ナゴヤドームのチャリティー試合に行ってきた。やはり野球は現地で見るものだ。
今季初の生観戦で英気を養ってきた。ここのところの騒ぎで野球を取り上げられてからというもの疲れが溜まる一方だったから非常にありがたい。募金も奮発してきた。
肝心の試合内容はというと、
・先発山内、いきなり四球二塁打と不安な立ち上がり。坂本のテキサスヒット&グスマンのカバーミスによって2点を失うも、全体的には良く纏めたと思う。鋭い当たりも少なかった。首脳陣も高評価だっただろう。
・わかってはいたが、全体的にボールが飛ばない印象。坂本・阿部の当たりは思ったより伸びずフェンスまで行かずに失速。坂本に至っては内外野の間に飛んでいた。今年の坂本は怖くなさそうだ。
・それでも、和田さんの技術や、ブランコ・ラミレスのパワーの前では飛ばないボールも意味を成さなかった。特に二人の外国人の当たりは圧巻だった。
(余談だが、ブランコの一本目のホームランの時にレフトスタンドが騒がしかったが、巨人ファンにボールが当たったのだろうか?大丈夫かな。)
・岡田は残念だったが、その後を受けた武藤が良い感じ。球場では制球力はわからなかったが、球威はありそう。他の投手次第では開幕一軍もあり得るか?
・河原浅尾は本来の実力をいかんなく発揮していた。浅尾は最初スリーボールになった時少し心配したが、その後の修正は流石。実戦経験不足を心配していたが、杞憂に終わりそうだ。
なにより、脇谷を抑えたのが嬉しい!毎回彼にやられている印象があるから、そのイメージを払しょくしてもらいたい。
