色染め(傷補修)
空港で、荷物を預けた時に貼られる、荷物管理シールを剥がした際に、革の色が取れたそうです
こんな時は、色染めです。染めると言っても色を作って合わせるのは、顔料になります。これは、革の表面をコーティングするようなもので、重ね過ぎると風合いが損なわれる事があります。
そこで、下処理として、なるべく近い色の染料を作り、下地として使います。これは、なかなかバッチリ染まりにくいので、仕上げで顔料を薄塗りで仕上げます。
修理前
修理後
今回は、傷などがなく、革の表面の色落ちなのでこの方法で出来ました。
傷などが深い場合は、傷を埋める作業が必要で顔料だけの仕上げになる事もあります。
今回は、バッグ修理として色染めを紹介しましたが、靴の方が地面に近い分、擦り傷など入りやすいです。傷が付かないのが一番ですが、もし、目立つ傷などが付いた時は、こんな修理があることを、思い出して下さい
『thick trunk』
大阪市中央区谷町6丁目5-26 萌(ほう)1階
TEL 06-6761-2887
定休日:毎週水曜日
谷町6丁目駅より徒歩5分
http://thick-trunk.com
こんな時は、色染めです。染めると言っても色を作って合わせるのは、顔料になります。これは、革の表面をコーティングするようなもので、重ね過ぎると風合いが損なわれる事があります。
そこで、下処理として、なるべく近い色の染料を作り、下地として使います。これは、なかなかバッチリ染まりにくいので、仕上げで顔料を薄塗りで仕上げます。
修理前

修理後

今回は、傷などがなく、革の表面の色落ちなのでこの方法で出来ました。
傷などが深い場合は、傷を埋める作業が必要で顔料だけの仕上げになる事もあります。
今回は、バッグ修理として色染めを紹介しましたが、靴の方が地面に近い分、擦り傷など入りやすいです。傷が付かないのが一番ですが、もし、目立つ傷などが付いた時は、こんな修理があることを、思い出して下さい
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大阪市中央区谷町6丁目5-26 萌(ほう)1階
TEL 06-6761-2887
定休日:毎週水曜日
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