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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

選手会がストライキを回避することを決定した。当然である。

前回の様に球団と選手が向いている方向が真逆ならまだしも、今回に関しては「野球で日本に元気を」という目的で一致しているからだ。両者は協力すべきであって対立している場合ではない。


それでも選手会の中にはストを支持する声が多数あった と知った時は呆れてものが言えなかったが。

さらにその後、「国が大変な時に、プロ野球界がいがみ合っている時ではない。そういう声が(選手から)多数あった」なんて記事 を目にしてさらにげんなり。

その時々に都合のいい意見を素知らぬ顔で言い放つ人を私は信用しない。


しかし、そんな選手会側の発言など生易しいと感じるくらい愚かな言動をする人達がいる。

讀賣巨人軍のトップ達である。

巨人滝鼻オーナーの「日程は政府が決めるものではない」「交流戦再考」 発言には多くのプロ野球ファンが悲鳴をあげている。

「あまりに場違いな発言だ。これ以上プロ野球を傷つけないでくれ」

と。


私は今までセリーグが開幕を強行するのは日本経済の事を少なからず思っての事だと、プロ野球に携わる多くの人達の職を奪う事になってはいけないとの考えからだと、そう思っていた。

しかし、この数日の間に露わになってくるのは“讀賣巨人軍のエゴ”ばかりである。

これでは我々開幕賛成派がどんな正論を並べようと、全て見向きもされず薙ぎ払われてしまう。


開幕にも正しい部分があり、選手会側に間違った部分があるにもかかわらず、それらは全て置き去りに。気付いた時には手遅れになってしまう。

経営圧迫が原因だった球界再編騒動で12球団維持活動をした選手会が、その後自分達の年俸を上げることばかり考えていたと知った時の失望感をまた味わうのか。


誰でもいい。

プロ野球を救ってくれ。

広島・楽天とのオープン戦の結果を見聞きして、非常に開幕が待ち遠しくなってきている。


中田・ネルソンの両先発の好投は、吉見チェンの代わりと言っては失礼ではないかと期待を抱かせる。

川井が結果を出せなかったが、心配していた貴重な左腕の小笠原も復調し、中継ぎ陣もまずまず。岩瀬も貫禄の4者凡退でとりあえず問題なさそう、かな。


打者陣もDHを使わなかったこの三連戦での打順が開幕オーダーのベースになるだろう。

1番荒木から5番グスマン、8番谷繁までは予想通りの打順であったが、6番にブランコがいたりいなかったり、7番センターには藤井と大島が入れ替わりで流動的だ。まあその辺は開幕までの楽しみにしておこう。


心配なのが投手陣の故障者の多さ。

吉見チェン高橋と竜投を支える柱が既に3本無いことが決定していたが、そこにローテを期待されていた山井が加わってしまった。岡田など新たな戦力は出てきてはいるがまだまだ未知数、やはり実績のある投手がいるといないとでは雲泥の差ではある。


さらには浅尾が登板しなくなってから結構な時間が経っている事が一番の心配事だ。

他の投手の情報は出てきているのに浅尾だけ出てこない不自然さはあるが、今や岩瀬と共に絶対に欠かせない戦力である浅尾の故障情報は意地でも外に漏らさないだろう。チーム方針とは言えもどかしい。


今シーズンのルールとして延長なし9回で終了と決まったため、より一層投手力、特に中継ぎの力がペナントを左右する。浅尾に何事も無ければいいが。

開幕問題の際に各球団の選手会長がコメントを発表しているが、相変わらず理解できない発言が目立つ。

特にパリーグの選手会長コメントには首を傾げるばかりだ。

セパ12球団一丸となってと言いながら、ホークス川崎の様に「パリーグが開催して良かったなと思っていただけるような」とセリーグを完全無視した発言には選手達が口先だけの綺麗事を言っているだけだと感じさせる。


一番理解できないのがロッテ・サブローの「やるべきじゃないと思っている中で、無理やりやらされる感じになる。セリーグの選手がかわいそう」という発言だ。

何とプロ意識に欠ける発言だろう。

一見セの選手を思いやってるように見えるのだが、一般社会的に言えば“仕事したくないって言ってる人に仕事をさせるなんて酷い”と言っているようなものだ。


彼の頭の中には野球が仕事だなんて欠片も存在しないのだろう。ドラゴンズの選手達の様に「いろんな意見があるが、やると決まったらやらなければいけない」というプロとして、社会人としての意識がまったく見えない。


私がパリーグのフレンドリー野球が肌に合わないという事を差し引いても、パの選手からは野球を仕事と少しでも考えている人はごくわずかに見える。要するに趣味の延長なのだ。

だから「こんな時に野球なんてやっていていいのか」なんていう発言が出てくるし、日ハム田中のように「まず野球以外にやれる事をやってから野球をする」なんて堂々とサボり宣言をする。


プロ野球選手が野球以外にできる事って何ですか?

被災者救援を優先するから仕事を休みますですか?

仕事と言うものを馬鹿にするのも大概にしろよ。

じゃあ職場も社員も無事だったからいつも通り仕事をしている私たちは頭がいかれているのですか?


被災者感情を『今は野球など望んでいない』と自分達の都合のいいように勝手に決め付けて仕事をさぼろうとする彼らを多くの国民が支持しようと私は許さない。