビッグスロットル■過去記事




     ビッグスロットル■カタログページ





     シンクデザイン■ホームページ




本日は珍しくマフラーです。


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レクサス LS460SZですが、アイドリングは静かに回転数が上がった時には甲高い音になるようワンオフでマフラーを作ってみました。


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早くもSZのユーザーさまで色々とカスタムする予定です。

やはり最初にオリジナルにしてしまうのがステイタスですね

まずはマフラーからですね。


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こちらは中間タイコ。

特殊な構造になっていますが、外観からでは判断つかないですね。



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リアタイコです。

材料はすべて[304ステンレス]ですね。




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リアはバンパーにマフラーカッターがありますので、このようにカットのみになっています。

それでは、マフラー全貌から音質まで動画でお楽しみください。











4000回転あたりを超えると甲高い音になります。

アイドリングは静かですよね。


室内でウインドウをすべて開けた状態での動画もとりましたので、回転数の上がり方なども合わせてご覧ください。






今回のこのマフラーの製作者は、GT500・GT300などのレース車輌のマフラーを 手掛けている方です。

マフラー製作関連の業界の中ではカリスマ的存在の方ですね。

お客様の注文通りに甲高く気持ちの良い音質へと仕上げているのも当然なのですが、実際に吹け上がりが良くなり速くもなっています。


このユーザーさん、これからも色々とカスタムしていく予定ですので、色々と紹介していきたいと思います。


同じマフラーを取り付けしたい方は相談にのりますので、ご相談ください。


それでは、また明日☆




     シンクデザイン■ホームページ