レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -105ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

かなりハイテンションな一日となりました♪(寝てないから)



今日も朝からバッタバタです!!



景気回復していますね♪完全に♪♪


そんな兆しが見えます。










世界恐慌で消費大国アメリカからのオーダーも少なくなり、シンガポールからの問い合わせも減り・・・・・


生活に必要のないカーアフターパーツは真っ先に頭の中から追いやられてしまいます。



う~ん・・・・・





喜んでもらおうと、必要とされようと・・・・・



思い立ったら形にして・・・・・・



どうだ!! と 製品化して反響を見る。




喜んでいただけるように努力しても、必要ない!! って言われちゃ~ 佐藤の出番はないですよ!!










しかし!!




先日のロシアIS Fオーナーからの熱い問い合わせから数日・・・・・







ロシアIS Fさん 「シンクデザインのピアノブラックがどうしても欲しいからペイパル登録してくれ!」





シンクデザイン佐藤 「メインバンクでカードを使って日本の銀行に円で振り込みできないですか?」





ロシアIS Fさん 「うちの銀行じゃ、円じゃ送れないんだよ!! ペイパルやってよ!」

          「どうしても、シンクデザインの製品が欲しいの!! 頼むよ!!!」





シンクデザイン佐藤 「わかりました。 あなたの熱い気持ちに負けました・・・・ ペイパル調べますよ!」






ロシアIS Fさん 「?? どうして気持ちが落ちてしまうの??? 買うって言ってるんだから頼むよ・・・・」






シンクデザイン佐藤 「ん? だから、調べるって言ってるでしょ?」







   「気持ちに負けた」 → 「気持ちが落ちる」 になってしまいました・・・・・・




こんなに海外からの問い合わせが多いなら、もっと英語を勉強しておけば・・・・・


3ヶ月アメリカに滞在していたこともあるんですけど、うまく伝わりません・・・・・






そこで、ヤフーの翻訳英語じゃ伝わらない!! なら画像で自分の意気込みを見せてやるか!!




ということで、軽く作ってみました♪



ピアノブラック★シフトノブ




ThinkDESIGNのブログ

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何がシンクデザインかと言うと、下エンド部のみ、薄~いブラッククロームにしています。


もっと濃くすれば良いのにって思いますよね?


これ、車に取り付けたときに下のほうは影になるので、これだけ薄くても濃く見えるんです。



明らかにクロームってのがわからなければ意味がないんです。




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「下のメッキ部分はそのまま残してピアノブラックか・・・   ん? なんかちょっと黒い? え?ちょっとだけブラッククロームにしてる?」 ってロシアIS Fさんに喜んでもらいます。



日本のレクサス・アフターパーツメーカーが、少し考えて製品化すれば、こんなお洒落になるよ♪って(笑)。








実はロシア用に特注シフトノブを 3個 作っているんですけど、待つまでの間につなぎで作ってみました♪



日本人の発想・技術力をみせてあげます!!














試作で終わりませんように・・・・・・(笑)






     シンクデザイン■ホームページ


さて、休みに寝坊して登山に行けなかったシンクデザインの佐藤です。



まぁ、でもやらねばならない仕事もありますから、忙しい事はありがたいので我慢です!!







そして、先日みなさんに色々とご意見をいただきましたので、ある程度決定した結果をご報告させていただきます。



先週、実際にレクサスディーラーに展示車を見て考えてきました。





まず、実際にフロアマットを使用したことを考え、ドアを開けて乗り込む場合に見える部分ですが・・・・・



このくらいドアを開けて乗り込むのが普通ですね。



そして、目線もこのくらい。



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足の踏み場所に刺繍を入れたくはないので、踏まないで開けた時に必ず見える場所で考えると・・・・・



マット全体のバランスも考えるとステップ側の側面が一番適切かと思いました。




ドアを開けてシンクデザインのロゴ(刺繍)が正面に見えるようにという案もいただきましたが、全体的にロゴが小さくなりそうなので、普通にステップに並行させて入れたいと思います。







そして、大きさ的には手を広げて親指から小指くらいまでか、もう少し大き目か・・・・



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少しセンターコンソール側に移動させて、大きくしても良いかな?という感じです。







そして、もう一度、デザインサンプルを作っていただきました。



ThinkDESIGNのブログ ThinkDESIGNのブログ



デザインCのように入れることも大きさが同じであれば可能です。


これは好みで選べるようにしたいと思います。



自分のIS250CはデザインDで赤のフチにしようかと思います。



ブルーは出来ないの?という問い合わせもあったので、同時にサンプルを作りました。


このフチですが、かなりの種類から色の選択は可能です。


価格にも関係ありません。








そして、肝心な価格ですが、¥49,350(税込み)となりました。



もちろん、1台分の4枚組となります。




刺繍が入って、刺繍の位置も2種類から選択できて、フチの色も選択できて、受注後2週間~3週間で完成します。



シンクデザインのロゴとTHINKDESIGNの2つのインプットも作ることにしましたので、格好良いかと思います。




もちろん、IS・IS F・GSでの製作も可能です。





純正のフロアマットは厚みもあり高級感もありますが、¥86,100の選択肢しかありませんので、¥36,750分のアフターパーツが買えますね♪






これで、決定したいと思います♪



みなさん、色々なご意見をありがとうございました。



今後も商品開発時に、ご意見をいただくことがあると思いますが、参考にさせてください。


シンクデザイン株式会社 佐藤



     シンクデザイン■ホームページ


今日は天気良かったですね~


でも、一回しか外に出れませんでした・・・・・・



こんな天気の日には外で気持ちよく作業でも♪ と思ったのですが、問い合わせや出荷準備で、それどころではなかったです!!


ありがとうございます。


暖かくなると、商品の問い合わせや注文が多くなります。


寒いよりも暖かいほうが気持ちも晴れますからね♪












それはさておき、ヴェルファイヤ(20アルファードも同様)に新商品の【アンサーコールバック対応・高輝度LEDウインカーバルブキット】を装着テストしました。



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これで、予定していた車種の装着テストが完了となります。


レクサス(IS・IS F・GS) トヨタ(30ハリアー・ヴェルファイヤ・20アルファード)


通常、ウインカーバルブをLEDバルブに交換すると、ハイフラ(早い点滅)になってしまいます。


これは、どのメーカーさんもハイフラ防止リレーにて対応できるのですが、アンサーコールバック(ロック・アンロック時にウインカーが点滅する機能)が機能しません。


そこで、シンクデザインのアンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)が必要になります。


このアンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)をハイフラ防止リレーと車輌の間に割り込ませることにより、アンサーコールバックするようになります。



まずは、LEDウインカーに交換すると通常の電球と、どう違うのかを動画にて比較してください。

(何度も同じような説明をしていますが、車種が異なるので説明させてください)


運転席側が電球で助手席側がシンクデザインの高輝度LEDバルブです。








ウインカー点滅とキレの良さが確認できると思います。


最新の車種は絶対LEDバルブに交換したほうが良いと思います!!


そう思うのはシンクデザイン佐藤だけでしょうか??



そして、肝心なアンサーコールバックですが、これも動画にしてみました。





完璧です!!(当たり前ですが(笑))





そして、どのように作業をすれば良いのか、リレーの交換やLEDバルブの交換に不安がある人の為に交換手順をご紹介します。


まず、運転席側のハンドル下にあるアンダーカバーを外します。



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青丸のボルトを外します。

そして、赤丸のロックを指でつまんで解除します。


そうするとアンダーカーバーは外れます。



外した後は・・・・




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赤矢印方向を覗いてください。


ウインカーリレーがあります。



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赤矢印がリレーです。


この時、ハザードを点滅させるとリレーが振動しますので、触ると一目瞭然でリレーだと理解できます。


この純正リレーに付いているコネクターを抜くのですが、ハザードはOFFにしてから抜いてください。


位置がよくわからないという方の為に・・・・・




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表から見ると、この小物入れ赤丸部分の裏側あたりにリレーはあります。



そして、純正リレーのコネクターを外したら・・・・・




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このように、車輌から出ているハーネスにアンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)をつなげ、その逆側にハイフラ防止リレーをつなげます。


カプラーになっていますので、逆には接続できないので、間違えることはないかと思います。


確実にカチッと接続してください。



これで、アンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)とハイフラ防止リレーの取り付けは完了です。





次に高輝度LEDバルブの取り付けですが、ヴェルファイヤは比較的簡単です。


まずは、フロントから。



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ヘッドライト裏側ですが、上からカプラーを確認できます。


運転席側も同様です。




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他に何も外す事無くLEDウインカーバルブに交換可能です。








次にリア。



まずは、ゲートを開けると・・・・・




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運転席側テールレンズですが、赤丸部分のボルトを外します。



そして、車輌から外すのですが、引き抜く方向が重要です!!




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赤矢印方向に引き抜くのですが、クリップで硬めにはまっていますので、かなり強く引き抜かないと外れません。


頑張るしかありません。


外れると勢い良く外れるので、テールレンズ回りのボディ部分にマスキングして、急に外れてもボディに傷が付かないように細心の注意を払ってください。


勇気がない人や、やってみたけど外れない!って人は整備士の方にお願いしたほうが良いかもしれません。



外れたら、バルブを交換して作業終了となります。


同梱されている注意事項は、はぶいて説明していますので、ちゃんと読んでから作業に取り掛かってください。




また、シンクデザインの高輝度LEDバルブ・ハイフラ防止リレー・アンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)には特徴がありますので、以下に説明します。



光輝度LEDを13個使用によりキレのある発光を実現。
LEDを360°配置によりムラなくキレイに発光。
角型チップで光を拡散します。
LED専用ハイフラッシャー対策リレーを付属。
アンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)のプリント基盤には両面基盤を使用し振動に対するハンダ割れに対応し、樹脂封止している材料には、耐熱・耐寒性(-40℃~+180℃)・耐衝撃性(硬化後はゴム弾性で衝撃や振動を吸収)・耐電圧、耐候性にも優れてるものを使用しています。
また、ケースには外部からの熱による変形を考慮した樹脂ケースを使用しています。
高輝度LEDバルブですが、「+」「-」両極性の、どちら側に差し込んでも点灯するよう回路が組み込まれています。

アンサーコールバック対応アダプター(LED CONVERT UNIT)とハイフラ防止リレーは3年保障となります。
高輝度LEDバルブに関しては1年保障となります。

以上です。



そして、肝心な価格ですが・・・・・



HI-LUMINANCE LED WINKER BULB+CONVERTER UNIT
(4PCS+RELAY+CONVERTER) \18,900(LEDバルブ4個)
(2PCS+RELAY+CONVERTER) \14,700(LEDバルブ2個)

となります。





     高輝度LEDウインカーバルブ■カタログページ






そして、先行予約30台分に関しては完売しておりまして、次回入荷は6月中旬~下旬を予定しています。

(ホームページ・ショッピングサイトには「在庫あり」となっていますが、間違えです。すぐに訂正いたします)


6月中旬~下旬入荷分ですが、すでに埋まってきていますので、出荷まで時間がかかりますが、ご予約をお願いいたします。




また、シンクデザインは水曜日定休日となっていますので、ご注文内容確認メールは木曜日になります。







それでは、明日は「晴れ!!」ですので、気持ちよく登山に行ってまいります!!!


ありがとうございました!!!(上機嫌です♪)







     シンクデザイン■ホームページ