ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

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8月10日 ナゴヤドーム 対阪神14回戦 観衆28024人

T|000000000|0

D|00000010X|1

勝 チェン-7 敗 スタンリッジ8- セーブ 浅尾3-2-6S


先発チェン、ストレート主体だが変化球を効果的に織り交ぜ9回途中まで無失点

直倫の内野安打で唯一の得点を上げたが、新井の送球がまともならアウトのタイミング



阪神に辛勝。

先発チェンは相変わらずのストレート主体のピッチングだが、この日は甘い球も少なく初回こそ1アウトランナー1・2塁のピンチを迎えるが後続を抑え迎えた9回、先頭の平野にヒットを許し次の鳥谷のショートゴロでダブルプレーが取れずに1アウト1塁になった場面で落合監督登場。マウンドのチェンに続投か浅尾かを尋ねると自身のリズムが悪くなっていたと浅尾に交代を進言。浅尾が後続を抑え見事勝利をおさめた。


こうして落合監督が選手に選ばせることは異例なのだが、先日森野にバントを命じた際の気持ちのズレが生じたことと同様のことになるのをを嫌ったのだろうか。

チェンも8回から谷繁に捕手が変わったこと、直前に点を取ってもらったことで多少気持ちに変化が生じていた自覚があったのだろう。チーム状態が悪い今こうして選手とベンチの意思疎通が図られることは重要だ。


7回に虎の子の1点をあげたのだが、これも和田さんのポテンヒットから始まり平田のライト前で2アウト1・3塁から直倫がサードへの内野安打であげたもののみ。その直倫の内野安打もサード新井の送球が逸れたためで決して褒められるものではない。ヘッドスライディングしたからなんだというのだ。

8月3日 ナゴヤドーム 対ヤクルト11回戦 観衆27093人

Y|010000000|1

D|100000000|1

3時間半ルールにより引き分け


先発チェン、序盤こそ制球が悪く投手にタイムリーを打たれるが、後半は緩急をつけて凡打の山を築く

荒木出塁藤井バントグスマンタイムリーと理想的な形で先制もその後はチャンスに凡退が続く

9回森野とベンチの溝を露呈。チャンスでバントサインに怪訝そうな顔



ヤクルトと引き分ける。

先発チェンは序盤セットポジションで投げていたのがいけなかったのか、制球が悪く味方が先制してくれた直後にピッチャーにタイムリーを打たれるなど不安定な内容だったが、中盤から振りかぶるようにしてからはキレのあるストレートと変化球の組み合わせが抜群で安心して見ていられた。小山も良いリードをしていたと思う。これからは最初からこのようなピッチングをしてくれれば味方の最少得点でも勝利できるようになるだろう。


打線の方は1回に荒木が出塁、この日昇格した藤井がバント、そしてグスマンが軽打を見せセンター前タイムリーで先制と理想的な形で得点し、この日は行けるかと思わせてくれたがそんなに上手くは行かないものだ。9回にはノーアウト1・2塁で森野ゲッツー中田亮三振と絶好の場面を逃す。


その9回が今のドラゴンズを象徴するかのような場面だった。先頭打者の藤井がレフトフェンス直撃の2塁打を放つが、この時藤井は「入れ入れ!」と叫びながらあろうことか1塁ベース付近で減速してしまった。それでも2塁ベースを余裕で回れたということは全力で走っていれば3塁打であったことは間違いない。こういうくだらないミスをするから藤井は使われない。

代打小池敬遠でノーアウト1・2塁。続く森野はバントのサインにびっくりし、ネクストサークルの和田さんにわざわざ確認しに戻ってくる。ここで落合監督が直接バントのサインを命ずるのだが、バッターボックスで明らかに不満げな顔。得点圏打率.177の選手が何故怪訝そうな顔をするのか。いくら林を打っているといってもこれまでがこれまでなのだからこの表情はおかしい。じゃあもっと打てよと言いたくなる。

結局2球後にサインが変わり強硬策になるも、この精神状態の森野が打てるはずもなくピッチャーゴロダブルプレー。これはベンチが悪い。森野がああいう状態なのをわかってわざわざ落合監督が直接サインを伝えたのだ。それを変えてしまっては森野との信頼関係にも直結してくる。


正直ベンチも選手も全員が不調の波に飲み込まれ浮足立っている。こういう時こそどっしりと構え、自分にできる最低限のことをするよう心掛けるべきだ。

7月31日 マツダスタジアム 対広島12回戦 観衆20104人

D|00000000100|1

C|10000000001X|2

勝 岸本-0 敗 鈴木1-


先発山内、球速MAX136キロと出ないものの、相手の拙攻に助けられ7回をエラーによる1失点に抑える

貧打につける薬なし。この日も相手のエラーによる1点のみ



カープにサヨナラ負け

先発山内はストレートの球速もなく変化球もそれほど良いわけではなかったが、カープの拙攻に助けられる形で一応の先発の役目を果たす。しかし所詮準規共々先発がいないから使われてるに過ぎない。中日スポーツには光などと書いてあるが、懐中電灯の光と太陽の光を勘違いしてはいけない。

延長11回裏、カープの負けが無くなった時にマウンドに上がったのが鈴木。この時点で嫌な予感しかしなかった。プレッシャーのかかる場面でチキンハートになる鈴木がこんな場面を抑えられるはずがない。あっさり先頭の栗原に2塁打を打たれ、尻拭いに出てきた河原が打たれゲームセット。投手起用を間違えたとしか言いようがない。首脳陣は鈴木のハートの弱さを知るべきだ。


先頭打者を3度出し、3つのエラーを犯し、ノーアウト満塁にもなったのに1点しか取られなかったことが不思議でならない。それだけカープの野球が下手糞だったということだ。

そしてそれに負けるドラゴンズは言わずもがな。

この日の両チームの野球はプロのそれではなかった。恥ずかしいとしか言いようがない。金を客に返せ。