ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ -29ページ目

ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

セリーグ開幕問題の中で改めて露呈したのが、巨人の影響力の大きさ。

セの他球団にも延期派はいたようだが、それを巨人側が押し切ったという事らしい。

今回29日に延期した理由も、東京ドームでの試合を一回飛ばす為だけが本音のようだ。


全てが巨人の思惑を中心として動いている。

それだけの存在であったことは間違いないのだが、その結果セリーグで自力で球場にファンを集められるのは、巨人と阪神、ギリギリ中日の三球団であろう。

ヤクルト広島横浜は完全に巨人人気におんぶにだっこ。どこかしらに変に力を入れなくても何とかなると考えているから、一向にチーム力が上がらず魅力の無いチームになってしまっているのではないか。

この三球団の観客動員数を見ればこれがただの悪口では無い事は明白である。


一方でパリーグはその昔全球団が上記のチームなど話にならないくらいの状態であったので、全球団が一丸となることができた。それが今日に生きている。様々なサービスなどリーグ全体で考えられる状態がうらやましい。

そして今回の開幕問題。選手とリーグの一体感が感じられる。巨人の鶴の一声に左右されるセリーグとは大違いだ。


セリーグのファンとしては少々心苦しいが、巨人が一旦落ちるとこまで落ちなければ最早変化は起きないのかもしれない。

清武氏が代表となったことで巨人は変わったと思っていたのだが・・・

セリーグだけ25日に開幕を決定し、コミッショナー声明まで発表したのに、舌の根も乾かぬうちに延期発表。

一体何がしたいのか。たかだか4日間延ばしたからといって事態が今より好転しているとは思えない。

やるなら予定通り開幕するべきだし、延期するならもっと伸ばすべきではないのか。

中途半端に事を起こしてもろくな結果にはならないだろう。


延期が短いと言えばパリーグの開幕日も大した延期日数では無い。

にもかかわらずパリーグは良くやったみたいな風潮に違和感を覚える。

電力問題がどうとか強調するならせめて問題に一定の区切りが付く4月末まで延期を主張すべきではないのか。


要するに全員が中途半端なのだ。

経営者は日本経済の為にも予定通り開幕をと手を上げたのなら、こんなに簡単に、しかもほんの少しだけ手を下げるべきではない。

選手側も被災者の事を考えてと、電力問題がと言うのなら、問題が一区切りつくまでは開幕しないと、その間に具体的にこんな行動を起こすと発表すべきでは。


お互いが自分達だけで話し合いをしているからすれ違いが起こる。

球団側と選手側の代表全員が一つのテーブルについて話し合った方が良いのではないか。

両者が手紙やメールでやり取りしているような現状ではいたずらに時間だけが浪費されていく。

そうこうしている間にプロ野球の看板が汚れていく。

それが凄く悲しい。

今日も仕事が終わり、やっと家に着いた。

この二日間はいつも以上に仕事がハードでとても野球の事を書いている暇も気力も無かった。

前回書いてからプロ野球界もいろいろ動いたし、気になる発言もあった。

が、とても今書く気にはならないし、書いても支離滅裂で矛盾に満ちた内容になるだろう。

明日・・・って今日か。眠って疲れを癒したら、頭に溜まったストレスを爆発させるとしよう。


忘れないように何を書くかここに記しておこう。

・プロ野球開幕問題

・セリーグは巨人中心でしか活動できないのか

・言葉の軽さ~ロッテ・サブロー~

・「野球やってる場合じゃない」という暴言

・ドラゴンズオープン戦3試合


溜まってるなぁ。

起きたら手に入るニュース次第で他にも書きたい事が出てくるかもしれない。