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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

ナゴヤドームのチャリティー試合に行ってきた。やはり野球は現地で見るものだ。

今季初の生観戦で英気を養ってきた。ここのところの騒ぎで野球を取り上げられてからというもの疲れが溜まる一方だったから非常にありがたい。募金も奮発してきた。


肝心の試合内容はというと、

・先発山内、いきなり四球二塁打と不安な立ち上がり。坂本のテキサスヒット&グスマンのカバーミスによって2点を失うも、全体的には良く纏めたと思う。鋭い当たりも少なかった。首脳陣も高評価だっただろう。

・わかってはいたが、全体的にボールが飛ばない印象。坂本・阿部の当たりは思ったより伸びずフェンスまで行かずに失速。坂本に至っては内外野の間に飛んでいた。今年の坂本は怖くなさそうだ。

・それでも、和田さんの技術や、ブランコ・ラミレスのパワーの前では飛ばないボールも意味を成さなかった。特に二人の外国人の当たりは圧巻だった。

(余談だが、ブランコの一本目のホームランの時にレフトスタンドが騒がしかったが、巨人ファンにボールが当たったのだろうか?大丈夫かな。)

・岡田は残念だったが、その後を受けた武藤が良い感じ。球場では制球力はわからなかったが、球威はありそう。他の投手次第では開幕一軍もあり得るか?

・河原浅尾は本来の実力をいかんなく発揮していた。浅尾は最初スリーボールになった時少し心配したが、その後の修正は流石。実戦経験不足を心配していたが、杞憂に終わりそうだ。


なにより、脇谷を抑えたのが嬉しい!毎回彼にやられている印象があるから、そのイメージを払しょくしてもらいたい。


ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ-遠目からの浅尾
浅尾だけど、携帯カメラではこれが限界だった

私の主張とほぼ同じ意見のコラムを発見したのでここに貼り付けておく。


せめて西日本の人たちだけでも……。プロ野球開幕を想い、被災地を歩く。


Numbeの中村計という人のもの。

自分の意見と同じものをプロの物書きが書いているのを見るのはやはり嬉しい。


王者・杉浦はみのるに屈辱 痛烈批判に自信喪失=ノア


プロレスラー・鈴木みのる氏の試合後のコメント

「被災地でいま必要なのは水や食料って、そんなことはみんな分かってるんだ。でも、東北で苦しんでる人たちの中にもプロレスファンがいるだろ。そういうファンをいったい誰が救うんだ? お前がプロレスの力を信じないで誰が信じるんだよ!? 東北で苦しんでるプロレスファン、そいつらの心を救うのは食い物じゃねぇ、水じゃねぇ、プロレスなんだ! こういう時に胸張って立ち上がるって何で言えねぇんだ? それがチャンピオンだろ。」(一部省略)

これぞプロスポーツ選手のコメントである。舐めた事ばかり言ってるプロ野球選手達に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

週刊ベースボールの携帯サイトには編集者のコラムが載っていて、様々な意見が述べられている。
野球の現場を見ている彼らの考えはいつも参考にさせてもらっているが、当然共感できない物もある。

近頃は当然あの問題についてとお見舞いのコメントばかりだが(局次長コラムで東京ドーム以外でデーゲームなら25日開幕に諸手を挙げて賛成とあったのは驚いた。大衆迎合すると思っていたのに)、さすがそれはないだろと言いたくなる物があった。

3月27日の渡邉氏のコラムには、西武ドームでのゲームが難しいことについて書いてあった。そこにはこう書いてある。
『西武グループとしても、西武線沿線以外でのホーム開催は経営的に大打撃を受けるかもしれない。しかし今はそんなことは言っていられない状況であることを、理解しているはずだ。』

開幕延期派の人にはどうしてこうも経済問題を無視する人が多いのか。
プロ野球は慈善事業ではない。維持運営していくためには資金が必要なのは当たり前だ。
それを失うのは仕方がないと言い切ってしまうこの無頓着さたるや呆れ果てる。
選手側が妥協してくれればいいが、過去の事例よりそれも期待できない。
結果、球団消滅の危機が再び訪れるのだ。そこまで理解しているのか。

今年プロ野球に訪れた危機はセリーグ開幕強行未遂からくる人気低迷などではない。
経済的打撃を受けた企業が球団を維持できるかということのはずだ。
しかしそこに目を向ける人は今のところいない。
年末が怖い。