7月30日 マツダスタジアム 対広島11回戦 観衆28311人
D|000000000|0
C|03000000X|3
勝 篠田4-3 敗 伊藤1-3 セーブ サファテ1-1-25S
先発伊藤制球バラバラ。コーナーを狙えば大きく外れ、ストライクを取りに行けば真ん中に集まる
チャンスは作るが一本が出ないのは相変わらず。特に深刻なのが和田
カープに完封負け
先発伊藤は相変わらずの制球で苦しいピッチング。空振りを誘う変化球を見逃され、ストライクを取りに来たストレートを狙い撃ちされる悪循環。セットポジションにも問題があり、赤松に楽々三盗を許す始末。
特に深刻なのがストレートだ。キレも球威もなくコーナーを狙う制球力もない。ほぼ真ん中に来るであろう力ないストレートでは抑えられるはずもないし、変化球に手を出してもらえない。
変化球のキレは十分一軍で通用するものがあると思う。それでも抑えられないのはストレートが使い物にならないからだ。右肩痛の影響もあるのだろうが、このままではいくら一軍にいても勝ち星は望めまい。
打線の方は言葉が無い。森野は復調してき始めたのだが和田さんの不振が目立つ。かといって代わりの選手も頼りない。今は我慢しかないか。
ただ、守りのミスは防ぐことができたはず。イレギュラーバウンドで捕球できないと言うが、相手も同じ条件であるし、そもそも荒木も直倫もボールが来るのを待っている。もっと前に突っ込んで捕りに行くべきではないだろうか。