会計士が起業をサポート! -35ページ目

渡邉美樹氏(ワタミグループ会長)の講演に行ってきました!①

先週の土曜日から、今日まで関東~東北地方に出張していました。

たった今帰ってきました。

まだ荷物もほったらかしで、ブログ書いてます。


ブログの更新もなかなかできませんでしたが、今日からまた更新していきます。



さて昨日土曜日、池袋でセミナーに出席してきました。


ハッピー&リッチ アパート経営フェスタ


当日、みらい座池袋の周りには、すごい数の人がいました。

売らせる会計士のマーケティング実践道場


主なセミナーの趣旨は、アパート経営を考えるセミナーです。


私は不動産は所有していませんが、常にリサーチはしています。

何度も現地調査にいきました。


不動産関連のセミナーにも何度も出席しています。


今回は、著名な不動産投資家がたくさん参加するということで楽しみにしていました。


また、セミナー代金は5千円だったんですが、全額NPO法人スクールエイドジャパンに寄付されるということで、チャリティーの要素もあります。



売らせる会計士のマーケティング実践道場

当日は、満席で二階席からの観戦でしたが、パネラーの意見には参考になる部分がたくさんありました。


不動産投資については、後日書きたいと思います。


今回は、これだけではありません。


渡邉美樹氏(ワタミグループ会長)の講演もありました。


売らせる会計士のマーケティング実践道場

渡邉会長が、語ってくれたテーマは、

「お客様に選ばれるために、ワタミがしてきたこと」


ワタミといえば、誰でも知っている居酒屋。

最近では、介護施設の運営も行っています。


私は、ワタミの株も持っていますが、ワタミは大好きです。


ワタミのサラダを食べたことがありますか?

シャキシャキで、新鮮そのものの野菜は、全て自社農場で栽培されています。

他の料理も全て安くて、おいしいです。


外食不況の中でワタミは絶好調。

介護施設も入居率が95%近くあり、入居待ちの状態。


そんなワタミグループの創業者の話は圧巻でした。


いままで、いろいろなセミナーに出席してきましたが、これほど感銘を受けた話もなかったです。


夢中でメモを取りました。


書きたいことは、たくさんあるんですが、「なぜワタミが成功したか?」

その答えを一言で言うなら、


「好きだから」


これに尽きるそうです。


好きだから頑張れる、好きだからやれる。


好きなものを仕事にした場合は、無敵です。


実にシンプルで、当たり前の話です。


お客様のありがとうがほしくて行動した結果が、今の姿だそうです。


また明日もっと詳しく書きます。


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税務調査が来た!⑤

さて、長々と書いてきた税務調査。


結果を書きます。


追徴税額は、ゼロでした。


売上計上基準がおかしいということで、ウン百万円払えと言われました。


しかし、しっかりと反論しました。


①毎期継続して、検針基準を適用していること

②決して数字を操作する意図がないこと

③検針基準は、一般的に認められている


上記の反論を行ったことにより、最終的にはお咎めなしです。


今回は、うまく行きましたが、こういう調査というのは、調査員次第です。


上記反論で納得しない場合もあります。


そういう場合には、裁判する制度もありますし、間違っているものには、しっかりと反論しないと泣きを見ることになります。


とにかくよかったです。


みなさんも油断していると、税務調査来ますよ。しっかりと申告を行って、胸を張って生きていきましょう!



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税務調査が来た!④

会社は、ガス小売会社です。ガスメータが回ると売上げ計上されます。


ガスメーターがどれくらい回っているか(検針)するのは、月一回。


その検針された数字で、当月の売上を計上しています。(検針基準)

だいたい毎月、15日くらいに検針を行います。


税務署の指摘は、15日までの検針数字しか計上されていない。31日までの売上が計上されていないので、売上の計上漏れだというのです。


この会社は、創業以来、ずっとこの方法で売上を計上しています。


毎期、継続して同じ基準を適用しています。


基準が曖昧だったら、指摘を受ける可能性はありますが、検針基準という明確な基準があります。


この指摘は、明らかにおかしいです。


絶対に受け入れられません。


私は、監査を通じていろいろな会社の収益計上基準を見てきています。ですので、しっかりと反論すれば大丈夫だという確信がありました。


そして、ここからはあまり大きな声でいえませんが、テクニックとして、この反論は税務調査員が帰った後にします。


税務調査員は、大きな指摘があれば、安心する可能性があります。


あわよくば、些細なミス等は、大きな指摘があるので、見逃してもらえる可能性があります。


翌日、税務調査員と対面しました。


昨日の指摘については、一切反論しませんでした。


案の定、重箱の隅を突くような指摘や、どちらとも取れるような処理について、少し質問されましたが、3時ごろには終了しました。


指摘は、売上計上基準の話だけです。


さあ、月曜日が勝負です。


続きは明日。

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