レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -42ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

本日はセンターフロアブレースの「注意事項」についてご説明します。


以前、新商品紹介で最後に注意点ということで下記内容がありました。


・純正ブレースより約5mm車体側にオフセットされますので、社外マフラー装着の場合はクリアランスをご確認後にご購入ください。


このクリアランスに関して多くのご質問を受けています。


もちろん、ユーザーさまはリフトを持っている訳ではないので、自分の装着しているマフラーが適合するのかどうかわからないというのも納得です。


ただ、センターフロアブレース真上のマフラー(センターマフラー)まで交換している方がどの程度いるか疑問に思っていたのですが、「マフラーを交換している」=「どこまで交換しているのかわからない」という方がほとんどでした。



そこで、本日のブログとなります。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

こちらのIS350ですが、社外マフラー装着です。


リアピースのみ交換タイプですが、3分割されています。


赤丸の3ヶ所で分割ですね。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

奥側(フロント側)の赤丸部分が社外と純正の境目です。


赤丸部分より後方は社外マフラーで前方は純正マフラーです。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

センターフロアブレースを装着する位置のマフラーは純正ということです。


つまり、リアピースのみマフラーを交換している方は何も心配することなくセンターフロアブレースを装着することができるという事ですね。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

また、純正マフラーからブレースまでの距離は18mmのクリアランスがあります。


純正よりも5mm車体側にオフセットしていますので、純正ブレースの場合は23mmのクリアランスがあるということです。


センターマフラーまで交換している方は、このクリアランスを測って装着可能かどうかを判断してください。


よろしくお願いします。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

なお、IS-Fですが、上記画像になります。


純正マフラーですがIS350と同様にセンターフロアブレース装着で18mmのクリアランスです。


同じ寸法ですね。




さて、注意事項の説明は以上で、装着後のインプレッションをいただいたので、ご紹介します。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

画像が同じになってしまいました(笑)


レクサス IS350 栃木県のM様


今回、換装しました「センターフロアブレース」、効果てきめんですね。
乗り心地を犠牲にすることなく、特に中高速域でのS字コーナー等のステアリング
の切り返しが連続するときなどにボディーがきしむ感じ、以前に比べかなり解消
した印象があります。
心配したコーナーの入り具合も以前と同じようにイイ感じでステアリングの舵角
に鋭く高精度に反応し、しかも安定性よく、ノーズがいい具合にスパっと気持ち
よく入っていきますね。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

LEXUS IS250 神奈川県 K様


帰り道、厚木IC先の事故渋滞+保土ヶ谷バイパス渋滞に
あいましたが、1時間弱で帰りました!

車、佐藤さんの言うとおり変わりました!!
扱いやすい車になりました。
フロアブレースのおかげかな!と思います。

1○0kmぐらいで走っても怖くなかったです(^^;;

あと車線変更なんかも今までよりもハンドルの応答がよくなって
すっとできる感じです!

もう一つ、なぜか高速のつなぎ目なんかを通るとき
少し衝撃が緩くなった気がします!!

本当に体感できるパーツだと思います!!




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


LEXUS IS350 東京都 Y様


センターフロアーブレースですが、しっかりと体感できました。(ついつい 雨天なのに 高尾山経由で相模湖までドライブしてしまいました)
今回の差異については容易に体感でき驚きです。
(スタビリンク&ジュラコンブッシュの相乗効果もあると思いますが)また、旋回時に後内輪がしっかり地面を蹴っている(LSDのせい?)感があります。
ちょっと友人にドライブさせて自慢したい気分でした。


以上がユーザーさまのインプレッションになります。


ありがとうございました。



剛性感が上がるので、コーナーでの安定性はもちろん向上します。

静かになることも構造上、理解できますね。


装着後に良く言われるインプレッションで喜ばれる事があるのですが、神奈川県 K様も感じているように段差乗り越え時の衝撃緩和です。

乗り心地が良くなるという表現ですと、製品を売るために良く言っているようであまり使いたくないのですが、感触としては【マイルド】になります。

角が取れた感じになり、スムーズになると言ったほうが良いでしょうか?


ですので、純正ダンパー(ノーマル車高)のユーザーさまで、乗り心地をもっとマイルドにしたい方にもお勧めです。


補強パーツというと、乗り心地面ではハードになるイメージですが、センターフロアブレースは材質や形状に拘って設計しています。


単に補強すれば良いのではなく、採用しているジュラルミン系A1027材による吸収率なども重要な部分です。


コストがかかるにも関わらず、アルミ削り出しで製品化している部分が重要という事です。


意味のある補強をお試しください。




     センターフロアブレース■カタログページ





     シンクデザイン■ホームページ


     シンクデザイン■ホームページⅡ




本日も急いでブログします!!!!



すでにいつ作ったのか忘れてしまうくらい前の話ですが、デモカーIS250Cの内装で使われている「メローホワイト」と近似色のレザーを作っていました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


左が純正アームレスト。


右がシンクデザインが作ったメローホワイト。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


わかりやすくするとこのような感じ。


かなり近い近似色で再現できています。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


写真ではなかなかわかりにくいかもしれませんが、ほぼ同じと言っても過言ではありません。


どうしてメローホワイトを作くったのか?忘れてしまうほどですが、この特殊技術を使いたくて試しにデモカーIS250Cの内装色を選んだ気がします。



この同色のレザーを作る技術ですが、かなりのコストがかかります。


ですので、気軽に作る訳にはいきません。。。。



ちなみに、レザーを塗装する技術もありますが、これは塗装ではないので、さわり心地も変わらず質感そのままです。


つまり、染めています!!!!!



多く出る可能性のあるカラーであれば、作るコストを分散して製品に割り振る事ができるのですが、ワンオフなどで対応するには不向きです。


でも、これだけ近似色で作ることのできる技術は採用しなければ、損ですね!!!




そして、凄いタイミングで「メローホワイトでステアリングを張り替えて欲しい!!!」と常連さまからのご依頼があったので、作製しました。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


特注!!!【シルバーカーボン SAKURAバージョン】


純正ステアリングをシルバーカーボンで加工した後にSAKURAの加工を施し(SAKURAはシンクデザインではありません)、その後にメローホワイトにて張り替えました。


シルバーカーボンとレザー部分の握りを変えては違和感が出てしまうので、ハイグリップステアリングになっていませんが、メローホワイトのステアリングは存在しないので、世界で1つ。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


シンクデザインの張替え技術により綺麗に張り替えております。


シワの寄せ方やステッチの入り方など絶妙。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このSAKURAはエアブラシだそうです。


ぼかした感じが良いですね♪






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


巻き込み部分も綺麗に仕上がっています。


シワが寄りすぎていると、いかにも張り替えた違和感がでますので、好みではありません。


これだけ綺麗にステアリングを張り込む技術は探しても見付からないでしょう!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



こんなことまでできてしまうシンクデザイン。


ものは試しになんでもお問い合わせください。


でも、クオリティの低い仕事はしたくないので、あらかじめ不具合が出やすい部分や可能性をご説明します。




そして、今回はステアリングでしたが、他にも張り替えたパーツがあるので、後日ご紹介します。


ありがとうございます。





     シンクデザイン■ホームページ




     シンクデザイン■ホームページⅡ




今日も簡単ブログで失礼します。


レクサス IS に ハイグリップステアリングを装着しました(だいぶ前ですが。。。。。)



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


今回はISですが、下部はIS-Fと同じカットラインに変更し上部は合わせてカットラインを作りました。


両サイドは貫通パンチングを採用して質感アップ。


もちろん、ハイグリップステアリングですから、握りを太くしてウレタンを入れることにより感触良く仕上げています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ステッチは純正同等のレッドステッチを採用して違和感無く実用性と質感をアップさせています。


見た目と機能性を兼ね合わせたステアリングですが、ただ張り替えただけと言われてしまえばそうですが、派手にすれば良いというものでもありませんので、シンクデザインでは純正を意識した張替えとしています。


ただ、一番重要な部分はクオリティ。


質感を上げるには必要なクオリティですから、シワの寄り方などには細心の注意を払っています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


純正で足りない部分を補うステアリングとして【ハイグリップステアリング】は存在します。


この他にも過去に多数のステアリングを手掛けてきたシンクデザインの一品を下記リンクよりご覧ください。




    ハイグリップステアリング■過去記事はこちら


    ハイグリップステアリング■過去記事はこちら




    ハイグリップステアリング■カタログページ






     シンクデザイン■ホームページ



     シンクデザイン■ホームページⅡ