ギルのブログ

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地球と生きとし生ける全てのもののため。成長の糧と出来るかはあなた次第です。


ありがちな脳みその誤作動を少しばかりまとめてみました。
これだけではないですが、ここで挙げたものは結構あるあるだと思うので気付きと対処の参考にしてみてください。










🔹️虫に対する嫌悪感
→毒虫かもしれないから警戒しているだけ。
「え!それ触らん方がいいんじゃない?人間と形違いすぎるから危険だよ?」
という脳からのアラート。
素手で触ろうとしたり、無闇に近付いたりしなければ意外と大丈夫だったりする。








🔹️暗闇に気配
→サバイバル時代の名残。
暗闇は見えない
敵がいたら瞬時に行動する必要がある
これによって敵を想像してしまい気配となって感じられているだけ。
確かめれば収まる。
家の中に敵が居ることなんて、そうそうないですからね(笑)








🔹️他人の視線が気になる
→群れの中で浮く=村八分=生存確率ゼロというサバイバル時代の恐怖プログラムの残骸

人間は群れ生物と個体生物、両方の良いとこ取りができる生き物なので過剰なアラートであることがほとんど。
人様のことなんて割とみんなそこまで気にしてないもんである。
PTOはある程度大事ですけれどね。








🔹️SNSの通知や他人の評価に一喜一憂する(承認欲求の誤作動)
→群れから嫌われる=排除されて死ぬ、という恐怖から、他人の機嫌を最優先で察知しようとする同調圧力センサー。

他人からの評価が下がったところで生存には直結しないということが腑に落ちると自然に静まる。

生存そのものは命あるもの全てに認められるべき権利であり侵害されていいものではない。








🔹️新しい挑戦や変化への強烈な抵抗感(現状維持バイアス)
→未知への恐怖+エネルギー節約機構
サバイバルにおいて未知なことは危険リスクの高いことなので恐怖を感じる。
サバイバルでは食料を安定して得られないために体は節約するようになっている。
どちらも現代の生活とは合っていない。








🔹️ネガティブな情報ばかり過剰に記憶・反芻する(ネガティビティ・バイアス)
→危険を避けようとする機能によるもの


「あの水場に蛇がいた!」
脳で危険に遭遇するリスクが高いと判断され、
その場を避けるように記憶される。
実際には毎度、必ず蛇が現れるというわけでもない。

これと同じことが「現代で」起きている。














こんな感じでサバイバル時代の感覚でほぼ常時警戒してくるので、エネルギーを無駄遣いしているような状態。



いわばジャングルを過ごすときの脳と体の設定のままで、街で過ごしているようなもの。
そりゃ疲れる。



機能を知ることで発動頻度を調整する。
誤作動を減らすことで精度を高める。



体は物質。
感情は機能の一部。
うまく扱えば強い味方になりますよ✨