本日はセンターフロアブレースの「注意事項」についてご説明します。
以前、新商品紹介で最後に注意点ということで下記内容がありました。
・純正ブレースより約5mm車体側にオフセットされますので、社外マフラー装着の場合はクリアランスをご確認後にご購入ください。
このクリアランスに関して多くのご質問を受けています。
もちろん、ユーザーさまはリフトを持っている訳ではないので、自分の装着しているマフラーが適合するのかどうかわからないというのも納得です。
ただ、センターフロアブレース真上のマフラー(センターマフラー)まで交換している方がどの程度いるか疑問に思っていたのですが、「マフラーを交換している」=「どこまで交換しているのかわからない」という方がほとんどでした。
そこで、本日のブログとなります。
こちらのIS350ですが、社外マフラー装着です。
リアピースのみ交換タイプですが、3分割されています。
赤丸の3ヶ所で分割ですね。
奥側(フロント側)の赤丸部分が社外と純正の境目です。
赤丸部分より後方は社外マフラーで前方は純正マフラーです。
センターフロアブレースを装着する位置のマフラーは純正ということです。
つまり、リアピースのみマフラーを交換している方は何も心配することなくセンターフロアブレースを装着することができるという事ですね。
また、純正マフラーからブレースまでの距離は18mmのクリアランスがあります。
純正よりも5mm車体側にオフセットしていますので、純正ブレースの場合は23mmのクリアランスがあるということです。
センターマフラーまで交換している方は、このクリアランスを測って装着可能かどうかを判断してください。
よろしくお願いします。
なお、IS-Fですが、上記画像になります。
純正マフラーですがIS350と同様にセンターフロアブレース装着で18mmのクリアランスです。
同じ寸法ですね。
さて、注意事項の説明は以上で、装着後のインプレッションをいただいたので、ご紹介します。
画像が同じになってしまいました(笑)
レクサス IS350 栃木県のM様
今回、換装しました「センターフロアブレース」、効果てきめんですね。
乗り心地を犠牲にすることなく、特に中高速域でのS字コーナー等のステアリング
の切り返しが連続するときなどにボディーがきしむ感じ、以前に比べかなり解消
した印象があります。
心配したコーナーの入り具合も以前と同じようにイイ感じでステアリングの舵角
に鋭く高精度に反応し、しかも安定性よく、ノーズがいい具合にスパっと気持ち
よく入っていきますね。
LEXUS IS250 神奈川県 K様
帰り道、厚木IC先の事故渋滞+保土ヶ谷バイパス渋滞に
あいましたが、1時間弱で帰りました!
車、佐藤さんの言うとおり変わりました!!
扱いやすい車になりました。
フロアブレースのおかげかな!と思います。
1○0kmぐらいで走っても怖くなかったです(^^;;
あと車線変更なんかも今までよりもハンドルの応答がよくなって
すっとできる感じです!
もう一つ、なぜか高速のつなぎ目なんかを通るとき
少し衝撃が緩くなった気がします!!
本当に体感できるパーツだと思います!!
LEXUS IS350 東京都 Y様
センターフロアーブレースですが、しっかりと体感できました。(ついつい 雨天なのに 高尾山経由で相模湖までドライブしてしまいました)
今回の差異については容易に体感でき驚きです。
(スタビリンク&ジュラコンブッシュの相乗効果もあると思いますが)また、旋回時に後内輪がしっかり地面を蹴っている(LSDのせい?)感があります。
ちょっと友人にドライブさせて自慢したい気分でした。
以上がユーザーさまのインプレッションになります。
ありがとうございました。
剛性感が上がるので、コーナーでの安定性はもちろん向上します。
静かになることも構造上、理解できますね。
装着後に良く言われるインプレッションで喜ばれる事があるのですが、神奈川県 K様も感じているように段差乗り越え時の衝撃緩和です。
乗り心地が良くなるという表現ですと、製品を売るために良く言っているようであまり使いたくないのですが、感触としては【マイルド】になります。
角が取れた感じになり、スムーズになると言ったほうが良いでしょうか?
ですので、純正ダンパー(ノーマル車高)のユーザーさまで、乗り心地をもっとマイルドにしたい方にもお勧めです。
補強パーツというと、乗り心地面ではハードになるイメージですが、センターフロアブレースは材質や形状に拘って設計しています。
単に補強すれば良いのではなく、採用しているジュラルミン系A1027材による吸収率なども重要な部分です。
コストがかかるにも関わらず、アルミ削り出しで製品化している部分が重要という事です。
意味のある補強をお試しください。





















