おはなし解説① | ギルのブログ

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今回は、前回投稿した『おはなし』の解説です。

短いお話なので、まだの人はぜひ先に読んでみてください。



人間の意識の方に「穴」が空いているというお話でしたが、その意識というのは、魂と呼ばれているもののことです。



魂はもともと大きな存在と一緒になっている1つの存在でした。なので、人間として産まれてくると、他者と分かたれているので「孤独」が根底にあります。


また、大きな存在と1つだった時には、常に幸せで愛に満たされた状態でしたので、人間になると、その状態を求めます。



その「孤独」と「満たされない感覚」

それが人間の胸の「穴」です。



「その穴は外にあるものでは埋められない」

この先は、また続きを書こうと思っています。

が、少しだけ説明しておくと、前に記事に書いた幸せの質に関係します。


「孤独」は、家族やパートナーと一緒にいることで埋まるように感じるかもしれません。 

けれど──それも「永遠」ではありませんよね。



学びを進める中で、ふと「孤独じゃなかった」と気づく瞬間が訪れます。

 それは、大元と常につながっていたこと、私たちはいつでも愛されている存在だったことを思い出すとき


 頭ではなく、“体感”として。




大元との繋がりは外部のものでは気づくのが難しいです。

内側を見つめることでより簡単に気づけます。



「その穴がどう埋まっていくのか──」

 その答えは、これから紡がれる『おはなし』の中にあります。

 どうぞ、続きを楽しみにお待ちください。




ちなみに、なぜ急に“おはなし形式”になったのかというと──

 突然、湧いてきたからです。




仕事してる時に突然「人気のないところに行きたい!」と衝動が湧きました。


少し疲れてたのもあるかもしれません。


ただ、仕事中なので行くことはできず、衝動を見つめてみることにしました。


色々と考えた末に「ああ、自分の内側に篭もりたいだけなのかも」となりました。


そこから、手は動かしながらも、内側に集中していたら、唐突に、あの挿絵とセリフが思い浮かんだのです。



ちなみに絵をガッツリ描くのは、すごく久しぶり。アイビスペイントで描きましたが、あまり触ってないので、ほぼ初心者の状態でした。


とにかく外に出力せねばの気持ちで、集中して絵を描いていたら、「ペンはこれにしてみよう」「透明度変えたら濃淡つけられるのでは?」など的確に選択肢を選ぶ事ができ、その日のうちにアイデアを記事にできました。


全て1日で起こったことです。


これが「高次元と繋がっている状態」です。

何かに突き動かされるように、最善の選択肢ばかりを選ぶようになります。

最短ルートで進めるということですね。



この『おはなし』は、まだ始まったばかりです。
どうぞ、そっと見守っていてくださいね。