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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

7月18日 ナゴヤドーム 対広島9回戦 観衆29186人

C|201002000|5

D|000000000|0

勝 篠田-3 敗 伊藤1-


先発伊藤、初回にいきなり3四死球と大荒れ。持ち直しては崩れの連続で、結局5回3失点6四死球で降板

初回に2死満塁、5回にはノーアウト満塁の大チャンスも点が入らず。相手の不調に付け込めない



広島に完封負け。カープにナゴヤドームで3タテされるのは9年ぶりらしい。

先発伊藤は初回からいきなりの3四死球。変化球の抜け球も多くキャッチャーの構えた所にボールが行かない。前回登板からさらに状態が悪くなっている。

準規は前回登板時、ピンチでも続投させ成長を促すという采配をしたが、結果的に打たれることに怯えるようになってしまった様に見える。勿論、いずれ訪れるであろうこの恐怖に打ち勝たなければ一本立ちできはしない。

ただ、森コーチが毎回声をかけるなど期待が大きすぎるようにも見える。前回ああいう采配をしたのなら、結果は求めない打たれてもかまわないと本人にしっかり認識させるべきだ。


打線の方も湿りがちでチャンスであと一本が出ない。今までチームを引っ張ってきた平田や小池、岩崎達がチャンスで打てない。平田はこの日3安打猛打賞なのだが満塁の場面でダブルプレー。チーム全体がチャンスで打てていないが、全員が自分が何とかしなくてはと力が入り過ぎているように見える。

こういうチームの空気が悪い時こそ一丸となって立ち向かうべきだ。その為には仲間を信頼し、自分が決めようとするのではなく、繋げば次の打者が何とかしてくれるという意識を持つべきである。今のままでは負のスパイラルから抜け出せない。

7月16日 ナゴヤドーム 対広島8回戦 観衆29186人

C|001120000|4

D|020000000|2

勝 ソリアーノ-1 敗 岩田0- セーブ サファテ1-1-21S

ホームラン 和田 丸


先発岩田、変化球の制度甘く5回4失点。ストレートを全く投げさせない小山のリードにも問題か

ソリアーノの前に和田の2ランのみに終わる。僅か4安打で勝率5割に逆戻り



広島に逆転負け。

先発の岩田は終始球をコントロールできずに高めに浮くわど真ん中に変化球が行くわで、前回の阪神戦の内容が嘘のよう。

それ以前に今日のリードがよくわからない。ストレートを74球中僅か15球しか投げていない。ストレートがあってこその変化球だし、その変化球の精度が悪いにもかかわらずストレートを使わない理由が理解できない。小山も岩田も組み立てを一度考え直してほしい。吉見のように悪い時でもそれなりに抑えられる投手になるために。


そんな中光ったのが中継ぎとして出てきた久本だ。2イニングを投げて1安打無失点と好投。ストレートのキレ変化球の精度共に(前に投げた岩田との比較もあるだろうが)抜群で、彼が先発だった方が良かったんじゃないかという出来。元々谷間に先発として投げていたからできないことはないだろうが。

他の中継ぎも三瀬河原共に危なげない内容。こうして中継ぎが揃いつつあるのは良いことだ。後の13連戦のためにも信頼できる中継ぎは一枚でも多い方がいい。左はこうして出てきたのだから後は右に武藤が出てきてくれればいうことはないのだが。

7月15日 ナゴヤドーム 対広島7回戦 観衆29022人

C|000014010|6

D|000000000|0

勝 バリントン-4 敗 川井3-

ホームラン 井生 栗原


先発川井、序盤はランナーを出すも併殺に切って取る好投だったが、やはり6回に大崩れ

中継ぎ鈴木、川井の出したランナー一掃も自分の出したランナーは帰さず防御率UP

打線に元気なくバリントンに3敗目。いまだ1点しか取れていない



カープに惨敗。

先発川井は序盤は制球良くランナーを出しても落ち着いて併殺打に切って取っていたが、5回に井生に13年目にして初ホームランを打たれ、6回に大崩れ。1失点後、小山のマズイ守備もあって1アウト満塁の場面で降板。

後をうけた鈴木は代打前田にストライクが入らず押し出し。続く井生にライト線へ運ばれ2人のランナーが帰り川井の出したランナーを見事全員ホームに帰す大失態。

この二人のこの光景はもう何度見たことか。

川井は相変わらず6回に別人のように制球が甘くなり大崩れ。鈴木は前の投手が出したランナーはきっちり帰すも自分のランナーは帰さないという防御率詐欺師。これでまた鈴木の防御率が上がるのかと思うと腸が煮えくりかえる。


打線の方は荒木を一番に戻した前日の試合と同じく湿ったまま。全ては結果論だが結果の出ていた大島岩崎の1・2番を変える必要はなかったのではないかと思ってしまう。それ以上にバリントンがよすぎたのだが。これで中4日とは恐れ入る。流石はメジャー全体一位の投手ということか。