ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ -27ページ目

ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

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今回の騒動で選手達の「野球をやってる場合ではない」「無理矢理やらされて可哀想」といった発言からは、彼らにとって野球は仕事ではないのだと、プロ意識が無いのだと感じる。

被災者を思うと野球(仕事)ができないという発言が正しいのならば、それでも働いている我々は狂っているとでも?

ファンにとっては野球は娯楽でも、選手はプロとして給料を貰っている以上仕事なのだという意識を持たせる為に、最低でも試合中の私語厳禁は必要だと思う。

球界最高の投手が野球のことを「ボールを投げてバットを振り回す」ものと表現する現状はあまりに悲しい。


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>「グラウンド内での私語禁止」のルールの厳格化は賛成? 反対?

というアンケートに、この文章で投稿してきた。


あそこに長文を送ると一部省略されたり言葉を改変して載せたりするのでここに全文を残しておく。




以前より私が主張している事をそのまま送ってきた。


球界再編問題が起きてからのプロ野球はエンターテイメント性が強くなりすぎて、芸能人の様なパフォーマンス上手な選手は増えたが、それまでいた近寄り難いまでのオーラを放つ偉大な選手がいなくなったと感じている。


その理由がプロ意識の、職業プロ野球という意識の欠如であると思う。




今、こうした声を上げるのはごく少数であろうから、おそらくこの投稿は見向きもされないだろう。


それでも、こういう意見もあるのだと知ってもらいたかった。だから今回の投稿に至った。


このままでは野球本来の魅力が損なわれる、そういう危機感を抱いているから。

今週刊ベースボールの今週号を読んでいる。

当然、話題の中心は今回の開幕問題についてだ。


清武氏のコラムでは「野球なんかしている場合ではない」という言葉への抵抗、石田雄太氏のコラムでは観客の安全面という視点、豊田泰光氏は全球団1億円づつ出すことが誠意だという斬新(苦笑)な内容と、各自様々な視点で持論を展開している。

細かい部分は省略するが、ざっと読んだだけでも本当に人それぞれの意見があるのだなぁと思う。


特に石田氏のコラムなどは私が見落としていた部分を突き付けられた感じだ。

先日の岐阜長良川球場での巨人阪神のチャリティーゲームに疑問を抱く人は少なかったであろう。しかし、その試合中に地震が球場を襲っていたことを知っている人はどのくらいいるだろうか。

気象庁が警戒を呼び掛けていた中で試合を決行した為に、(大したものでは無かったとしても)観客を危険にさらしたのだ、といった内容である。


選手にとっては仕事でもファンにとってはそうではない。無観客ならともかく、観客を入れる以上安全を確保できなければ試合をするべきではない、という意見には反論の言葉が浮かばない。

私はファンから選手側へという視点だけで、もっとプロ野球というものの全体を見ていなかったのだと痛感する。

自分の考えに固執し、相手を非難していたのは自分もそうだったのだと反省させられる。


何とも恥ずかしい。ほんの数時間前とは随分考えが変わるものだ。

自分のストレスを何処かにぶつけるためだけにこれをやっているのだから別にいいのかもしれないが。

まあ、反省するところは反省して次に活かしていこう。

開幕日がセリーグも12日になる事が発表された。正直、巨人は折れないだろうと考えていたので少しびっくりしている。

清武氏の、ベストでもベターでもないが選手会は日程が12月にずれ込んでも協力するという覚悟があるなら応えよう、という発言 から今回の決定が苦渋の選択であることが読み取れる。


はっきり言ってこれ以外に騒動を終わらせる手立ては無かったから、清武氏には悪いがこれがベストの行動だったのだと思う。これが正しいのかは別問題として。

何故なら既に正論がまかり通る状況ではなくなっていたから。

まあそれはもういい。もう決着が付いた話だ。ここは全てを水に流し、一野球ファンとしてこれからのプロ野球を応援して行こう。

選手達も野球ができる喜びを感じ、協力していくと発言 してくれている。今はその言葉を信じよう。

また懲りずに、こんな状況で頑張ったのだからもっと給料よこせと言わないことだけを願う。


しかし、11月・12月に野球か…

選手もファンも凍えなければいいけど