ライニング修理 | 靴修理のお話

ライニング修理

よくあるのは、スベリ(腰裏)という箇所で、靴の脱ぎ履き・歩行の時に擦れる踵の部分だけの修理ですが、今回は広範囲です
修理前靴修理のお話-090222_1153~01.jpg
修理後靴修理のお話-090222_2030~01.jpg
革が劣化してしまって、パリパリと革が割れてしまう状態になっていました。

そこで、割れているところを覆うように革を張り、履き口上部を縫っています

履いてしまえば、見えないところですが、靴を脱いだ時の見た目、またそれ以上に履き心地にも関係してきます。だから、革の厚さにも気を使います。

常連のお客様からのご依頼で、この靴の状態を分かった上で、中古で購入され、『どうにかしてくれるだろう』と、期待を込めて相談に来られました。

期待に応えたとは思います。後は、仕上がりに喜んで頂けますよ~に


『thick trunk』
大阪市中央区谷町6丁目5-26 萌(ほう)1階
TEL 06-6761-2887
定休日:毎週水曜日
谷町6丁目駅より徒歩5分
http://thick-trunk.com