ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ -2ページ目

ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

7月30日 マツダスタジアム 対広島11回戦 観衆28311人

D|000000000|0

C|03000000X|3

勝 篠田-3 敗 伊藤1- セーブ サファテ1-1-25S


先発伊藤制球バラバラ。コーナーを狙えば大きく外れ、ストライクを取りに行けば真ん中に集まる

チャンスは作るが一本が出ないのは相変わらず。特に深刻なのが和田



カープに完封負け

先発伊藤は相変わらずの制球で苦しいピッチング。空振りを誘う変化球を見逃され、ストライクを取りに来たストレートを狙い撃ちされる悪循環。セットポジションにも問題があり、赤松に楽々三盗を許す始末。

特に深刻なのがストレートだ。キレも球威もなくコーナーを狙う制球力もない。ほぼ真ん中に来るであろう力ないストレートでは抑えられるはずもないし、変化球に手を出してもらえない。

変化球のキレは十分一軍で通用するものがあると思う。それでも抑えられないのはストレートが使い物にならないからだ。右肩痛の影響もあるのだろうが、このままではいくら一軍にいても勝ち星は望めまい。


打線の方は言葉が無い。森野は復調してき始めたのだが和田さんの不振が目立つ。かといって代わりの選手も頼りない。今は我慢しかないか。

ただ、守りのミスは防ぐことができたはず。イレギュラーバウンドで捕球できないと言うが、相手も同じ条件であるし、そもそも荒木も直倫もボールが来るのを待っている。もっと前に突っ込んで捕りに行くべきではないだろうか。

7月27日 甲子園 対阪神11回戦 観衆45256人

D|100000000|1

T|10044000X|9

勝 スタンリッジ-2 敗 チェン3-

ホームラン 上本


先発チェン、コントロールアバウトで捕手の構えた所と違うところに行った甘い球を痛打される連続

初回に相手に貰ったチャンスをものにするも、大量得点に守られたスタンリッジに完投を許す

エラーのオンパレード。2野選3失策1暴投で勝てるはずもなし


阪神に惨敗

この日の惨敗はほぼ内野陣のせいである。初回に荒木がライト前へ抜けようかという当たりを好捕するもセカンドへ投げオールセーフ。荒木にはああいう場面でセカンドに投げアウトを取ってきた井端の姿が浮かんだのだろう。しかし荒木の肩では素早い送球はできない。自分の能力をしっかり理解すべきである。

4回にはまずグスマンがファーストゴロを弾く。グスマンは外野守備があまりにもだったので勘違いされやすいが一塁守備は上手い方。それがこうしたミスを犯すとは・・・結果の出ない現状にプレッシャーでも感じていたのだろうか?

これでチェンは切れてしまったのだろうか、ここからヒット3本犠飛1本で2点を失いなお1アウト2・3塁。内野は前進守備。ここでお誂えのショートゴロを打たせるのだがこれを岩崎達が弾きさらに失点。止めはチェンのフォークを小山が弾くワイルドピッチだ。

さらに続投するチェンに森野のサードゴロを無理な体勢からセカンドに投げ野選とすると次のサードライナーでゲッツーを狙いに行ってセカンド悪送球。

ただでさえ気持ちが切れやすいチェンの時にこれだけのミスをしていたらどうなるかはあの試合を見ていた全員がわかっていたことだろう。最後は満塁ホームランを打たれ終了。9失点6自責点。いや自責点は3くらいでもいい。無援護の次はエラーのオンパレードではチェンがあまりにも可哀想だ。


ミスをした選手は(小山を除いて)そこまで守備が悪いわけではない。負け続け冷静さを失っているのだろうが、こういう時こそ冷静になってほしい。全員がただ自分の実力をそのまま発揮すればいい。背伸びして実力以上のことをしようとしなくていい。出来ることから一つずつ。

7月26日 甲子園 対阪神10回戦 観衆45129人

D|001110000|3

T|10002002X|5

勝 小林宏-4 敗 ネルソン6- セーブ 藤川3-0-20S

ホームラン 和田 森田


ネルソン初回にエラーがらみで失点。立ち直るかと思いきやプロ初打席の森田に不用意なストレートをスタンドに

森野和田に打点がつくなど主軸が機能し始めるも、アライバの1・2番が機能せず。ちぐはぐな内容

8回ネルソン続投も先頭打者に二塁打を打たれ即交代。継投もちぐはぐ



阪神に逆転負け

先発ネルソンは初回の井端のエラーで失点するもそこからズルズルと行かず後続を断ちきる。こうした踏ん張りは評価できるが問題は5回だ。

8番藤井にヒットを打たれ、真弓監督は先発能見を早々に諦めプロ初打席の森田を代打に送る。初打席となれば悔いが残らないようにがむしゃらにバットを振るものだ。しかも初球のフォークに全くタイミングが合っていなかったこの選手に何故ストレートを投げるのか理解に苦しむ。バッテリーは無名の選手は打たないとでも考えていたのか?

小山がマスクをかぶるようになってからこうした不用意な球が格段に増えた。全てを小山のせいにするのは酷だが、もう何度もこういう経験をしているのだからいい加減学習してくれないだろうか。