こだわり
今回の靴修理は、紳士靴のトップリフト(地面に接する4~10ミリのゴムや革ゴムコンビなど)交換です。
革だけのトップリフトだと、減りが早いので、耐久性の面で、ゴムや革ゴムコンビをご提案したのですが、お客様のご希望で革だけの仕上げになりました
修理前
修理後
ヒールの積み革も減っていたので、革を足して高さを維持するように、補修してトップリフトを取り付けています。
また、積み革の色もオレンジがかった特殊な色なので、色を作って、元の雰囲気と違和感がないように、仕上げました。これは、私のこだわりです。
靴修理をしていると、お客様の様々なこだわりの要望を聞きます。それに対して、私もこだわりを持った靴修理していこうと思います
『thick trunk』
大阪市中央区谷町6丁目5-26 萌(ほう)1階
TEL 06-6761-2887
定休日:毎週水曜日
谷町6丁目駅より徒歩5分
http://thick-trunk.com
革だけのトップリフトだと、減りが早いので、耐久性の面で、ゴムや革ゴムコンビをご提案したのですが、お客様のご希望で革だけの仕上げになりました
修理前

修理後

ヒールの積み革も減っていたので、革を足して高さを維持するように、補修してトップリフトを取り付けています。
また、積み革の色もオレンジがかった特殊な色なので、色を作って、元の雰囲気と違和感がないように、仕上げました。これは、私のこだわりです。
靴修理をしていると、お客様の様々なこだわりの要望を聞きます。それに対して、私もこだわりを持った靴修理していこうと思います
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定休日:毎週水曜日
谷町6丁目駅より徒歩5分
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ライニング修理
よくあるのは、スベリ(腰裏)という箇所で、靴の脱ぎ履き・歩行の時に擦れる踵の部分だけの修理ですが、今回は広範囲です
修理前
修理後
革が劣化してしまって、パリパリと革が割れてしまう状態になっていました。
そこで、割れているところを覆うように革を張り、履き口上部を縫っています
履いてしまえば、見えないところですが、靴を脱いだ時の見た目、またそれ以上に履き心地にも関係してきます。だから、革の厚さにも気を使います。
常連のお客様からのご依頼で、この靴の状態を分かった上で、中古で購入され、『どうにかしてくれるだろう』と、期待を込めて相談に来られました。
期待に応えたとは思います。後は、仕上がりに喜んで頂けますよ~に
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修理前

修理後

革が劣化してしまって、パリパリと革が割れてしまう状態になっていました。
そこで、割れているところを覆うように革を張り、履き口上部を縫っています
履いてしまえば、見えないところですが、靴を脱いだ時の見た目、またそれ以上に履き心地にも関係してきます。だから、革の厚さにも気を使います。
常連のお客様からのご依頼で、この靴の状態を分かった上で、中古で購入され、『どうにかしてくれるだろう』と、期待を込めて相談に来られました。
期待に応えたとは思います。後は、仕上がりに喜んで頂けますよ~に
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色染め(傷補修)
空港で、荷物を預けた時に貼られる、荷物管理シールを剥がした際に、革の色が取れたそうです
こんな時は、色染めです。染めると言っても色を作って合わせるのは、顔料になります。これは、革の表面をコーティングするようなもので、重ね過ぎると風合いが損なわれる事があります。
そこで、下処理として、なるべく近い色の染料を作り、下地として使います。これは、なかなかバッチリ染まりにくいので、仕上げで顔料を薄塗りで仕上げます。
修理前
修理後
今回は、傷などがなく、革の表面の色落ちなのでこの方法で出来ました。
傷などが深い場合は、傷を埋める作業が必要で顔料だけの仕上げになる事もあります。
今回は、バッグ修理として色染めを紹介しましたが、靴の方が地面に近い分、擦り傷など入りやすいです。傷が付かないのが一番ですが、もし、目立つ傷などが付いた時は、こんな修理があることを、思い出して下さい
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こんな時は、色染めです。染めると言っても色を作って合わせるのは、顔料になります。これは、革の表面をコーティングするようなもので、重ね過ぎると風合いが損なわれる事があります。
そこで、下処理として、なるべく近い色の染料を作り、下地として使います。これは、なかなかバッチリ染まりにくいので、仕上げで顔料を薄塗りで仕上げます。
修理前

修理後

今回は、傷などがなく、革の表面の色落ちなのでこの方法で出来ました。
傷などが深い場合は、傷を埋める作業が必要で顔料だけの仕上げになる事もあります。
今回は、バッグ修理として色染めを紹介しましたが、靴の方が地面に近い分、擦り傷など入りやすいです。傷が付かないのが一番ですが、もし、目立つ傷などが付いた時は、こんな修理があることを、思い出して下さい
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