7月20日 ハードオフ新潟 対巨人9回戦 観衆20800人
D|0000000010|1
G|0000001001X|2
勝 東野3-8-2S 敗 河原1-3
先発チェン、ストレートが153キロを計測するなど調子は悪くなかったが、またしても終盤に痛打される
相手先発ゴンザレスにあと一本が出ずも、9回に1アウトから平田にバントさせる執念采配が実り同点に
河原が坂本に二塁打を打たれ、最後は岩瀬が打たれる。河原は9連戦で7試合に登板と登板過多で責められない
巨人にサヨナラ負け。9連戦は1勝7敗1分けという散々な結果に
先発チェンはMAX153キロのストレートを武器にランナーを出しても要所を抑える粘りのピッチングをしていたが7回にサブローにタイムリーを打たれる。いつものように援護のない中での苦しいピッチングで同情したくなるが、4度も先頭打者を(しかも2度は四球で)出塁させていることが打者のリズムを狂わせていることも自覚しなくてはならない。
打線の方は相変わらずの散発で、打っては併殺、凡退の繰り返し。それでも9回に見せたヒットで出た野本を3番平田に送らせるという1点への執着は、育てると決まっている岩崎達と平田に任せるのではなく勝利への采配を取ったことは、チームが選手の見極めから勝利へとギアチェンジしたことだと思う。オールスター明けからのドラゴンズに期待しよう。