太陽と月の間に

太陽と月の間に

輝く北斗七星☆キスマイと藤ヶ谷くんが大好き!

Amebaでブログを始めよう!

お祝いにあふれたインスタやXを見てるだけで朝から幸せな気分。
自分のブログを書く手が止まる(笑)
今夜のお誕生日インスタLIVEが本当に楽しみです。
さて、思えば、この1年。
メンバーの脱退そして事務所を襲った暴風雨。
想像を絶する状況の中で、キスマイを残そう、行けるところまで行ってみよう。
6人で新たに歩んでゆこうと決めた彼ら。
「For dear life」から「Synopsis」続くLIVEにあらためてメンバー一人一人の覚悟が伝わってきたし。
ファンである私たちにも覚悟ができた。
6人で行く。6人なら大丈夫。これで良かった。そう思えた。
欠けた一人を補って余りあるパワーに満ちたスペシャルなLIVE。
まさに一生懸命で。全力で。
過ぎた年月をリセットするのは生半可なことではないのに。
諦めないで。続けて。真摯に向き合って。
大変だったこともすべては過ぎたことだと思えるほど。
これからのあらすじを、未来を示すなんて、カッコいいよ。キスマイ。
そして、あらためてLIVEの藤ヶ谷太輔は最高。本当に無双。その存在感に圧倒された。
グループとしてのラストチャンスとまでの思い(かわいたちチャンネル)。
最近の太輔は、身を引き締めたような。さらにギアを上げた感じ。己自身を鼓舞してるようでさえある。
突き付けられた現実を受け入れた強い覚悟を感じる。
慣れないといいながら、インスタを始めたり。またそのインスタが太輔にドンピシャだったことも含めて。
いままでしなかったことが不思議に思えるほど、カッコよさも可愛さも太輔個人の魅力にあふれているし。
そう、
覚悟を決めた人は強い。
そして、強い人は優しい。
河合くんのチャンネルで語っていたよね。
残る人には残る人の出る人には出る人の覚悟がいるって。みんな精一杯生きているって。
何事もないかのように素で淡々と語るその優しさ強さが胸にしみた。
本当に素敵な大人になった。
ファンになって13年。
経験したり学びながらいろいろな日々を乗り越えてきて。そのカッコよさに磨きがかかる。
藤ヶ谷太輔を追い続けてきた年月が私の何よりの財産で誇りです。
いま、より輝きを増してKis-My-Ft2として立つ。
ドームLIVE中、ドラマ撮影が始まり、秋には主演映画「傲慢と善良」が公開される。
開設したインスタも楽しそう。
そんな君の人生が始まった日をこうしてお祝いできる喜び。
ファン冥利に尽きます。
ありがとう藤ヶ谷くん、お誕生日本当におめでとう!
芸能人生も個人としての人生もつつがなく幸せでありますように。

 

 

 

 

               6月25日 愛をこめて

 



                 

祝入所25周年!
お祝いが遅れてしまいました。
入所記念日を前に、先日から久しぶりに入所すぐのドラマ「友達のJくん」の動画を探して見たり。
「下北サンデーズ」を見たりしてました。
初々しい藤ヶ谷くんがいて、その時代からこれまでの長い年月に思いをはせてた。
Jr時代から今日まで。
よく頑張った。
デビューを夢見て、そのデビューが叶ってから。いろいろなことがあったとしても、
それでも、今年ほど大変な年はなかったのではないか。。。とか。
あれこれ考えていたら、なんだか言葉が見つからなかった。
先日、入所記念日当日のブログで藤ヶ谷くんが書いていたこれまでとこれからのこと。
25年と1日。25年と2日。
一歩づつ大切にしていきたい。
その思い、その覚悟が胸を打ちます。
そして今日は25年と2日。
すっかり大人になった。幼い子が少年に、少年が青年になるその様に、年月の重みを感じながら。
すべてを糧にして、キスマイとして、演技者として、MCとしての現在があるんだなぁとしみじみ。
長年培いさらに磨きがかかるパフォーマンスといい。そのポテンシャルの高さといい。
そのうえ、揺るぎない志。そして続けることの意義。etc.etc。
藤ヶ谷くんに出会ってよかった。ファンでよかった。そう誇らしく。
これまでも、これからも。楽しみでしかない。
藤ヶ谷くんの後をただ遅れないように付いて行くだけ。
そうそう。
「下北サンデーズ」の中での好きな言葉に藤ヶ谷くんを重ねてかみしめている。
"あきらめるのはたやすいこと。けれども続けたものだけに見えてくる素晴らしい世界がある。
夢を継続して持ち続けたものには光がそっと差し込むのだ"
本当に今年はいろいろとあった。
思いがけずメンバーが一人抜けたり、
大きな得体のしれない力というか激流の中で事務所が慣れ親しんだ大切な屋号を失うことになったり。
当たり前のことはない。
ファンでさえ心折れそうな大変な状況だけれど、強い心で顔を上げている彼ら。
困難を結束に変えて夢を追い続ける新生キスマイ。
多くの人に支えられていると感謝する藤ヶ谷くんのこれからが、
メンバー、スタッフみんなで挑むその行く手が、より輝いていますように。
これからも藤ヶ谷くんらしく。
その芸能人生に幸多かれと祈ります。






明日からはいよいよ雪も降りだすという札幌。

北海道公演が来週に近づきました。
グッズも昨日届きました。
ペンライトの調子を確認。
キスマイGO~♪の声出しに向けて、コロナ期間の遅れを取り戻したいと、うがいをしながら喉を強化。
年のせいか低い声での声援になりますが、精一杯応援する覚悟です。(笑)
LIVEがあることに感謝して。
藤ヶ谷くんに会えることに感謝して。

 

 

 

 

 

「早く行きたければ、一人で進め(行け)。遠くへまで行きたければ、みんなで進め(行け)」
藤ヶ谷くんがデビュー10周年でのキスマイANNで好きな言葉があると教えてくれた言葉をいましみじみ思い出している。
あの時、藤ヶ谷くんはメンバー7人、スタッフそして私たちファンとみんなで一緒に遠く遠くまで行ければって。
いろんなものを一緒に見に行こうって。
誰も置いていかないでみんなで向かう遠い遠い未来を思い描いてた。疑うことなく。
7人でキスマイといつも言ってた。これまでもこれからもって。
その思いがこんな形で思いがけなく途切れるなんて。
本当に当たり前はないんだね。。。
今回のことがあって、あらためてこの”アフリカの諺”を調べてみたら。
ゴア元米副大統領がノーベル平和賞受賞式典での演説で引用され、
演説の最後に「私たちも遠くへ行かなければなりません。それも早く」そう締めくくったとのこと。
いま、「ともに」を聴きながら、
一人で早く行きたい人とみんなで一緒に行こうとする人とどちらがどうのとはいえないだろうけれど、
走り出した人を見送る6人のこれからを思う。
きっと平坦な道じゃない。
これまでの担ってきた歌割や立ち位置の穴を思うとファンでさえ茫然とする。
まして、メンバーは。。。
それでも、引き留められなかった。
すでに前を向いている人には届かない。
大の大人が決めたことだし。


いまは風の時代だという。新しい風が吹き始めてる。
6人での新生キスマイ。
彼らの向かう遠い道のりを照らす灯になり。
私たちはみんなで遠くまで行こう。彼らとともに。行けるところまで。
それも早く。
それが去る人への餞。
これからここから。
足腰鍛えておかなくちゃ。
ファンも頑張るね。


あらためて、
お誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて、キスマイでいてくれて、本当にありがとう。
いつも君の存在、その心根の強さ優しさにどんなに救われていることか。
なかなかしんどい大変な時代だけど、
どんな時も心身ともに健やかで、愛に満ちていて。

               
               2023・6・25
               北の街から愛のパワーを送ります