先月から始めた読解力の問題集。
文章中のヒントになる言葉をまだまだ見つけられない事が多く、一旦休止し日本語論理トレーニングを
先に進めることにしました。
1日に4ページずつ進め、2年生の基本編に入ったところです。
ああ~夏休みにある程度仕上げておくんだった・・・と後悔しています。
国語の勉強に関してですが、公立小学校でもこのようなトレーンング問題集を宿題として出してほしいな~と思います。授業では心情理解が主のように感じます。
さて、次回の公開まであと少し。
前回の算数大失敗を数字的にも心理的にもまだずるずると引きずっている我が家です。
あり得ない間違いを連発、サービス問題もほぼ落としてしまうという・・・(゚Ω゚;)
何が起こったんだ?というショックな点数は、かなり今後の学習スタイルに影響しそうです。
とりあえず、計算問題は最レ・通常各1ページずつ朝勉に取り入れることで、計算に慣れる状態を目指しますが、少し内容にひねりがあると間違います。いくつかのパターンをまだ自分のものに出来ていないようです。毎日頑張ろう。
そして、最近の取り組みで力を入れていること。
一度解いた問題についてどうしてその答えが導きだされたのか?を言葉で説明してもらうこと。言葉で説明する方法は、他の方も実践されていると思います。
息子が1年生の時にオンライン授業で教えていただいた先生も、「言葉で説明することでのアウトプット」をとても大切にされていました。この言語行動は、論理的に話す訓練になるそうです。
息子は当時、言葉で物事を説明することが苦手でした。
言葉が上手く出ない分は、癇癪や軽い吃音が出たり・・・。
現在は娘の質問に「それは○○ってことだよ」と即答、自分の気持ちを言葉で表現出来るようになり、日常生活で配慮することはなくなりつつあります。
自分の言葉で相手に説明すること、それはすなわち自分を理解してもらうための大切なコミュニケーションツールだと私は思っています。
息子の家庭学習は年中から始めましたが、そんなにしなくても・・・、自然に子供は学ぶようになる、小学校の先生に任せれば?と言うのが周りの反応でした。
息子のケースは少し違うかとは思いますが、幼い頃からの学びは私は必要だと感じています。
子供の得意不得意なことを理解するのも大きな親の役目です。
ちなみに息子は視覚がかなり優位です。それを利用して得意分野も見つけることが出来ましたが、点数にはつながらない・・・。問題ちゃんと読まないからね(`×´)
雑男ですから。
そんな雑男との家庭学習も最近始めました。(1年ぶりぐらい)
体がふたつほしい母です。
さあ、今日も頑張ろうヾ(@^(∞)^@)ノ