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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

こんばんは。


ちょっと休むつもりで酸素カプセルに入ったのですが・・・・・・


起きたらこんな時間で・・・・



お、俺はこれから仕事するのか!? と思いながら、お客様からご依頼の灰皿を分解し始めました。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この社外灰皿をブラックカーボンにして欲しいとのご依頼です。


このご時世ですから、この性格ですから、何でもやります(笑)


こんな時間でも、今日やるとお伝えしたのでやるしかありません!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さっそく分解。


まずは見える部分のビスを分解していきます。


それほど複雑ではなさそうなので、上から順に外していけば問題ないと思いますが、寝起きなので(笑)







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


バラバラになりました。


部品点数から考えると比較的簡単な構造。


灰皿ですからね。


コストをかけすぎると売れませんからね。


金型から抜いてメッキ加工して、、、、、 考えた人、お疲れ様です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


奥にビスが見えます。


この1本を外せば外れそうです。


簡単に固定しているように見えますが、寸法ぴったりですのでしっかりした作りです。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


簡単にバラバラになっていきます。


これで分解終了ですかね。


どこをブラックカーボンにするのかを、もう一度確認してから梱包して加工屋に出すとします。


加工には2ヶ月かかりますから、2ヶ月後に組みなおせるようにするためのブログでもあります(笑)







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


底の部分は吸殻を捨てれるようにネジ式になっていますので、このような全体図になります。


ビスは計5本でした。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この本体を加工します。


底をブラックカーボンに加工しないつもりでしたが、ブラックカーボンの厚みがありますので、組み合わせたときに段差になりますね、、、、


下から上まですべて加工してしまったほうが良いかもしれません。


これは、明日お客様と相談したいと思います。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらの蓋も加工したほうが良さそうですが、ソーラーが付いているので境目が綺麗に処理できるかが問題ですね。


加工したほうが良いのか、蓋はそのままが良いか悩むところです。


もともとの作りで蓋と胴体にズレがあります。


このズレがカーボンで厚みを増したことにより目立つかもしれません。


雰囲気で楽しんでもらえると助かるかもしれませんね。



まずはこのような状況でした。



さて、次の仕事にします。




それでは。






     シンクデザイン■ホームページ


また冬に逆戻りしたような気候で、足が治らない自分にとってはなんとも複雑な気分です。


天気予報も寒気予報も見なくなってしまったので、寒くなると慌ててしまいます(笑)


普通はみなさん、こんな気分なんですね(笑)




さて、本日はワンオフによるステアリングを紹介したいと思います。


安くないのはわかっているのですが、クオリティーにこだわったハイグリップステアリング。


レクサス IS-Fのステアリングをベースに、ステアリング込みで¥98,700。


ステアリングを用意してもらえれば、¥69,300で張替えいたします。

(当社のホームページにのっている「バージョンⅠ」「バージョンⅡ」に限ります)



この張り替えるだけのステアリングですが、レクサスのステアリングは【細い】【滑る】【パンチングが貫通でないので高級感がない】など、不満な部分が多いですね。


手が小さい自分でさえ、握りにくく感じますし、BMWなど欧州車から乗り換えの方などは一番最初に感じる不満かと思います。


「グッ」と握って感触の良いステアリングをシンクデザインは提供します。


販売開始から大ヒットまでとはいきませんが、月に3本~5本は売れています。


アフターパーツを何も装着しないのに、ステアリングだけ装着しに来たお客様がいたくらいです。




最近では、ワンオフで色々とバリエーションを変えれるということを知ったお客様からのご相談が多くなってきました。


毎回握るステアリングですから、コストをかけてこだわっても良いかと思いますね。



そのこだわったお客様のステアリングを本日はまとめてご紹介したいと思います。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ナッパレザーを使ったステアリングに、アルカンターラを使ったステアリング、アイボリーで内装色に合わせたステアリング。


様々です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


まずは、フル!!アルカンターラで張り替えたステアリング。


パンチングなど使わずにすべてをアルカンターラにしました。


内側のステッチはレクサス IS-Fのブルーステッチよりも発色を良くしたカラーを選択しました。


このステッチのカラーはサンプルがありますので、ご来店いただければ選んでいただくことは可能です。







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このアルカンターラの表情。


ポルシェ乗りやAMGに乗られている方にはたまらないものがあるのではないでしょうか!


耐久性はありませんが、感触と実用性に関してはトップクラスですね。






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レクサス ISFのブルーステッチよりも発色良いブルー。


多少目立つようにすることによって、純正とは違う雰囲気になります。


糸の色にもこだわる。


ここも大切な部分かと思います。







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シワがよりやすいスポーク部分も綺麗に仕上げています。


純正のステアリングを見ていただくとわかるのですが、それほどクオリティーが高くありません。


軽く純正クオリティーを越えています。


一つ一つ職人が仕上げているので、量産品よりもクオリティーがあがるのは当たり前ですね。



ただ、ステアリングの張替え職人は実は少ないんです。


ウッド加工する業者は多くいるのですが、ステアリングの張替えに関しては、、、、、、


あまり言い過ぎると怒られそうなので、だまっておきますが・・・・・



シンクデザインの張替え職人は、レクサスオーナーさま向けということですね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にアイボリーで張り替えたハイグリップステアリング。


これはIS250のflatis-250さん ですが、IS-Fのステアリングをベースに加工させていただきました。


ISの内装カラーにあるアイボリーに近い色を選択したという訳です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサス ISFと同じカットラインの[バージョンⅡ]にてデザインしています。


ただ、選択するレザーによって、パンチング加工が変わります。


今回のこのアイボリーは間隔の広いパンチング処理品となりました。


言われないとわからないかもしれませんね。


この間隔のパンチングも良い雰囲気を出しています。







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同じようにシワは極端に少ないです。


パンチング処理をすると、パンチングの穴が楕円に歪みやすいですが、無理に引っ張って張り込んでいないので違和感なく自然になります。


ただ、すべてのステアリングが綺麗に張替えられる訳ではないので、シワによるクレームは受け付ける事ができませんので、ご了承ください。


人間による加工ですので、個体差は出ます。


どうかご理解ください。









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


「F」ロゴオーナメントの回りもシワが寄り易い部分。


ここも完璧に仕上げています。


グリップを太くしていますから、オーナメントが少し落ち込んで見えますが、これだけ斜めから撮影してもこの程度ですから、正面から見たときは何も違和感ありません。



しかし、綺麗に張り込みますね!!!


車業界13年の自分でも関心してしまうほどのクオリティーです(笑)






そして、実際に装着した画像をいただきました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


もっと引いた撮影であれば腰下のアイボリーとのマッチングが良いのですが、エアバックが黒いために目立ったように見えますね。


ただ、全体感としてはバランス良くなっていると想像が付きます。



このアイボリーだと太くなっている部分が良くわかりやすいですね。


2mm~3mm程度しか太くしていないのですが、かなりの違いが出ます。


ウレタンを入れて太くしているので、感触も良いです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、同時装着したステアリングスイッチですが、シンクデザインオリジナルカラーの【エボニーブラック】。


アイボリーとの相性抜群です。


光が差し込んだ時の色合いは他にはない綺麗な発色をします。


エボニーブラックも最近注文が増えてきていますね。



お客様のブログでも紹介していただきました。



      みんカラ[flatis-250さん]のブログ








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、同時注文されたシフトノブです。


これがまたこだわりの一品で、レザー部分はアイボリー・クロームメッキ部分はエボニーブラック・一番したのクロームメッキ部分はブラッククロームと。


安くはありませんが、ここまでこだわれば誰も真似できませんね。



でも、まったく同じシフトノブのご注文をいただきまして、あした完成予定です。


お客様のアイデアを参考にさせていただきました(笑)








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レザーは2分割で張り込んでいるのですが、こちらのクオリティーも抜群。


純正以上ですね。



触り心地も最高なシフトノブです☆








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらも装着画像をいただきました。


なお、シンクデザインでは新規にホームページを作製している最中です。


既存のホームページはそのままなのですが、商品説明・お客様の紹介などをメインに考えて作成中です。


これがまた、自分ですべてを入力しなくてはならないので、なかなか進みませんが時間があるときに更新しているので、良かったら見てください。



     シンクデザイン■商品説明用ホームページ









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サイドガーニッシュもエボニーブラックですね。


ウッドとの相性も抜群です。


ワンオフパーツに興味が沸いてきた人も多いのではないでしょうか!?



なんでもシンクデザインへご相談ください。


可能な限りでお答えします。







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次に、ナッパレザーを使ったハイグリップステアリング。


デザインはバージョンⅠですね。


パンチングとスムースレザーのつなぎ目は わざと 段付きにしています。


通常は巻き返しをできるだけ少なくして段差ができないように工夫しているのですが、今回は わざと 段差を付けて指が引っ掛かるようにしています。


このような些細な要望にもお答えします。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


また、ステッチは2色使って遊び心を出しています。


BMWなどが採用している手法ですね。


これも対応可能です。


糸のカラーサンプルの中から好きなカラーを選択する事が可能です。







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シンクデザインのハイグリップステアリングに使っているレザーとは少し違う雰囲気になりますね。


表面が少し硬いイメージがありますが、こちらのナッパレザーのほうが細かいシボがあります。



また、パンチングも間隔の広いパターンになります。


これもまた違った高級感がありますね。








さて、次は実際に装着したワンオフステアリング。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


何が変わっているのか!?


と思った人も多いかと思います。



まず、車種はISですが基本的なカットラインはIS-Fを採用しています。


ベースとなるステアリングはIS用ですね。









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


あえてパンチングは使わずに、純正の雰囲気を残して握りを太くした例ですね。


ワンポイントでステアリングスイッチをブラックカーボンにしています。


このあたりがお洒落ですね☆



なかなかセンス良いとおもいます。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ステッチはシルバーで純正との違いを出しています。


ステッチまでブラックにしてしまっては、ちょっとつまらないですからね。



また、現物のステアリングを張り替えて元に戻せなくても良い人はご相談ください。


当社に張り替えている間にお貸しするステアリングもあります。


IS/IS250C/IS-Fとすべてステアリングを取り付ける部分に関しては共通です。



また、お客様からのご依頼で、IS-F純正ステアリングを委託しています。


中古のステアリングになりますが、張り替えてしまうので中古で構わないという人は売りますのでお問い合わせください。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ステッチだけを変更するだけでも、これだけ雰囲気が変わります。


特にカットラインを変えるだけでも格好良くなりますよね。



ISのステアリングのカットライン、、、、、、自分は嫌いです(笑)

純正の雰囲気を変えずに機能的な部分だけを優先したい人はシンクデザインでお任せください。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さて、最後にカットラインを大きく変えたデザインのハイグリップステアリング。


これはW-Masterさん


みんカラに登録されているのに、まったくブログをやらない人(笑)


変わりにシンクデザインが宣伝しなくてはならないのですが(笑) まぁすべてがワンオフのようなIS-F。


今回のハイグリップステアリングも特注となりました。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


アルカンターラを使って特殊なカットラインを採用。


これ、実はシンクデザインのデモカーIS250Cで考えたデザインです。


ウッドやカーボンを使わずに格好良くデザインしようとした結果、このデザインとなりました。


外側は擦り切れると悲しいので、内側にアルカンターラを使いアクセントとしています。


シンクデザインの「デザイン」部分で本気を出した一品ですね。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この画像が一番わかりやすいでしょうか。


上側、下側とアルカンターラを使っています。


格好良いですね~



カスタムとはこのことだ!!! と言いたい部分(笑)








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、何かおかしな部分がありませんか?


ステアリングの「F」部分。


なんだか光っているように見えますが・・・・・・







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こんなことになっています。


これは、シンクデザインの仕事ではありません。


光物パーツで有名なジュナックさんのお仕事。


シンクデザインとジュナックさんでコラボレーションさせていただきました。



さすがに良い仕事をしますね。


今もコラボレーションする計画が一つ進んでいます。


合同で得意とする部分を出し合ってメーカーが一つの車を作る。


素敵だと思います。



お客様も得意分野でメーカーを有効活用しましょう!!!!






と、こんな感じです。


内装から足回りまで、奥の深いシンクデザインでした。



それでは、また。






      ハイグリップステアリング■カタログページ





      シンクデザイン■ホームページ




昨夜の強風は凄かったですね!!!


シンクデザインの隣の隣にあるお店の屋根が剥がれてレスキュー隊まで出動されて大変な騒ぎになっておりました、、、、




さて、本日は新商品案内のお知らせですが、その前にレクサス IS250/IS350/IS250C用の【F-SPORT パフォーマンスインテークキット】のキャンペーンですが、終了間近になっております。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


限定5台の特別価格でのキャンペーンでしたが、4台分が成約がありましたので、残り1台となっております。


検討中のユーザーさまはこの機会に是非ご購入ください。


吸気効率アップにサウンドに素晴らしいパーツとなっています。


4台中、3台分はシンクデザインで装着させていただき、1台分は発送させていただきました。






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1台はレクサス IS250。


みんカラでもお友達登録させていただいております、first_FRさん です。


群馬県よりお越しいただきました。


ありがとうございました。






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もう1台は常連さまのレクサス IS250C。


なんと、女性のお客様で「遅いIS250Cを速くして!」というお言葉に勧めさせていただきました。







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同時にビッグスロットルも装着させていただきました。


吸気に関してはこれで完璧ですね♪


オープンで「コォォォォォォォォーーーーーー」といわせて楽しんでください☆


ありがとうございました。







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次にレクサス IS250の愛知県からお越しのご来店2回目のお客様。


今月の上旬にスタビライザージュラコンブッシュとリアスタビライザーリンクを装着させていただき、またのご来店ですが、キャンペーン中ということもあり問い合わせ当日に急いでご来店☆


スタビライザー強化も気に入っていただいてフロントスタビライザーリンクと同時にF-SPORT パフォーマンスエアーインテークキットを取り付けさせていただきました。


本日は4GR[レクサス IS250]用のビッグスロットルが2台分売れまして、「在庫があればスロットルも同時に取り付けして欲しかった~」とのこと。


ビッグスロットルの在庫をもっと増やさなければなりませんね!!!


申し訳ありませんでした。


またのご来店をお待ちしております。





ということで、4台分完売となり、残り1台分となっていますので、お早めに☆







さて、本題に戻ります。


ご要望の多かった、TOYOTA 200系クラウン アスリート専用のスタビライザージュラコンブッシュをラインナップに追加いたします。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


アスリート専用には意味がありまして、ロイヤルとハイブリッドはスタビライザーのΦ数が違います。


レクサス用も使う事ができませんので、需要が多いアスリート用のみ販売開始します。


先日はレクサス IS-F用のスタビライザーを流用してIS-F用のスタビライザージュラコンブッシュを装着しましたね。


今回のラインナップ追加によりスタビブッシュのみの交換で対応できるようにいたしました。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


形状はレクサス用と同じですが、Φ数が違います。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらがフロント純正スタビライザーの全貌です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このように、左右のスタビライザーブッシュをシンクデザインのスタビライザージュラコンブッシュに交換することにより、ステアリングの応答性を良くします。


純正ゴムは厚みがあり、ゴムにより潰れますからロールが始まりスタビライザーが機能するまでにタイムラグが発生します。


このタイムラグを防ぐためにゴムであるブッシュをジュラコンにします。


ジュラコンは潰れませんから、ロールが始まると同時にスタビライザーが機能して反応良く車の姿勢を正常に保とうとします。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


実際の体感で言うと、高速道路などのレーンチェンジ時にステアリングの切れ角が少なくて済むほどの反応の良さです。


キビキビ運転したいユーザーさま向きですね。


この小さなブッシュでそれほど変化するのかと思う方が多いと思いますが、レクサスでの販売台数と実際に装着されたユーザーさまのインプレッションを見ていただければと思います。


純正のスタビライザーの能力を最大限に発揮させるので、車に対して適したチューニングパーツかとも思います。



また、ロールしている時はショックアブソーバーもストロークしていますので、車高調など装着されている方はその車高調の動きを良くする機能も兼ね揃えています。


ストロークさせてコーナーをクリアーしていく感触を明確にするにはスタビブッシュの強化という訳ですね。







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こちらはリアスタビライザージュラコンブッシュ。


1台分で¥20,000(税込み)


フロントのみで¥12,600(税込み)


リアのみで¥8,400(税込み)


となっています。



また、シンクデザインではリフトを2基設備していますので、ご来店による装着も可能です。


取り付け工賃に関してはお問い合わせください。


作業時間は30分~40分となっています。


お待ちいただいているうちに、お話ししているうちに作業を終わらせます。



最近では1日に1台レクサスがご来店と、スタビブッシュ大ブーム時に比べると落ち着きましたが、新商品発表となりますと1日に多くて10台と予約が殺到する事もありますので、事前にリフト予約状況をご確認ください。


また、ご来店できないお客様はカーショップさんやディーラーさんにて装着していただくことになると思います。


レクサスディーラーさんでの取り付けも問題なく行われているようですので、トヨタディーラーさんでも対応していただけると思います。


取り付け要領書も同梱しますので、ご安心ください。




     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ








そして、すでに気が付いている方も多いのですが、レクサス用のスタビライザー強化リンクもクラウン アスリートへ装着可能です。



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こちらがフロント用のスタビリンク。







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コーナー進入時のふらつきを抑え、狙ったラインを的確にしたい人にお勧めです。


また、高速走行中の安定性を求める方にもお勧めです。


こちらもレクサスによる装着実績を参考にしていただけると良いかと思います。


また、自分に必要なパーツなのか、疑問に思う方は遠慮なくシンクデザイン佐藤にご相談ください。


必要としないパーツは勧めませんし、人によって運転の仕方も車に求める性能も違います。


自分に合ったパーツ選びが重要となりますので、悩む前にご相談ください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらはリア用のスタビリンク。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


リア用のスタビライザーリンクを交換すると、コーナー中のグリップと言いますか、タイヤが路面に接地している感覚が明確になります。


接地感がますということは、いつタイヤの限界が来るのかわかりやすくなるということですので、安心してアクセルを踏む事が可能になります。


また、トラクションを感じる事が好みな方にはたまらないパーツかと思います。



特にリアのジャダーが気になる方にお勧めなのですが、LSDを装着されている方にもお勧め。


停止状態からハンドルを切りスタートする時(大通りなどで急いで合流する時など)に発生するジャダーを防ぐ事ができます。


スタビライザーにそれほどの効果があるのかと言われそうですが、LSD装着車にて何度も体感しているシンクデザイン佐藤が言うので間違いありません。


個人的にもかなり好みのスタビライザー強化リンク。


是非!装着してください☆




     スタビライザー強化リンク■カタログページ







また、リアスタビライザーリンクには、もう一つの大きな役目があります。


それは調整式という機能です。




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例えば、このくらい車高を落としているとします。



ホイールの隙間から真横からスタビライザーを覗く事ができるのですが、、、、、







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


純正スタビライザーリンクは長いので、このように鋭角に位置しています。


車高を落とすとサスペンションアームの位置がノーマル車高よりも上がりますから、サスペンションアームにリンクしているスタビリンクは長さが変わりませんので、画像のようにスタビライザーの位置になります。


物理的にスタビライザーが「ばんざい」してしまいます。


これでは、スタビライザーは正常に機能しません。




そこで、調整式のスタビライザーリンクですね。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このように短くすることにより、正常な位置に戻してあげる役目も持ちます。


これで、初期の動きもスムーズになるという訳です。


一石二鳥の機能を持つリアスタビライザー強化リンクですね。






車高調などの機能に重点を置きやすいですが、スタビライザーの機能をもう一度見直すというのも良いかもしれないという内容でした。


一度お試しください。




ご注文、お待ちしております。



なお、シンクデザインは水曜日定休日ですので、土曜日・日曜日・祝日も営業しています。




ありがとうございました。





     シンクデザイン■ホームページ