7月14日 神宮 対ヤクルト9回戦 観衆15261人
D|0101000000|2
S|0000020000|2
三時間半ルールにより引き分け
ホームラン 森野⑧ ホワイトセル⑩
先発チェン球威抜群のストレートで押すも、ホワイトセルに痛恨被弾。小山の疲れを無視した直球勝負治らず
森野4番抜擢に応える先制弾。3番平田5番和田共にマルチヒットも荒木大島の1・2番はいまいち機能せず
ヤクルトと引き分ける。
先発チェンは序盤にランナーを背負う苦しいピッチングもストレートの球威で切り抜ける。球が高めに浮いているのに抑えられたのはストレートが走っていたからである。
しかし中5日のチェンのストレートが終盤まで抜群なわけがない。それなのに小山はストレート押しのリードを止めずホワイトセルに痛恨の被弾。以前から多くの解説者に指摘されている小山の状況やイニングで使い分けられないリードの拙さは相変わらずで成長する気配が見られない。打つ方や肩の方は申し分ないのだからいい加減勉強してもらいたい。
前日までの好調打線をあえて入れ替える。荒木大島の1・2番に平田森野和田のクリーンアップ。どうしても森野と和田さんに復調してもらわないと困るということなのだろう。森野はその期待に応え先制弾。しかしその後はノーヒットと完全復調とはいかず。森野の復調詐欺はいつになったら解決するのだろうか。
その打線はヒットとバントで幾度となく勝ち越しのチャンスを作るもあと一本が出ず結局引き分け。タイムリー欠乏症は相変わらずだ。
これを負けなくてよかったと取るのか勝てなかったと考えるか。こうして負けなくて、が先に来ている段階で負けているんだろうが。