今回は、前回投稿した『おはなし』の解説です。
短いお話なので、まだの人はぜひ先に読んでみてください。
人間の意識の方に「穴」が空いているというお話でしたが、その意識というのは、魂と呼ばれているもののことです。
魂はもともと大きな存在と一緒になっている1つの存在でした。なので、人間として産まれてくると、他者と分かたれているので「孤独」が根底にあります。
また、大きな存在と1つだった時には、常に幸せで愛に満たされた状態でしたので、人間になると、その状態を求めます。
その「孤独」と「満たされない感覚」
それが人間の胸の「穴」です。
「その穴は外にあるものでは埋められない」
この先は、また続きを書こうと思っています。
が、少しだけ説明しておくと、前に記事に書いた幸せの質に関係します。
「孤独」は、家族やパートナーと一緒にいることで埋まるように感じるかもしれません。
けれど──それも「永遠」ではありませんよね。
学びを進める中で、ふと「孤独じゃなかった」と気づく瞬間が訪れます。
それは、大元と常につながっていたこと、私たちはいつでも愛されている存在だったことを思い出すとき。
頭ではなく、“体感”として。
大元との繋がりは外部のものでは気づくのが難しいです。
内側を見つめることでより簡単に気づけます。
「その穴がどう埋まっていくのか──」
その答えは、これから紡がれる『おはなし』の中にあります。
どうぞ、続きを楽しみにお待ちください。
ちなみに、なぜ急に“おはなし形式”になったのかというと──
突然、湧いてきたからです。
仕事してる時に突然「人気のないところに行きたい!」と衝動が湧きました。
少し疲れてたのもあるかもしれません。
ただ、仕事中なので行くことはできず、衝動を見つめてみることにしました。
色々と考えた末に「ああ、自分の内側に篭もりたいだけなのかも」となりました。
そこから、手は動かしながらも、内側に集中していたら、唐突に、あの挿絵とセリフが思い浮かんだのです。
ちなみに絵をガッツリ描くのは、すごく久しぶり。アイビスペイントで描きましたが、あまり触ってないので、ほぼ初心者の状態でした。
とにかく外に出力せねばの気持ちで、集中して絵を描いていたら、「ペンはこれにしてみよう」「透明度変えたら濃淡つけられるのでは?」など的確に選択肢を選ぶ事ができ、その日のうちにアイデアを記事にできました。
全て1日で起こったことです。
これが「高次元と繋がっている状態」です。
何かに突き動かされるように、最善の選択肢ばかりを選ぶようになります。
最短ルートで進めるということですね。
どうぞ、そっと見守っていてくださいね。

