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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

3年生の復習を細々と継続中です。

テキストは、塾にお願いして3年生算数のメインテキストを購入し、これを中心に進めていくことにしました。


塾のメリット、それはテキストがぎゅっとまとまっていること。

夫は、学校の教科書を使ったら?と言うのですが、、、。


私だけですかね?

見にくいのです。なので却下。


復習単元は分数が終わり、只今時計の計算を進めています。

終われば、ドリルを使って復習して定着度をみようと思います。


モチベーションを上げるために、勉強時間の記録を残しています。そして、シールなんかも貼ったりして

私自身もモチアップアップ


そして、頼まれもしていないのに塾講師に毎回ノートと記録を提出しています(*゚ー゚*)

とにかく、とにかく、止まっていた家庭学習を再スタートするにあたって環境整備は大切ですからね!


っで、今まで進めてきて気づいたこと。

あと一歩のところで定着が出来ていなかったということ。

テスト上では、間違っていた = × = 理解が全くできていない ではないらしい。

×にも色んな種類があるみたい。最後を詰めるかどうかが○への道みたいです。


息子には、

「試験では×か○でしかないわけだから、今の状態は非常におしい」と小4男子の心をちょっとくすぐってみました( ´艸`)


もうすぐすると、息子塾の月例テスト。今回は名前が載るように頑張りますにひひ





以下、学習遅れの(息子)愚痴です。(TωT)


1年以上ぶり(?)に息子との家庭学習をスタートし始めました。


息子は3年生時、クラスでなんだかうまくいかない時期が続きました。

しょっちゅう喧嘩をしては叱られ、やさぐれていた息子。

息子の身勝手さが招いたこともあり、それを正そうとしても相手がいることもあり、流れが違う方向へ向かうとそれを修正するのは不可能な状態でした。

幼児期から続けていた家庭学習??

ハア?何?

という状態で3年生は終了しました。


でもね、このままはだめなんじゃない?

と息子と話し合った結果、今の塾に通うことになりました。幸い入塾試験の偏差値、面接では無事合格を頂き、電車で通い始めた息子。


・・・


通塾して9か月。

あれ?


3年生の穴が思った以上に大きい((((((ノ゚⊿゚)ノ



とある問題を息子が「う~ん」と言っている間に娘が答えてしまうという異常事態が発生中です。

最レでやったもん、と自慢げに話す娘にナワナワと震えて泣きそうになっている兄。

(いや~娘、相手が違うぞ。(。・ε・。) 自分、公開で沼にはまってるやん)

この後、喧嘩勃発。

ツ、疲れる・・・。


いつから何をどう躓いていたんだろうかと母さん反省中です。

息子の算数担当の先生に聞いても、「じゃあお母さん、こうやっていくのはどうですか?」というプランも明確に出されず、、、。高校受験までは、まだまだありますし、焦らず~~~。

母は危機感バリバリあるねんけど!!

なんかモヤモヤする~。


高校受験塾でも中堅だと思うんだけどな。

それとも娘の塾の方針に洗脳されている?

でもさ、この空気感の違い大き過ぎなんですって。


とりあえず、3年生の復習を毎日1時間ほど鬼ママ塾でやってますが、鬼は体力持ちません(´□`。)

そもそも息子の能力がアレなんだろうか。もう、3年で難しいなんて。。。


ちなみに、4年生のクラスは楽しそうにやっているみたいです。

学校生活って大切ですね(/_;)/~~


一発打開策はないとは思いますが、何か目安となる枠組み(システム)がほしいと思う今日この頃です。



先月から始めた読解力の問題集。

文章中のヒントになる言葉をまだまだ見つけられない事が多く、一旦休止し日本語論理トレーニングを

先に進めることにしました。



1日に4ページずつ進め、2年生の基本編に入ったところです。

ああ~夏休みにある程度仕上げておくんだった・・・と後悔しています。


国語の勉強に関してですが、公立小学校でもこのようなトレーンング問題集を宿題として出してほしいな~と思います。授業では心情理解が主のように感じます。


さて、次回の公開まであと少し。

前回の算数大失敗を数字的にも心理的にもまだずるずると引きずっている我が家です。
あり得ない間違いを連発、サービス問題もほぼ落としてしまうという・・・(゚Ω゚;)

何が起こったんだ?というショックな点数は、かなり今後の学習スタイルに影響しそうです。


とりあえず、計算問題は最レ・通常各1ページずつ朝勉に取り入れることで、計算に慣れる状態を目指しますが、少し内容にひねりがあると間違います。いくつかのパターンをまだ自分のものに出来ていないようです。毎日頑張ろう。


そして、最近の取り組みで力を入れていること。

一度解いた問題についてどうしてその答えが導きだされたのか?を言葉で説明してもらうこと。言葉で説明する方法は、他の方も実践されていると思います。


息子が1年生の時にオンライン授業で教えていただいた先生も、「言葉で説明することでのアウトプット」をとても大切にされていました。この言語行動は、論理的に話す訓練になるそうです。

息子は当時、言葉で物事を説明することが苦手でした。

言葉が上手く出ない分は、癇癪や軽い吃音が出たり・・・。

現在は娘の質問に「それは○○ってことだよ」と即答、自分の気持ちを言葉で表現出来るようになり、日常生活で配慮することはなくなりつつあります。

自分の言葉で相手に説明すること、それはすなわち自分を理解してもらうための大切なコミュニケーションツールだと私は思っています。


息子の家庭学習は年中から始めましたが、そんなにしなくても・・・、自然に子供は学ぶようになる、小学校の先生に任せれば?と言うのが周りの反応でした。

息子のケースは少し違うかとは思いますが、幼い頃からの学びは私は必要だと感じています。


子供の得意不得意なことを理解するのも大きな親の役目です。

ちなみに息子は視覚がかなり優位です。それを利用して得意分野も見つけることが出来ましたが、点数にはつながらない・・・。問題ちゃんと読まないからね(`×´)

雑男ですから。

そんな雑男との家庭学習も最近始めました。(1年ぶりぐらい)

体がふたつほしい母です。


さあ、今日も頑張ろうヾ(@^(∞)^@)ノ