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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

最初に「雑男の字 その後」の記事を下書きと思い誤って削除してしまいました。

申し訳ありません。以後気をつけます。

 

 

「兄特」はじめました。

兄の特訓の略です。ヽ(`Д´)ノ

塾では面積がもう終わろうとしていますが、ここで大きくつまづいてしまいました。

ああ、もうダメだ。

 

そんな算数ダメな息子ですが、国語はどんどん伸び始めています。

月例テストでは、国語評価5段階の4、算数は2。

全体コメント「国語と算数のバランスがとれていません」←わかってます(´・ω・`)

 

 

そして、先週の日曜日。

兄特1日目。午前午後にわけてトータル7時間ぐらい、塾の宿題を横にびっちりつきながら

説明しつつ進めたのですが・・・。

私、挫折しそうです。

ツッ疲れる。

 

多分、息子のもともとの何かが算数の理解を阻んでいるとしか思えない。

面積のどこが難しいのか私にはさっぱり???

息子の理解が非常に悪いのです。

今に始まったことではないのですが、やはり理解の前に

細分化し、視覚化の工夫が必要です。

なので息子には非常に時間がかかるのです。

一方、地理・歴史などは得意で放っておいても勉強をするという・・・。

県庁所在地なんて1年生で覚えてましたから・・・。

自分のストライクゾーンは、思いっきり極めようとする傾向が強くあります。

 

なんというバランスの悪さ。

っというか、算数が全くダメってことですね・・・。

 

でも、本当に困っているのは本人がこれはたまたまわからないだけで

なんとかなると思っていることです。

友達も似たような点数を取っているらしい・・・。

まだ、危険地域に足を踏み入れていないと思っているおめでたい奴だということが一番の問題です。

 

現実をわかっていない\(*`∧´)/

いっそ、学校テストで0点を3回連続取ってくれば👀が覚めるのではと思う母です。

 

あっ、ゲームですか?

もちろん取り上げですわ。当然(#`ε´#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返却されました。10月公開答案。

全体的にはこんなもんなんだろうな~という妥当な結果でした。

復テでは、算数よりも国語の方が点数がまだ良い娘ですが、公開ではその逆です。

今回もそのパターン。


前回ドボンドボン(あえて二回繰り返します)だった算数はというと、今回はいつもの調子(我が家レベル)に戻りました。←あくまで我が家レベル( ´艸`)


返却された答案をじっくり見てみると、今までとは違う一面が成長としてみれた箇所がところどころありました。

ただ、やっぱり文章題が苦手。定着するのに時間がかかります。


それでも、ここまでなんとかやってくると慣れてくるのか、「ああ、なんとなく知ってる感じ系」のお馴染みさんが増えてくるんですよね。母も子も。

まだこのレベルだと、あと一歩のところで答えの出し方を間違ってしまいます。

それが今回の公開でちょこちょこ見られました。


もう少し、せめて年長時にお馴染みさんを私が知っていれば、もう少しデンとかまえられたのではないかと思います。家庭学習のカリキュラムも大幅に変わっていたと思います。そこが悔やまれます。


国語に関しては、読解の問題集を解くだけでだめだな~。常にハイレベや最レベなどの問題集を続けなければ・・・。


という反省点がありました。


来月も頑張ろうヾ(@°▽°@)ノ

娘塾、第2分冊に入りました。


国語は本格的な読解に入り、問題を解く際の印つけなどを練習中。

算数は、2年生の範囲にもうすぐ入り始めますが。。。


「整理をする」の問題を解いていて、あらびっくり(ノ゚ο゚)ノ

1学期に息子が小学校で習っていた問題と同じやん!!∑(゚Д゚)


兄焦っております・・・。


進学塾とはこういう所なんだと改めて実感したのでありました。

















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